November 2010 Archives

Nov 302010

七五三

12月の中旬に初号の七五三をしてきました。
七五三正直なんなのか詳しく知りませんでしたが、こう言うことだそうです。七五三 - Wikipedia
男の子は三歳と五歳ということなのだけど、多分三歳の時にやった記憶がない。Wikiに書いてある「地方によっては男の子の3歳を行わない所もある」なのかも知れない。


写真館で、袴を着て写真撮影。
最近の写真館は大判と同時にデジカメで撮影し、それをプレビューして現像写真を選択させるというフローになっていた。プレビューは大画面液晶テレビ。想像していたよりもデジタル化が進んでいた。しかしまぁ現像代が結構高い。一枚5000円ぐらいである。まぁ衣装レンタル代とかスタジオ代とかも入っていると考えると妥当な金額だとも言えるのだけど、もし同年代の子10人ぐらい集めて、ハウススタジオを一日借りて、自分たちで撮影したほうが安く済むような気もする。ま、衣装が大変か・・・。


その後衣装を着たまま氏神さんに赴き、七五三と弐号のお宮参り。

弐号のお宮参りは早産とか入院とかで、非常に遅くなってしまった。
産まれましたハガキも今月上旬にやっと出した次第。ドロッとした話なのだけど、「生きている」確証が持てるまでお宮参りも、産まれましたハガキも二の足を踏むような気持ちが心のどこかにあったが、この2ヶ月ぐらいでやっと安心して「生きている」状態を受け入れられるようになり、自分の中での踏ん切りがついたように感じる。

今年の6月から約半年、色々あったがここまでこれた。色々な人、色々なことに感謝である。

4針

金曜の夜、事務所で仕事をしているとワイフから電話。
電話の向こうから狼狽した声が聞こえる。


何から風呂場で初号が頭をぶつけて大流血しており、病院に行かねば!という内容。
救急センターに連絡し、聖マリアンナ医科大に行くように指示を受ける。
タクシーで移動の途中でピックアップしてもらって合流。
マイソン左目の上をざっくり切っているが、既に出血は止まっている感じ。場所的にはボクサーが試合中によく切って流血する場所だ。顔の表面は大量に血が出ることが多いが、内出血と、骨折とかの方が心配。


病院について診察。CTスキャン。初号もうCTスキャン何回していることか・・・汗
幸いにも脳内出血、骨折などの兆候は無し。ただ表層の傷は結構深く、ぱくっと切れている。
処置は縫合を選択。針数は4針。
処置中は親は立ち会えず、待合室で待機。泣き声が聞こえるかしら?と思ったけれど、何も聞こえず。


しばらくして終了の報告を受け処置室へ。
マイソン泣かずに頑張ったらしい。エライエライ。


なんだかんだで24時前。病院からタクシーで帰宅。
明日は朝イチでもう一度病院に行く。


聖マリアンナはとても遠い・・・。タクシーで片道5000円コース、渋谷に行くぐらいの値段である。
渋谷までの246沿いにいくらでも病院あるのだが、遠い川崎の病院を案内される。管轄の違いなのか、他の病院がNGだったのかよく分からないけれど、弐号の出産の時にも感じた何か釈然としないものが残る。

病院の現場はとても真摯に対応してくれている。そこではなく、それらをネットワークとして管理する体制部分に、杓子定規な縦割り体質的な臭いを感じたりする。(そんなことは無いのかも知れないが)


気づけば師走。今年ももうあと1ヶ月。
残り1ヶ月ぐらいは救急のお世話にならずに過ごしたいものである。

携帯端末

ドコモの端末がいきなり壊れた。
電気屋に行った。
型落ちの端末でも3万円ぐらいした。
最新のスマホ端末も同じぐらいの値段だった。

来年の春ぐらいにはスマホにしたいなあとか思っていたりするので、それまでの期間に3万円も払うのはあほくさいと思うのだが、もう0円端末とかやはり無いらしい。

ウダウダ悩んでいたら、電気屋のおっさんが、「前の端末があれば、それにカード挿せば使えますよ」と教えてくれた。「おう、なるほど」「スマホ買うときはこの店で買いますよ!ありがとう!」と颯爽と家に帰った。

古い端末は無かった。
捨ててしまったようだ。

ということでヤフオクで端末をゲット。しかしヤフオクでも結構な値段した。
こんなことならこれまでの端末きちんと保存しておけばよかったと思った。

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Nov 292010

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Nov 282010

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Nov 272010

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Nov 262010

Enemy / Blue Foundation

予想外の結末で、タイトルを再認識

こっちのPVには一瞬bichi写っています。

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Nov 252010

Refik Anadol

The Island - Main Title reMake from Refik Anadol on Vimeo.


