April 2014 Archives

Apr 302014

甘茶

今日は花まつり 甘茶を頂きに来ましたよ

先日の花祭の際にお寺にて甘茶を頂きました。
幼少のころ、砂糖が入ってないのに甘いお茶ってのも不思議でしたし、その甘さが砂糖の甘さとちょっと違うものだったことも強く印象に残っています。また、甘茶は冷蔵庫で1年ぐらい腐らないなんて迷信めいた話を祖母から聞いたこともあり、全体的に霊的なイメージがあります。

で、甘茶は一体何からできているのか調べたところ、紫陽花の一種の「落葉低木ガクアジサイの変種であるアマチャ」の葉で作られているお茶なのだそうです。紫陽花は一般的に有毒(青酸産生性のグリコシド)で、子供の頃に「紫陽花の葉っぱは食べてはいけない」と言われた記憶があったのでちょっと驚きました。(アジサイには毒がある - 化学者のつぶやき -Chem-Station-
甘茶の甘さはちょっと中毒性があるような印象があるのですが、それはそういう毒的な部分が作用しているのかしら?とか思いました。しらんけど・・・

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Apr 292014

サイレントプア

色々考えさせられることが多いドラマ。
第3回まで放送されていますが、後追いでも見ておいたほうが良い気がします。

戦後の日本が成長するために目をつぶってきた様々な歪
進歩する技術はこの歪の解消、また歪の発生抑制に利用できないのか?
推力を上げていくだけでなく、抵抗を軽減するベクトルの思考。
ミクロなレベルだけでなく、マクロなレベルでそれを意識すること。

日々の生活に追われる毎日で、ふっと立ち止まって周りを見渡してみる。
そういうキッカケを与えてくれる良作だと思います。

未来の話ではなく、現在進行形のお話。しかし自身に関しては未来の話になりがち。
そこがこのへんの問題のちょっとバランスの難しいところではないかと思います。

Apr 272014

プロダクトパンフレットの歴史

個人で運用されているのだろうと思いますが、結構なボリュームで見ていて楽しい。
集合知で補完すればより充実しそうだけど、他人の関与が入った瞬間に無意識に作動していた責任という名の緊張の糸がプチンと切れて、そのまま枯れていくなんてサイトはこれまでたくさんあった。

理屈は正しくても、その理屈が作動する条件は目に見えるものばかりではない。色々なモノの存在理由は、感情的なものだったり、本人でさえ説明のつかないものだったりすることがある。

PS.左カラムのメーカーリストがスクロールが出来ないのでVictorまでしか見れないのであります。

Apr 262014

人を資産とみなさずコストとみなす

2011年の記事。
東京電力福島第一原子力発電所の事故から、第二次世界大戦の日本兵の扱い、原発作業員の兵站の話、最後は何故かNHKマンセーで終わってしまう話。

一人ひとりの人間を大切にして、教育に手間をかけて、その人材の持つ潜在的な価値を最大化する、これがいちばん合理的なはずです。
民主主義国家が権威主義的な政治体制をとる国家より強いのは、民主主義のほうが人々の多様性に目をつぶらないからでしょう。
悲惨に中で頑張るヒーローというのは描きやすい絵ですが、その背景部分、「悲惨さ」を過大に描く競争になってしまっては困ると思うのです。
欧米では、本当にリスクのあるシステムは、フールプルーフとフェイルセーフ、という発想を織り込んで設計する、と聞きます。
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Apr 242014

電子書籍プラットフォームの憂鬱2

電子書籍プラットフォームの憂鬱のエントリーを書いて以来、ちまちまと検証しておりましたが、検証すればするほど、Amazonかなぁ・・という結論に傾きつつあります。ただ「Amazonが良い」というよりも、「楽天は無い」という理由の方が正しいかな・・・

古い記事ですが、上記の姿勢の違いがAmazonと楽天のサービスの間に存在しており、そこから想像される未来は恐らくAmazonの方が快適そうである(国内の既存勢力との調整とか色々理由はあるかと思いますが)

『Amazonで検索して楽天で購入する「日本への納税を心がけた楽天ユーザ」』であることを心がけている身としては非常に歯がゆく残念に思う結論(日本語書籍という文化的資産の命運を外資のAmazonに委ねてしまうことへの懸念もある)

