May 2014 Archives

May 312014

NHK技研 2014

毎年恒例の...イェーイ

今年も行ってきました。

今年は東京オリンピックを視野に入れた8k、ハイブリッドキャスト、立体放送あたりがメインに上がってきておりました。ホログラム系が1Fに上がってきておりました。しかしデータストレージとしてのホログラムは展示されておりませんでした。残念。

今年は全体にポスター展示が少なかったです。
実はここで紹介されている基礎研究みたいなのにNHKの凄みを感じたりして、ここで研究員の人と直接色々話ができるのが楽しかったりするのですが、今年は深く話し込んだのは4件ぐらいで、物足りない感じでありました。

展示内容について詳しいことは、また後日にでも・・・

May 302014

プラスチックゴミから石油を

こういう地球・世界を救うような技術は、本当にすばらしいと思います。
成功して欲しいし、儲かって欲しいです。
日本の技術が世界を救うかもしれないなんて、たまたま同じ国に産まれただけですけど誇らしく感じます。

Via.プラスチックごみを石油に変える装置を日本人が発明!!これで世界は変わる!?世界が注目! | BuZZNews(バズニュース) 世界の話題をあなたに!

May 292014

Leye

May 282014

「いろぴこ」×「Philips hue」

May 262014

宮崎夏次系

May 252014

教室の窓の向き

学校の教室の向きは、右利きの子どもたちが文字を書くときに、影が筆先に落ちないように考慮されて設計されています。(教室 - Wikipedia
ここでは「左利き」生徒への対応は除外されていますが、建築物など実在する物体の場合、空間、費用という面での制約が非常に大きい物があることの一般的理解を持って受け入れているという状況だろうと思います。
一方、WEBは比較的動的に環境対応できるので解決方法も色々検討できますが、その動機は下記ブログでも書かれているように

「いやー、クライアントからの仕様書に入っててマストなんだよね」 「住民や地元の議員から「隣の市のサイトにはあるのに、うちのサイトにはどうしてこのボタンがないんだ。もっと配慮しなさい」って言われて...」

という場合も多く、実効的な対応になっていない場合も往々にあるかと思います。

建築物のアクセシビリティは公共施設には基準設定されますが(参考:https://www.pref.yamagata.jp/ou/kikakushinko/020060/kikakupdf/ud/ud/zireisyuu25sisetsu1.pdf)、民間施設では空間制約・費用などの面で実装が見送られるケースが多々見受けられるように、資本主義の世界ではやむを得ない部分はあるのだろうと思います。(ただし基本設計の際に同じ工数の中で吸収できることをしていないのは、設計ミスと言って良いかと思います。)

WEBに関しては、JIS X 8341-3:2010 解説ウェブ・コンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン (WCAG) 2.0という仕様が存在していますが、対応方針レベルです。(一応WCAGの方は方法の細かい案内までありますが、ブラウザ状況などに適切に対応できているかは不明)
対応手法の是非に関しては個々のサイトへのご意見というよりも、アクセシビリティ仕様について改善を促すような形、もしくは業界として、ヒアリングやテストを経て標準的な具体的対策方法(それが共通のJSライブラリなどになるのか不明ですが)を策定したほうが良いのかもしれません。ただその際に、何を標準とするのかという点が当事者も含め判断の難しいポイントで、その結論に至るのは非常に難しいように感じます。

Continue reading 教室の窓の向き.

May 242014

運動会、牡蠣と夫婦飲み

やっと弁当

長男の運動会でした。朝6時に場所取りした甲斐あり良い場所をゲット。
長男の成長の様を眺めつつ、

  1. 運動会とは何のために存在しているのか?今の時代に必要なのか?
  2. 運動会の席取りの問題は、学年ごとに動的に設定することで最適化出来ないか?
  3. 運動会の出し物はもっとエンターテイメント性を持たせた方が良いのではないか?

という問題について、「孫の姿を見たい祖父母」というVIPも加味しつつ悶々とシミュレーションを繰り返しておりました。方向性は見えたので機会があればPTAに上申したいと思いますw(ネックは文部科学省指導だと思いますが)

運動会はマイソン演目が昼過ぎに全終了(このへんのプログラム構成も悪さも気になる)したため、早々に撤退し、公園で次男とSTRIDERで自転車の練習したり散歩したり・・・。

Continue reading 運動会、牡蠣と夫婦飲み.

May 232014

Eno - Hyde

Brian EnoとKarl HydeのARアプリ。
アナログ盤の上に情報を拡張しています。

QRコードなどでは物体に直接に拡張情報を圧縮という形で埋め込んでいましたが、ARやProjection Mappingは物体をトリガーとして外部情報を展開し拡張するというスタイルになってきてる。

Continue reading Eno - Hyde.