Refik Anadolの映像は、ちょっとだけ入ってくるtypoが好き。

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Nov 242010

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Nov 212010

ほほえみをあげる

家に帰ったらこんな手紙とプレゼントがあったo(^▽^)o 鏡文字多すぎだけど…
土曜日は事務所で仕事をしており、夜遅くに帰宅。
リビングの電気を付けたら机の上に、手紙とプレゼントが置いてあった。
プレゼントは手袋。手紙はマイソンからの手紙で内容は上記の写真。

なんだろうね、ただ手紙なんだけど、これだけでどこまでも頑張れる気がする。
お金とか、やり甲斐とか色々あって、それも大事だけど、これは威力の桁が二桁違う感じ。


子どもが出来てから、新しい感受ポイントが花開いて、驚かされる毎日。
それと同時に、自分が親をどれだけ勇気づけ、傷つけたかを痛感する。
たかだか40年、人生わかったような面をしていたらあかんなと感じる。


さて、話は少し変わって・・・、先日マイソン初号が仕事をして稼いだら、パパとママにこれをあげる、アレをあげるという話をしていた。で、弟の弐号には「ほほえみ」をあげるとのたまった。


「ほほえみ」をあげるとは、これまた詩的な表現をする子だな。


末はゲーテかサルトルか?とか親バカな感じで聞いていたが、やはり親バカなだけだった・・・。
初号の言っている「ほほえみ」は




Continue reading ほほえみをあげる.

Nov 192010

石川遼のような保険

テレビCM|広告宣伝活動|第一生命保険株式会社

これで石川遼が不倫でもしたら、とてつもないイメージダウン+莫大な違約金発生なのかしら?と下世話な心配をしてみる。

もし俺が日本生命の社員だったら、間違いなくその路線で石川遼をたぶらかして第一生命にダメージを与える戦略を取るなー。(いや、もう既に第一生命がその辺十二分に供給することで、ガードを固めているかしら?)

いやなんだこの下世話なエントリー。
失礼。

いつか映像も

ブログの写真がオンラインショップに(Stipple) : monogocoro ものごころ
こんな風にタグ付けされて、ドラマとかで役者が着ている服とか、メガネとか、家具とか買えるようになるんだろうなあと思っていたのは、地デジが始まる前。

やっと画像でそんな感じになってきたみたい。
別に動画じゃなくってもいいけど、それでもテレビで画面内にうつった全ての商品のリストとか出てきたらいいのになぁ・・・。と思う。

ボヌレー・ヌーボ

ボジョレーヌーボーが解禁され、世間は賑わっていますが・・・。


オデ転職。
新しい職業は漫画家。
既に4巻まで単行本が発売されている。
タイトルは「ボヌレー・ヌーボ」。
内容は格闘技漫画。
4巻目にしてなんかブレイクが始まった。


こんな夢をワイフがみた。
数年後、もし書店で「ボヌレー・ヌーボ」という漫画を見かけたら買ってやってください。
(現在Googleでの「ボヌレー・ヌーボ」の検索結果は0件)

Nov 172010

Apple Destroyed Products

Apple Destroyed Products | Fubiz™
美しいものは壊れる姿も美しい。

土井浩一郎さんの"crash"シリーズのオマージュかしら?と思ったけれど、ちょっと静寂感が違うかも。
破壊衝動の強さと言うか、破壊の過程と言うか、暴力度合いというか・・・。

Ralph Lauren 4D Light Show


色んな角度から見てみたいなー
これとはまた違うけど初音ミクのホログラムライブもすごい。

Nov 162010

音の世界

ラジオデイズ : 対談・講演 | 松尾スズキのOH!官能小説 第1回
動画もいいけど、ラジオ世代なので音がいいなあって思います。
WEBだと会社などで音が出せない環境が多いから、主軸に持って来れなかったりするけれど、個人端末がこれだけ普及してきたら音だけで構成されたコンテンツがあってもいいなあって思ったりする。