将来の楽天Books、およびKoboに関して大きな改善を期待しつつ、もう少しリサーチしてみる

Apr 232014

FUJIFILM X-T1

Apr 212014

ディスレクシアとフォント

一番最後の項に書かれている、ディスレクシアへの効果は、結果論だとしても、デザインにおけるフォントの大事な機能だと思うのであります。Wikipediaによると、アメリカでは10%程度の人がなんらかのディスレクシアの問題を有しているという話もあります。
日本ではあまり研究されておらず、社会的な実態調査や実情の把握も成人のディスレクシアの判定法も確立されていない状況のようです。言語によって現れ方が異なるという論もあるようですので、英語の解決策が日本語で有効に使えない可能性もあります。

健常者でも体験できるゲシュタルト崩壊もディスレクシアの1つらしいですが、体感できる場面はかなり限定的ですし、個人的にはその状況になった時は空中に放り投げられたような感じで、それを何かによってリカバーできるのかというところまで頭が回っていないのが正直なところです。(一度それから目を話して、一定時間を空けて再度見ることで解決している)
仮にもしグリフの改善で問題が解消するとしても、日本語の場合はグリフ内の漢字構造など起因要素がたくさんありそうで、対応はとても大変そうです。(ひらがな、カタカナは形状的にそういう問題は少ない印象はありますけれど)

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Apr 202014

現実崩壊

高さ100mのガスタンクの内壁に320度で展開された・・とのこと。(詳しくはVimeo参照)
モニター越しに見るのではなく、その場で見たらどういう感じなのだろう?
自分を取り巻く現実が崩壊していくような感じなのかな?

精神崩壊しそうで怖いけれど、重力だけが現実を保ってくれるかしら?
その重量さえ開放されたら、もうまさに夢の世界だわ。死にそうで素敵。

日本だと「首都圏外郭放水路」とかでやったら美しそうです。

Apr 192014

名付けサービス、命名サービス

わが子たちの名前を決める際に、お世話になったサイト。
ここで名前を考えたというわけでは無く、名前候補の字画を確認という感じでお世話になりました。

姓名判断というのは迷信を用いた「不安商法」とわかりつつも、それが自分でなく子どもの事となると、その不安を避けようという心理になってしまいます。これはそれまで守るべき者が「自分」だけの「独身男性」に「父性」が作動する最初の一歩なのかもしれません。(このサイトは無料なので「商法」という表現は適当では無いですが・・)

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Apr 182014

Particles in real

Apr 172014

MinikuLove

寺田倉庫が始めたminikuraというサービスは、物品のインデックス化をセットにした面白いサービスなのだけど、その亜種でminikuLoveなるものが開始されていました。(プレスリリース

注目の機能は「プロの声優がラブレターを代読して音声保存できる「ラブレター肉声化システム」」
これ以外基本minikuraと同じですが、これだけでかなりのインパクトあるサービスです。

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Apr 162014

チャドクガの予防

マンションのツバキだかサザンカに、毎年発生するチャドクガの対策。毒針毛は処理がややこしいので、子どもたちのことを考え、発生前に予防する方向でいろいろ調査した結果、浸透移行性剤のオルトランDX粒剤を今回は選択。

商品の駆除対象に「チャドクガ」が無いのが不安だが、以下の参考サイトの中の実績を参考に選択。(噴霧の近隣影響+樹木高の問題と、素人にとっての簡便さから「粒剤選択」せざるを得なかった部分あり)

参考にしたサイト

防虫と駆除 虫除け 庭木の薬 チャドクガ イラガ スズメガ対策
椿とチャドクガの幼虫退治 その2 : いつもの
チャドクガ・イラガ[食害性害虫]/住友化学園芸

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Apr 152014

パスワード管理よりも、サービスの管理が・・・

A*obeの流出とか霞んで見えるビックイベント。

随時パスワードの変更をしておりますが、もう何のサービスに参加しているのか?またoAuth登録していたりすると、何がなんだかわかりません。
このサービス全盛の時代には個々のサービスのセキュリティと同様に、自分が参加しているサービスの把握も大事。

自分が参加しているサービスを管理してくれるサービスが欲しい今日このごろです。

Apr 142014

AmazonのPublisher Studioテスト

ちと気になっていたamzonのAmazon Publisher Studio
説明を読んでもイマイチどういうことなのかよくわからず、モヤモヤしていたので、実際このブログに入れてみた。(動作サンプルとして、戸坂潤「科学的精神とは何か――日本文化論に及ぶ――」の序文を引用+利用させていただきます。)

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Apr 132014

フォトブックサービス

フォトブックサービスを本格的に使い始めたのは5年前から。
当時は競合も少なく、検討余地なくPhotobackさんを選択して現在に至る。

当初は自分たち夫婦のために作成していたが、子どもが巣立つときに渡す(なんか呼称あるんかしら?)わかりやすいモノとして、年1冊ぐらいで作成しておくのも良いかもしれないと考えている今日このごろ。価格.comのサービスまとめを見ると、さすがに5年前よりは群雄割拠な状態。

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Apr 122014

Copy Copy Copy...

