January 2012 Archives

Jan 312012

ワイルドスギちゃん


オモロイんだぜぇ~
消えちゃうかもしれないんだゼェ~

Jan 262012

PICTOS SERVER

Pictos

That's right. For the first time ever you can now build your own icon fonts with the Pictos Server! It's easy: choose any icon in the Pictos Library and assign a keyboard key that will correspond with that icon. Use as many or as few icons as you'd like, even change them on the fly!

PICTOSがアイコンフォントのWeb fontsサービスを開始しました。
解像度の違うスマホやらタブレットのアイコンはスケールによって画像を切り分けたり、オリジナルのフォントを作成して対応したりと対応が煩雑なので、これはかなり使えそうな気がしています。

コースは

Personal Plan $19 / Year 50,000 Monthly Pageviews

Basic Plan
$49 / Year
500,000 Monthly Pageviews

Pro Plan
$99 / Year
1,000,000 Monthly Pageviews


な感じ。
Pro以外は12個までしかアイコン設定できないみたいだけど、12個もあれば十分かしら?
PV制限は正直なんとも言えない。

懸念点としてはサブセット化のタイミングかなあ?
事前にビルドするタイプだと問題ないと思うけど、動的生成だとDOMに入れておかないといけなくて、記述の仕方に一工夫いるのかもしれない。Helveticonsもやってくれればいいのに。

類似:
Web Symbols typeface
Social media Icons pack | Fontfabric™
Modern Pictograms - The Design Office

Jan 222012

仏像フィギュア

仏像ガール
そんな言葉があるのか知らないけれど、ここ数年で
海洋堂、マイスタージャパン、京都ミニ仏像工房・・・
などのフィギュアメーカーから仏像のフィギュアがリリースされるようになりました。
(火がついたのは阿修羅像の展覧会から?)

こういうのキリスト教でやるとどうなるんでしょうね?

張り付けにされたキリスト
射られたセバスティアヌス
・・・
アートとしての作品はたくさんあるけれど
フィギュアとして売ってたりするのかな?
宗教のタブーに関してのバランスは
空気感のようなかんじで、
正直よくわからないのだけど。


一番欲しいなと思うのはイSム-仏像のもつハイセンスな臨場感を楽しむのシリーズ。

値段は前述の約10倍。
写真から感じる迫力や重みが違うような気がする。

Jan 202012

ぼくのおひめさま -人魚姫 灰かぶり-

ぼくのおひめさま -人魚姫 灰かぶり-

*今日マチ子が描き、やくしまるえつこが囁く、美しくて残酷な世界。*

マンガ家・今日マチ子と、相対性理論のボーカル・やくしまるえつこがコラボレーション。グリム童話、アンデルセン童話をベースに、今日マチ子が文章とイラストを担当。作品ごとに、フルーツや文房具などの斬新なモチーフで、誰も見たことのない新しい「おひめさま」を描いていきます。朗読は、相対性理論のやくしまるえつこが担当。ふたりの幻想的な世界を存分に楽しむことができます。

山籠りしているような風体をしていてあれですが、
今日マチ子さんが大好きであります。

豆腐の中の針金みたいな
そんな強さがステキだなと

やくしまるえつこさんは
ヘッドフォンで聴いた時の
耳障りがたまらなく好き

あの声以外に聞こえない
部屋の中で心ゆくまで眠ったら
二度と目覚めることができなさそうな
心地よさ


絶対に買おう

というか今予約しよう


Jan 192012

センチメント

今日から夏休みが始まる
今日から期末試験が始まる
今日で夏休みが終わる
今日で期末試験が終わる

明日は引越しだ

先生、私オンナになったんです!


ウエイトだけでは微妙だし、ストリームでもテキストだけからつながりを判定するのは至難の業。でもかなり面白そうだし、色々展開できそう。

Ref.
Googleがアルゴリズムに組み込んでいるかもしれない「センチメント分析(Sentiment Analysis)」とは? | 海外SEO情報ブログ
Twitter感情分析サービスを作ってみた ~一般意志2.0モジュールの実装~ - いろいろ作りたい


Jan 172012

friends もののけ島のナキ

friends -フレンズ- もののけ島のナキ
家族で観てきた。家族全員で映画館に行くのは久しぶり、というか次男は初映画だったかも。
そして俺は3D映画初体験(ヤホーイ)

ROBOT、白組のタッグ。鬼の造形が従来の和鬼とは違って新鮮。他のキャラも可愛かった。3Dも違和感なく観れた。香取慎吾の声は予想していたものとはかなり違い、もの良かった。あんな声しているのね。知らなかった。山寺さんの声はやっぱかっこいい。

原作は「泣いた赤鬼」なのだけど、原作からはかなり設定が変わっている。個人的には映画の脚本のほうが整合が取れるのだけど、子供にはその辺の伏線は理解できてない感じだった。
といっても、マイソンも嫁も俺も泣いたわけです。(次男は空腹で最後のほう泣いた)

PIXERとの差はそんなに無いように感じたけれど、実際どうなんだろうね。(キャラの動きにあまり遊びがない印象はありましたけど)

よい映画でした。
お子様のいる方は一緒にみたら良いんじゃないかしら?