Nov 152010

For the Ghosts Within / Rovert Wyatt


買わねば買わねば。

Nov 122010

一流のレッスン

再放送だけれども、NHKの「スーパーバレーレッスン ロイヤル・バレエの精華 吉田都」での吉田都の教え方が興味深い。
身体表現が言語領域を超えているという感じなのだろうか?
単純に言葉で説明が下手なだけなのか?
言葉での説明をやめ、体を動かしてみせたときの表現力の差が分かるだけに、言葉で説明できない何かの存在をありありと感じさせる。ただただすごいなと感じる。

スーパーレッスン|NHK

11月19日の芸術劇場は吉田都特集であります。
【放送内容】音楽 | 芸術劇場 | NHK教育 毎週金曜日 23時00分から25時15分

逃げたい

重力
時間
空間
カラ、ニゲタイノデス。

hay baling fun

via.saburicom

links for 2010-11-11

Nov 112010

生きる権利、死ぬ権利

「生きる」権利と同様に「死ぬ」権利も自身の権利の様に考えると、「自殺」「安楽死」は権利の行使であると考えられる。

んが、そもそも「死ぬ」権利が自身の権利なのか?
宗教的には「罪」とされているものの、太古の昔からずっと議論されているお題。
遺伝子的?な視点では自然淘汰の一環として整理できそうだが、社会的な視点からは永遠に結論が出そうにない。そしてそれを考え続けることが人が人でいられるということなのかもしれない・・・。

Ref.
安楽死と尊厳死
「死ぬ権利、死なす権利、死ぬ義務」を考える
死ぬ権利

自分の枠の中で整理がつくように収めてしまいがちだけれども・・・。

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Nov 102010

links for 2010-11-09

Nov 092010

カメラなのか携帯なのか?

本日発表されたドコモの冬モデルの一つ
どう見ても「携帯電話付きデジカメ」、沈胴式レンズを搭載したNTTドコモの「L-03C」フォトレビュー - GIGAZINE
PentaxのカメラとLG電子の電話の融合。「カメラなのか携帯なのか?」みたいな意見があるわけですが、そうじゃない。「カメラでもあり、携帯でもある」が正しい。もっと言えば「携帯」のヒトコトである。(携帯電話ではない)

人が日常的に携帯するもの、それらをすべて統合した一つのガジェット。

電話。
財布。
定期券。
メール端末。
カメラ。
テレビ。
ミュージックプレイヤー。
スケジュール表。
本。
免許証。
保険証。
名刺。
診察券。
・・・

携帯しうるすべてのものを内包していくのだ。

もう収めるべきものが何もなくなったとき、箪笥の奥の檜の箱から取り出した「へその緒」を携帯の裏蓋を開けそっと中にしまう。そしてそこに現代の形代が完成するのではないか?

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Nov 082010

links for 2010-11-07

Nov 072010

欲しい

子どもができると本を読む時間が減る。
ニュース番組とかをみる時間も減る。
基本的に自分のための時間が減る。

何をもって「自分のため」なのかは非常に曖昧。

art books

村田蓮爾責任編集ってVol.10で終了したの?
最近の人とかよく分からないけれど、欲しいなって思うのは吉田明彦。

links for 2010-11-06

Nov 062010

タクティクスオウガ

タクティクスオウガ 運命の輪 特典 オリジナルタロットカード付き
11/11発売。もうすぐである。

吉田さん少しテイスト変わった。
手足のデフォルメが少なくなって、大人っぽくなった。

松野泰己+吉田明彦コンビなので、ハズレはないのだろうけど、デネブさまのイラスト次第で買うか買わないか決めることにする。いや、もしかしたらタロットカード欲しさだけで買ってしまうかも知れないけど。

