August 2013 Archives

Aug 292013

Aqueous surface


Videoタグを書いて貼り付けていたけれど、Instagram謹製のEmbedタグが用意されておりました。
ま、iframeな訳ですけれど。
ということでテスト


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Aug 282013

おはなしの森

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毎年恒例となりつつあるおはなしの森。
今年もローリーさんの公演に参加(嫁と長男が)

とても面白かったそうです。
まだ私は一度も参加したこと無いので、来年こそ!

Aug 242013

夏も終わる・・・

今年は本当に仕事だらけの夏でした。
子どもたちには申し訳ない。
ワイフはとても頑張ってくれて感謝しています

Lorem ipsum

英語のダミーテキストとして有名なLorem ipsum

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な感じですが、まぁ日本語サイトで英語ってのもイメージ遠いので日本語のLorem ipsumの方がイメージしやすいわけですが、自分で作るのは大変なので、
すぐ使えるダミーテキスト - 日本語 Lorem ipsum
を使います。
宮沢賢治「セロ弾きのゴーシュ」を元に生成されたもの

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いのちの旗じるし | 柚木沙弥郎

いつもギリギリ最終日
ギリギリ最終日に駆け込んだわけですが、素晴らしかった、人生で見ておいてよかったなと思えるものでした。

ライン、シェイプが秘める躍動。
キース・ヘリング、ジョアン・ミロ、晩年の田中一光、松永新、葛西薫といった巨匠が試行錯誤したであろう(勝手に思っているだけですが)、1つの道がここにあるのではなかろうか?と勝手に感じた次第であります。

衣→まゆ玉→誕生
食→とうもろこし→生命維持の摂食
住→家(構造物)→雨風をしのぐ

いや、本当に良かった。
買えるものなら買いたい

柚木沙弥郎 YUNOKI SAMIRO
柚木沙弥郎の型染作品や、フィンランドの絵本、内外の工芸品の通販・販売【CRAFT SPACE わ】
柚木沙弥郎 雑記帳

鳳が翔く 榮久庵憲司とGKの世界

家族サービス
鳳が翔く 榮久庵憲司とGKの世界|GK Design Group
世界的に活躍する日本のデザイングループGK。
キッコーマンの醤油の瓶などが有名ですが、正直、プロダクトデザイン系は実績などがよくわからず今どんなことをしているのだろう?というのがよくわかっておりませんでした。

んで、今回世田谷美術館で行なわれていた展覧会に言ってみたわけですが・・・・

すごかった。

日本にこんなすごいデザイン会社があったとは、もうすいませんとしか言い様が無い。
電車、バイク、都市設備、電化製品などなどほぼすべての分野を網羅している。
まさに生活を解決しようとしている・・・。

そしてプロトタイプのすごさ。

建設系出身で、現在WEBというデバイスを介在した領域のデザインを生業としている自分にとって、より人間に近いところでの解決(デザイン)は遠く眩しいもの。

WEBからいつの日かこういうフィールドへとデザイン展開できたら良いなぁと、恐れ多い夢を抱く展覧会でございました。


PS.解説資料を写真にとったものをアプ(汚いけれど)
この中にある瀬戸内飛行艇は、偶然自分も似たようなことを考えていた。
高校時代に授業中に眺めていた窓の外の瀬戸内の風景が、どれだけ素晴らしい風景だったかということを東京に来てから実感したのであります。(あと紅の豚とか)
いつか実現できたら良いなあ

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Aug 222013

Mobile Concerto : le défi technique

デバイスも面白いけれど、いつもと勝手の違う楽器で演奏をする演者の対応力がすごい。
やっぱ人間はすごい

Aug 212013

のどごし〈生〉カンフースター篇


このシリーズは企画として面白いのだけど、一般に受けるレベルのクオリティはこれぐらいかもしれない。
趣味嗜好の細分化した現代に、その他一般に共感される個人の欲望というのはなかなか難しそう

Aug 202013

Li Hongbo - Pure White Paper


この作品は、触れて変形させることで色々なことが体験、理解できる作品なのだけど、展示ってどうするのかしらね?

使用による劣化も加味した作品として展示されるのかしら?

Aug 152013

test


InstagramのVideo貼り付けテスト。

Aug 082013

春琴抄

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世田谷パブリックシアター+コンプリシテ共同制作 『春琴 Shun-kin』 | 世田谷パブリックシアター/シアタートラム

先日仕事の合間を縫って行ってきたのですが、とても良かった。
舞台を見てるときのフワフワして夢の間に入っていく感じになる感覚が好きだ

深津絵里の声ってすごい。最初誰の声なのかわからなかった。
しかしまぁ笈田ヨシの演技がものすごく良かった。ファンになった。
本條秀太郞の三味線もあの暗い空間で聞くとものすごく繊細なところまで伝わってきて、鳥肌立った。
津軽三味線をガヤガヤしているところでバンバンなってるのを聞くことが多くて、こういう聞き方すると全然ちがって聞こえるという発見。
空間演出が盲目であることをキーにした音を中心にした最小限要素で構築されて、漫画の効果線のような表現になっていたのが興味深かった。

カーテンコール多すぎ!って思ったけれどまぁそういうものかしら?
お客さんはおばさまたちが多かったわ。谷崎潤一郎だから?

最後に陰翳礼讃と結びつけている部分と、後半佐助が目を潰した件の春琴のリアクションが自分が原作から受けていた印象と違っていて少し腑に落ちなかった。
人間の本質は実はそこである的な、普遍的な希望(救い)が込められているような違和感。
SはSで、MはMで、その先に破滅が待っていたとしても、そこに突き進まざるを得ない・・・そういう感じでは無かった。

原作なんてもう何十年も前に読んだきりなので、自分の理解が間違っているのかもしれないけれど・・・
若いころの未熟な自分を思い出して胸がちょっと痛んだ。

しかしまぁ演劇はいい。表現に関してすごく学ぶことがとても多い。
8月後半のムロツヨシのやつ行きたいんだけど、時期的に難しそうで悲しい

Aug 052013

ウルトラセブン展

生誕45周年 ウルトラセブン展 | 日本橋三越本店

家族を巻き込んで行ってきた。
実物の着ぐるみ?がいくつも展示してあって涙モノだった。

写真撮影禁止だったのがちょっと切ない。
海外は美術館でもフラッシュ禁止だが撮影は許可されているところは多いのにね。
何故かしら?

イベントオリジナルのウルトラセブンアートワークが販売されていたのだけど、草野さんのケロニアのポスターがかなり良かった。買おうか迷ったのだけど、2万円という価格とお財布と相談して諦めた。
しかし今その諦めたことを公開している・・・汗

ZIGAME » 草野 剛 ケロニア ポスター Tsuyoshi Kusano “Keronia” Art Print

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