PS
大婆様は京田尚子さんなのかと思ったり思わなかったり。

Androidアプリ開発環境メモ

備忘録的に・・・(※2012年1月時点の話なのでその辺注意)
環境はWin7(64bit)

1)JDKのインストール
JDKとかJREとかグチャグチャな感じになっていたので一度整理して再インストール
Java SE Downloads
JDK6,JDK7それぞれ32bit,64bit4つ入れておく

2)Eclipseのインストール
Eclipse Downloads
Flash Builderでも良いのだろうが、混乱しそうなのでEclipseで。パッケージは"Eclips IDE for Java Developers 64bit"。コードネームは"Indigo"。
日本語化したEclipseをDLしたい場合はPleiades - Eclipse プラグイン日本語化プラグインという選択肢もあり。(64bitなのか32bitなのかよく分からないけれど)


Continue reading Androidアプリ開発環境メモ.

Jan 162012

泡コン


生物の体内を顕微鏡で覗いているような感じ。
情報伝達と物質搬送の癒合。とても興味深い。
メンテナンスはとても大変そうではあるけれど・・・

Via.泡でできたコンピュータ | まつひろのガレージライフ
Scifri Videos: Computer Of Bubbles

頭の中がモヤモヤしてくる

Jan 132012

きこりん

住友林業のイメージキャラのきこりん。(きこりんの森
とても可愛くてフィギュアとか欲しいのだけど、残念ながら売っていない。(店舗にはおいてあるそうで、昔はプレゼントなどもあったらしく、ヤフオクで取引されていたときには10万以上で取引されていたとか・・)

そんなきこりんについてマイソンが教えてくれた話。

「きこりんは木でできていて、中にうちが入っているの」
「口の所が開いて階段が出てきて中に入れるの」
「自動車みたいに運転できて空を飛ぶの」
「景色を変えたいとき飛んでいくの」

最後の台詞を聞いたときに「移動」というものに対し視野がとても狭くなっていることに気づいた。
子供は色々なことを気づかせてくれるなぁと思った。

きこりん自作してみようかなぁ・・。

Jan 122012

THE JOKER

ちょっとこれは久々そそられる。
ちなみにマイソンは恐らくジャックが欲しいのだろう。

Jan 052012

進化のために進化しないとか

アブラムシは春から夏にかけ卵胎生単為生殖により自分と同じ雌を産む。つまり自分のクローンを生成することができる生物である。クローンしか産まないわけではなく、秋になると雄が産まれるようになり両性生殖(卵生)を行うのだそうだ。これを周期性単性生殖(完全生活環)というらしい。このような進化を遂げた原因が生物的な弱さに起因するのか、外敵(天候含む)との関係にあるのか見当つかないが、彼らはこの手法で2億7000万年地球上に存在し続けている。

話が飛躍するが、最近のSNSのShare機能やクラウドストレージの普及により、情報の基点となるWebページ(URL)から切り離された状態で情報が伝播していく様をみているとアブラムシを思い出す。

この現状は
・コンテンツホルダーは伝播した情報に対して更新を適応できない。
・第三者による情報の更新(両性生殖)を防げず、確認することもできない。
というネガティブなものが考えられるが、「予想もつかない新しい展開(進化)が産まれるかもしれない」「ユーザの手元の中で突然進化する」という逆の見方もできる。

音楽ではRimix文化として既に定着しているし、MAD系なんてものもその一例だろうと思うが、まぁ何かしらユーザの意図的な行為の介入を必要とする。情報という形だと簡単にいえば「引用」なのだろうけれど、もう少し発信者の制御下におきつつ、無意識によって変化したりできないものかしら?と思ったりする。

ブログパーツ、ページ更新でいいじゃないと言ってしまえば「はい、それまでよー。(by 等)」なのだが、故人端末が場所を固定されたPCから人と共に移動するデバイスへと変化している現状で、鮭のように川からネットの大海へ放流し経験、淘汰を経て1年後に戻ってくるような、そんな情報としての変化ができたりしないものかしらねぇととてもボンヤリと思ったりする。

実は「ウイルス」ってものが漠然とイメージしているその形に一番近い。
スマホのアプリってのもかなり近いんだけど、そこまで自由度は高くないのだけど。

新年早々意味不明なまとまりのないエントリーを書いてしまった。

Jan 042012

あけましておめでとうございます。

家族ともども無事に年を越し、何年かぶりにのんびりしたお正月を家族水入らずで過ごしました。
長男も無事6歳になりました。
今年もよろしくお願いします。

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