というか吉田明彦の画集は出ないのだろうか?とてもとても欲しい。
今のところ攻略本でやりくりしてるけど・・・汗

Ref.タクティクスオウガ 運命の輪 | Square Enix Official site

links for 2010-11-05

Nov 052010

links for 2010-11-04

Nov 042010

Google Analyticsの新しいやつとProgression

ちょくちょく変わるGoogle Analytics。
ga.jsになったのは去年の12月。久しぶりに見たらまたちょっと埋め込みコードが変わっているっぽい。(headの中に入れるようになっていた)
まぁ昔のやつでも動作するし、特に問題は無いのだけど、Getting Started with the Asynchronous Snippet - Google Analytics - Google Codeこの辺のやつにチラッとProgressionで対応できるように。

Progression純正のやつは"WebSynchronizer"になるのだけど、この中で定義されているのは
pageTracker._trackPageview
urchinTracker
の2タイプ。

新しいやつはswcコンポーネントから"GATracker"生成してやれということなのですが、"WebSynchronizer"の中に手を入れる必要があるので面倒だなと・・。
"GATracker"を使うメリットはそれなりにあるので、一応それのProgression連動クラスは作ってはいるけれど、使う必要が無い場合に純正のProgressionのまま対応する方法を考えてみた。

Continue reading Google Analyticsの新しいやつとProgression.

掛け軸の目が動く


小学生のときこのことを本で読んでとても怖かった。
結局なんだったのだろう?
再調査とかして欲しいなあ・・(ナイトスクープとか?)

歌舞伎

今日は歌舞伎
文化の日ということで、生田緑地の日本民家園が無料公開されていたので家族揃って行って来た。

「旧船越の舞台」で農村歌舞伎「菅原伝授手習鑑 寺子屋の場」が演じられるということで、観劇。
地芝居というスタイルの歌舞伎で、出演は「秋川歌舞伎あきる野座」。

親視線からみて非常に泣ける内容だった。
こういう話をみると、構造的には現代の方が文明的かもしれないが、個人レベルでは現代社会の方が野生的だなあと感じる。(どちらが良いかはさておき)

三味線、台詞の言い回し、そして役者の動きだけでメリハリを付けて見栄を切るわけなのだけど、この空気感、間のコントロールは非常に興味深い。外人の人が見ても同じような感覚なのか?はちょっと分からないけれど・・。

家に帰ってから初号は歌舞伎の言い回しを延々真似していたが・・。

Continue reading 歌舞伎.

Nov 032010

links for 2010-11-02

Nov 022010

鈴鹿8耐

どうでもいい話ですが、いつの日か鈴鹿8耐チキンレースという企画を実施したいと思っております。(謎)


話はズレるんですが、9月にレース中になくなった富沢祥也のアルバムがある。読んでいるとお父さんが作られたBOOKのような感じで、胸が苦しくなる。

更に話がずれますが、こういうPhotobackとかで他人が作成したBookって購入できるようにはできないのだろうか?当然制作者が販売を選択できる必要があるけれど・・。閲覧は既に出来るのだけど、購入ができない。結構欲しいなーって思うこともあるのだけど・・・。どうなんだろう?

需要は結構ある気がするし、受注生産なので在庫リスクとかも発生しないし。駄目なのかしら?

そもそも自分の為につくっているレベルなので、売り上げが発生した場合に独自ポイント制で制作者に還元という形でも御の字なんだけどなあ・・。(そのポイントは次回自分が発注する際の割引、もしくは他人のBookを購入する際の割引などに使う感じで)
ポイント無くても誰かが自分の作品を購入してくれるってだけでも素人にとってはとても嬉しいことだろうし、更なる制作意欲も湧くんじゃないかしら?

他のところで自分の作ったBookを他人が購入するようなサービスってあるのかしら??

links for 2010-11-01

Nov 012010

呼び起こすなにか

小さい頃に読んだ絵本。
忘れてしまって、もう思い出せないと勝手に思っていた。

自分の子供の絵本を探している際に、それらの本に遭遇することがある。
表紙を見た瞬間に、記憶が蘇ってくる。実は結構覚えているものだ。

ただキッカケが無い。それだけだ。

何かを呼び起こすキッカケだけのコンテンツでも成立する気がした。
(というか世の中それの方が多いかも知れない)

それはそれとして、絵本の方は親が自分の読んだ本を自分の子供に読ませるという無限ループが出来ているために、新人作者の作品が割り込んでいくのはとても大変なのだという話を聞いた。

links for 2010-10-31

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