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Jan 222009

マタンゴ

1963年の東宝の特撮映画。この時代の特撮は深い視点が盛り込まれていたりするものが結構あって好きなのですが(怪奇大作戦とかセブンとか)、この映画も個人的には結構色々考えさせられた映画。特撮のテクニックなんかは最先端のCGなんかには遠く及びませんけど、話が結構好きなんです。もう人間とか嫌だな・・って。もうそっちで良いじゃない?人間であることってそんなに幸せなの?みたいな・・。星は4つと★★★★☆とかなり高評価な映画ですが、このエントリーは映画のことを書きたいわけじゃなくって、続編小説が出ていたと言う話。丁度一年前ぐらい。知らなかった。

マタンゴ―最後の逆襲
レビューは結構良い感じだけど、面白いのかなあ??ってちょっと購入を躊躇してましたけど、マーケットプレイスで33円だったので購入してみた。(最近アマゾンで古本ばっかり買っているけど、それぞれ340円で別発送がエコなのかどうなのか良くわからない・・・・)

読みたい本を買っているがなかなか読む時間が無く溜まっている・・・。打ち合わせに行く電車で読むようにしているけれど、1ヶ月に1冊読めるか読めないか?ぐらいで遅々として進まない。1週間ぐらいバリのコテージのプール脇で寝そべりながら本を読みまくりたいなぁ・・・。

3 Comments

おはようございますー。
「マタンゴ」聞いてつい。
昔から謎なんですが、併映が「ハワイの若大将」ってのも、東宝も懐が深いというか、何も考えてないというか…。

「マタンゴ」聞いてつい。
小学生のときのあだ名でした。
髪の毛がきのこっぽかったからだけだと思うけれど。

>昔から謎なんですが、併映が「ハワイの若大将」ってのも、東宝も懐が深いというか、何も考えてないというか…。
らしいですね。同じヨットネタなんですが、多分若大将に憧れていた人たちはいやーな気分になったでしょうねぇ・・。Wikiには
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役にはそれぞれ元となったモデルが存在し、ヨットのオーナーである金持ちのバカ息子はコクドの堤義明、小心者の推理作家は大藪春彦、仲間を見捨ててヨットで逃げ出す船長は堀江謙一と、当時六本木で騒いでいた連中を酷い目に遭わせてやれと思いながら脚本担当の木村は本作を書き上げた。
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って書いてありますし・・・汗

>小学生のときのあだ名でした。
いやー、それはなんかひどい・・・汗
どんな髪型なんですか?!
今度見せてくださいw

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