January 2013 Archives

Jan 152013

タッチパネル変形

タッチスクリーン上に物理的なボタンを出現/消滅させる夢の技術。リアルな「プチプチ」も登場間近? 何年も前から熱望していたこの技術。ついに来るか?! 自由に形状盛り上がりがどこまで設定できるのか不明だが、ゲーム、エロ系への転用の夢も果てしなく拡がりますなあ・・・。WEBとかのあり方も大きく変わりそう(CSSにそのうちそういうプロパティが追加されるのだろうか・・?)

あとはユーザビリティ的に点字なんかへの対応もとてもスムーズに対応出来そう。
読み上げは環境による制限が大きかっただけに、そういう部分で視覚障害の人の情報接触の機会とスピードが向上しそう。

Jan 142013

はてなブックマークのリニューアルとか

リニューアルが色々話題になっているようで・・・
アカウントは持っているが、ヘビーユーザではないのでこれまでのものとの比較が出来てないですが・・・。

この手の話は、最初にどっちに触れたか?ってのもその後の大局決めがちだが、概ねリニューアルが諸手を上げて歓迎されることは少ないってことを2割ぐらい差し引いて評価したほうが良い気もする。

アイトラッキングのレポートは非常に興味深いが、それ以外の意見は至極まっとうな意見であり、そういうことを分かった上でそれでも他の考え、思惑があって、リニューアルを行ったのかは判断難しい。
ただこういう議論が発生するほどはてなは利用されているということで、自然発生的に今回のような議論が起こることは非常に有益なことだ。どんどん人の見える所でそういうやり取りが行われ、その結果が反映された結果が実際使いやすいのかを体験することは非常に価値のあることだと思う。(意見をすべて吸収したらよいものができるか?なども含め)

最悪なのは罵るだけの祭り便乗系と、意見封殺の論調を展開する権威系かな?
まぁこういう時に黙ってられないだろうから、既にたくさん出てきているのだろうけど。

Jan 102013

ChoreMonster

子どもが家事を手伝ってご褒美をゲットできるアプリ「ChoreMonster」が登場、親と子ども双方にメリット | Techable

ふむ・・・WEBでもそれだけ使われるPCの配置環境が気になる。
アメリカと日本じゃ異なるのだろうけど・・・
このへんは今後結構肝になると勝手におもっている。

2013 Interaction Awards People’s Choice Award

Vote | IxDA Interaction Awards
始まりました。

スマホの出現により従来のアナログな手法もリバイズ+再評価されている印象です。古いものを生き返らせる。そういう力がスマートフォンというデバイスには潜んでいるのだと思います。
ただそれは一瞬のカンフル剤でもあり、枯れた技術の水平思考というレベルまで到達するにはまだまだ人間の知恵とユーモアが必要なのかもしれないなと思っております。

また、今回のラインナップ作品だけでなく、近年の広告賞の部門カテゴリとその受賞作からも感じられることですが、従来然としたカテゴライズでは語れない施策が増えており、ユーザもそれらをそれぞれの視点で楽しんでいるようにも感じます。

「しなやかに、のびのびと」

時々この言葉を思い出さないとですね。

Jan 062013

13歳の息子へ、新しいiPhoneと使用契約書です。愛を込めて。母より

13歳の息子へ、新しいiPhoneと使用契約書です。愛を込めて。母より

ここまで考え、そして形にして子供に託せる親になりたいと思う。
とりあえずDSに関してこういうのを作ってみようと思う。

Web Component概要

正直詳しいことはよくわからないのだけど、AS3的な概念になりつつあるんだろうな・・・。
しかしHTML+JSでいつもネックに感じるのはJSのクロスドメインの問題。
これ何とかしてほしいなっていつも思う。
セキュリティの問題は当然解決しないといけないのだけど・・・。

任天堂は任天堂なりの方法でソーシャルゲームを発展させ、健全なゲームの世界を守り抜く

任天堂・岩田社長が語る“本当の”ソーシャルゲーム  :日本経済新聞

「『数字のパラメーター(設定値)だけを触って何かのカギを開けるとか、何かがものすごく有利になるとかという形で課金する』ということを追求すると、確かに短期的に収益は上がるのかもしれませんが、お客さまと私たちの間で、長期的な関係は作れない」
 「ただ、我々は、お客さまが(任天堂や同社のゲームに)どれだけ敬意を持ち続けていただけるかで、長期的な関係が築けるかどうかが決まると思っているんですね。私は、そっち(射幸心をあおる手法)にいかなくても、ゲームビジネスの健全性を維持してみせると思ってやっています。それを世に示した1つの例が、どうぶつの森ですね」

現状のソーシャルゲームバブル(まだそういう状況かは微妙だが)の抱える様々な事項に対しての任天堂としてのスタンスが垣間見れる。

大事なのは敬意。そしてその先に思い描く未来。
これはゲーム業界だけでなく、我々の仕事も、その他の仕事も一緒だろう。

儲かることも大事だけど、その結果クライアント、ユーザの人生を崩さず、ともに幸せになっていくというバランスが大切なのだろうと思う。そういう世の中は素敵だと思うし、そういう世を作り、残していくために残りの人生を使いたいなと思う。

と、なんだか理想主義的なことを書いてみる。

年始のご挨拶

あけましておめでとうございます。
のんびりした平和な年末年始を過ごさせていただきました。

ということで年始一発目のエントリーはRezの水口氏の記事を引用しつつ、今年の抱負を・・・

水口哲也が案内する業界未来図:ゲームの未来を読み解くキーワード10 « WIRED.jp

ここ数年考えいたことと幾つか繋がる部分があったので自分用メモ。

・生産と消費という経済関係の解体。生産へのコミット(一次産業生産フローへのコミットも含め)
・国を作るという行為。民主主義の体験と国という概念の再考
・資産の継承と保全の概念(既得権益の素材化、体験の価値化など)
・人生の意義・価値の再考

こういうことを考えつつ、仕事を進めていきたいなと思っております。

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