Apr 082017

視覚認知に対する文化的影響

ジワジワくる研究結果。
ここまでRowレベルの視覚認知に文化影響があるのは、ちと衝撃的。
Highレベルな要素に文化的影響があるのは当然として、Rowレベルのものは「人間」という種族レベルで暗黙的に考えられていたフシがある。

日本の人と北米の人ではものの探し方が違う -- 京都大学

2017年03月27日
上田祥行 こころの未来研究センター特定助教、齋木潤 人間・環境学研究科教授、北山忍 ミシガン大学教授、Ronald Rensink ブリティッシュコロンビア大学教授らの国際共同研究チームは、視覚情報処理のみに焦点を当てたシンプルな課題を用いて、文化が視覚情報処理に与える影響を分析しました。北米と日本で実験を行った結果、傾きに対する剌激を扱った課題では差がみられるなど、思考や推論といった高次の認知だけでなく、基礎的な視覚処理もその人が属する文化による影響を受けていることが示されました。

現場への適用という面で見てみると、現状はあくまで視覚認知のレベルの話だし、差が発生する理由も不明な状態のため、理論的な取り込みはまだ難しく、従来通り「知見」的判断に依存せざるを得ない。しかし、デザイン時の条件として知っておいた方が良さそう(諸刃の剣っぽいけど)。

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Apr 032017

新校舎

登校初日 新校舎はピカピカ

ピカピカしている。入学式は5日。
前年度の6年生の卒業式で新校舎が使われているという事実。

Mar 312017

さよならおにいさん

ラストステージ 長い間お世話になったなあ

9年間お疲れさま。
長男、次男含めて考えると、200回/年ぐらい8年間みたとして、1600回ぐらいこのお兄さんを見ていたことになる。
もう恋に近い。

Mar 252017

今年最初の桜

今年 最初の桜

日比谷公園、松本楼で親戚の結婚式。
異文化の出会いによる戸惑いみたいな過程を経て、最後にベタで融合というホノボノとした流れでほんわかした。

甥、姪たちを引き連れて公園を散策していた時に、少しだけ咲いていた桜。
今年は少し遅いのかしらね?

Mar 202017

卒園式とボーリングと追い出し会とカラオケ

本日は卒園式のためお休み ワタリガニを食べに高津まで
卒園、進級、卒業、子どもたちの環境が変わる時期。
子どもたちのイベントでも、親はひたすら酒を呑む・・・

写真は卒園式後に、何年かぶりに高津のポップコーンにお邪魔して食べたワタリガニのクリームパスタ。
相変わらずの美味しさでございました。

Mar 182017

松波ラーメン

松波のつけ麺 #松陰神社前

行列が出来ていることがおおくて、近所なのにあまり食べられない。

Mar 072017

小松菜奈

蒔田光治のドラマスリル!赤の章・黒の章
小松菜奈さんが可愛すぎて死ぬ。いや、ドラマも面白いです。
3/15が赤の章の最終回です。見逃すな!

Mar 052017

すきまBBQ

BBQ 準備しておりますよ #すきまBBQ #松陰神社前 #松陰神社通りのみの市
街のいろんな人が集まって来てますよ #松陰神社通りのみの市 #松陰神社前 #すきまBBQ
でかい肉が登場しました #すきまBBQ #松陰神社前 #松陰神社通りのみの市

松陰神社通りのみの市にあわせて、商店街近くの空き地を借りて、自由参加のゆるいBBQを実施。
なんだかんだと100人超えるぐらい人が集まったのではなかろうか?
なかなか好評で、いつもやってるのか?次回はいつだ?と色々おといあわせ頂きましたが、
まぁその辺もゆるくまだ未定です。

Feb 272017

Millican

イギリスから1週間で届いてビックリ。 すごく軽いんだけど剛性高い。macbook pro15はギリギリ格納可能。背負い心地はこれまで背負って来た中で一番良いかもしれない。 良い買い物できて満足ナリ。 #millican

イギリスから1週間で届いてビックリ。 すごく軽いんだけど剛性高い。macbook pro15はギリギリ格納可能。背負い心地はこれまで背負って来た中で一番良いかもしれない。 良い買い物できて満足ナリ。 #millican
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Feb 252017

@font-faceにおけるunicode-rangeによるサブセット化

ウェブフォントの最適化  |  Web  |  Google Developers
unicode-range によるサブセット化 スタイル、ウェイト、ストレッチなどのフォント プロパティに加えて、@font-face ルールではそれぞれのリソースでサポートされる 1 組の Unicode コードポイントを定義することもできます。これを使って、大きい Unicode フォントをより小さいサブセット(ラテン、キリル、ギリシャの各文字のサブセットなど)に分割し、特定のページでテキストの表示に必要なグリフだけをダウンロードできます。

@font-faceを用いれば、合字フォントデータを作成すること無く、既存フォントを組み合わせてHTMLページでの合字表現も可能になるのだけど、Web Fontで組み合わせた場合、2バイト圏はフォントデータサイズが大きいためダウンロード負担が高くなる。このため"unicode-range"が都度サブセットを生成してくれるとフォントデータサイズが小さくなることが期待できる。

ということで、試してみたのだけど、Win+Chromeではダウンロードしているフォントサイズに変化が見られない。まだブラウザが対応していないということなのか?

しかしそもそも、CSSで定義しただけで、こんなサブセット生成処理を都度サーバが実行するのだろうか?
ちなみにFont-PlusなどのWebFontサービスでも、ページ利用文字だけでフォントサブセットを随時生成して返却する仕組みがあるが、これはJSを用いてサーバ側にリクエストして処理する仕組みになっている。

色々調べていると、実はこの設定は指定フォントから利用グリフの抽出とマッピングだけを行っているのであって、ダウンロードするフォントデータの実体には全く影響がないような気がしているのだけど、どうなんだろう?

ちなみに合字を設定する場合は以下のような感じ


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