言葉だけで学ぶのではなく、体験を通すことで、
言語化できない領域も血肉となり、オリジナルとなるのだろう

Apr 112014

S.P.R.I.N.G. / 嫁入りランド

ええんではないでしょうか?
好きです。
J-RAP黎明期(いとうせいこう、ビブラストーンあたりかしら?)を思い出すのかしら?

Apr 102014

フィルムのデジタル化

Apr 092014

緑のインクで赤い線を引く

目眩がします・・・

Apr 082014

「作るのはざっくり、販売の方を重点的に・・・」という方向性

ペパボが開始したオリジナルグッズ作成+販売サービス"SUZURI"
試しにツルカメグッズを作ってみた。(ちなみにまだ売れてない)

さて、このSUZURIというサービス。クリエイティブ寄りのサービスだがクリエイティブに関するサービス上機能を完全に割愛、作成~販売を簡単に行うことだけに特化している。
サービス詳細・バックグラウンドなどは以下サイトを参照。

素材画像データをアップロードすると自動的に4種のグッズが生成、販売対象とトリブン(取り分)を設定。これだけの作業でショップと商品が作成されて販売開始。基本料金(トリブン=0)は、実際モノのクオリティを見てみないと何とも言えないが、従来の同型サービスの中では安価な方

トリブン0に設定した場合の販売価格

  • マグカップ:2,052円(原価:1,900+消費税:152)
  • トートバック:2,376円(原価:2,200+消費税:176)
  • Tシャツ:2,808円(原価:2,600円+消費税:208)
  • iPhoneケース:2,700円(原価:2,500円+消費税:200)

サービス上でのデザインの微調整(スケール、ポジション)は全くできず、前述の販売種類とトリブンの販売に関する設定しかできない。クリエイティブ調整はアップロード前の素材作成時にローカル側で行い、サービスは一切関与しないスタンス。ここから将来の電子デバイスとサービスの役割をどう捉えているか推測してみる。

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Apr 072014

フラッとジブリのブルーレイを見たら・・・

ジブリのパッケージこんな展開だったのですね。
トトロの緑色にちょっと違和感あるけど、全部揃えて並べたくなる・・・

Apr 062014

「愛している」よりも

『自分を愛する状態を維持する』相手の努力に感謝したほうが良い

Apr 052014

アナと雪の女王

ドラえもんの映画を観に行きたいマイソン達を洗脳し、「アナと雪の女王」を観劇。

ディズニーは基本ミュージカル映画ですが、歴代実写ミュージカル映画(雨に歌えば、ウエストサイド、オズの魔法使い、サウンド・オブ・ミュージック、メリー・ポピンズなど)も含めて、ミュージカル映画の一つの到達点じゃないかと思う。

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Apr 042014

動的プロジェクションマッピングとか

照射対象形状を動的に把握+モデリングして出力追従させるような仕組みはまだ存在しないのかしら?
CVじゃなくて、距離センサーで。PerCが普及すれば結構手軽にできそうな気がする。
(モデリングが大変なのかな?いや大変そうだな・・・)
ちょっと頭のなかにやりたいことはあるが、いつもの様にEvernoteの肥やしにならないようにしたい・・・

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超絶 凄ワザ!

第一回目、見逃してしまった・・・

そういえばフジテレビの「ほこ×たて」は終わってしまったのですね。
内容も面白かったし、子ども「ものを作ること」「技術」に興味を持てた良い番組でしたけど、対決シーンに焦点を当てた構成で、毎週放送はやはり大変だったんでしょうねぇ・・ちょっと残念です。そしてそれだけにNHKのこの番組に期待。

Apr 032014

Clips - the first week of Apr.

今週のクリップ

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Apr 022014

社会は欲に殺されるのか?

Apr 012014

ウルトラマン ファイティング エボリューション 3

弊社社長からPS3を頂きまして、我が家は空前のプレステブームが到来しております。
マイソンたちがウルトラマンが好きなもので、ウルトラマンのゲームを買いました。
これがなかなかよく出来ておりまして、怪獣毎に色々凝った演出が盛り込まれております。
子どもたちがタッグで怪獣と戦っている様を傍目で見ているだけでも楽しいです。

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