May 222014

自画撮り

元々Twitterとかに投稿していて話題になっていた方だと思うのですが、「自画撮り」の持つコンテクストをデジタルのほうが色々表現できるような気がしていました。
しかしオンラインでのコンテンツ販売という形ではなく、書籍という形のほうが売上が見込めるというのが現状なのかもですね。
Kindle版も出てないのがちょっと残念です。(残念という表現が購買したいということではなく、試みとして・・ね汗)

May 212014

小さな不便の解消

デザイン的にもスマートだし、良い感じ
本当に小さい不便を解消することで、一気に活用方法が拡がりを見せる好例かしらと思いました。

May 182014

トウレプ2014

今年は家族全員と長男の友達を連れて行ってきました。
アルマジロトカゲが出品されてるかなと思って楽しみにしていましたが、見つからず・・・。今年一番のインパクトはメンフクロウの幼鳥。幼鳥にも関わらず手塚治虫の世捨人感を漂わせる存在でございました。

メンフクロウ幼鳥 手塚治虫の悪い科学者みたいな

Continue reading トウレプ2014.

May 172014

帰途:田村隆一

帰途/田村隆一詩集『言葉のない世界』

言葉なんかおぼえるんじゃなかった 言葉のない世界 意味が意味にならない世界に生きてたら どんなによかったか

あなたが美しい言葉に復讐されても
そいつはぼくとは無関係だ
きみが静かな意味に血を流したところで
そいつも無関係だ
・・・以下略

説明に用いる言語の未熟さと、感情を開く言語の可能性
言語化の価値と、言語化できない価値、言語化しない価値
そんなことを考えるたびに、この詩を思い出す。

田村さんといえば私はポアロの翻訳の印象だけど、先日「ゼラルダと人喰い鬼」を読んでいてその翻訳も田村さんだったことに気づきました。

Continue reading 帰途:田村隆一.

May 162014

さぁ、運動でもしようか・・・

今の体力ではゾンビに出会った時に逃げ切れないと、強い危機感を感じた
運動しようと思いました

May 152014

インターネットと井戸端会議

大部分は時間と空間を超えて、視覚的情報を媒介にした井戸端会議なのだろうと思う
Tumblrは何か言いようのない未練の残り香だし、Facebookは無言のアピールに近い。

重要なのは情報ではなく、場に存在し、それを把握することがコミュニケーションサークルの参加条件
「必要な情報かもしれない」なんてのが建前であることを理解する余裕もなく、絶え間なく発生する井戸端会議の処理に追われて、自分のことが疎かになっている。

そんな日常が繰り返されているような気がする5月病の42歳。

May 142014

スマホで3Dモデル撮影

3Dプリンタの出現で3Dオペレーターの需要が上がるのではなく、誰でも簡単にモデルを作れる方向に技術が進化し、一定レベル以上の人じゃないと生き残れないというこのご時世。

「3Dプリンタキタ━(゚∀゚)━!」と3Dソフトを買ったりする人は、すごく覚悟のある人か、時代の流れを読めない人のどちらかなのだろうなと思った。

Continue reading スマホで3Dモデル撮影.

May 132014

嵐とともにやって来て、嵐とともに去っていく

日曜の夜から福岡に出張に行ってきました。
福岡についたら嵐でした。

月曜は朝から夜まで会議して
最終フライトで帰京。

フライトは最初から気流が悪く
最後までガタガタ揺れていました。
東京についたら嵐でした。

飛行機酔いしたのは、
グランドキャニオン以来

飛行技術が進化したのかと思ってたけど
たまたま気流が良かっただけだった。

空気 掴めないくせに、硬い。

May 112014

脈拍を測定するアプリ

先日の予想外つながりで・・・1つアプリを紹介
こちらは今年の頭にリリースされたアプリで、スマホのカメラ部分に指先を当てることで、脈拍を測定する。
これもそんなことができるなんて思いもつかなかった。おそらく医学知識がないと思いつかないアプリだろう。
センサーを活用したアプリは、今後はどんどん専門分野とのコラボレーションが必要になってくるのだろう。
楽しみ

May 102014

電子マネーの残高・利用履歴を読み取るアプリ

これはちょっと予想外。
読み取られるだけの機能だと勝手に思っていましたが、読み取る方の機能もあるのですね。

住民基本台帳カードも読み取れるのかな?
さすればE-Taxの処理のためにICカードリーダー買わなくってもいいよね。

ちと手持ちのL-05Dには対応してなかったので試せてないけれど、Nexus7はいけるみたいなので(っつーかNexus7にICカード機能あったのかー)家に帰って試す。

Continue reading 電子マネーの残高・利用履歴を読み取るアプリ.

May 092014

情報変換:年輪>音

ちょっと感動した。
レコードというメディアと樹の断面の形状の同一性を軸にした表現なのは理解しつつ、情報的には年輪の円周方向よりも、径方向の方が意味があるような気がするので、そっち方向に行けたらもっと色々面白い展開ができたのかもしれないなんて思ったりする。(いや、実際そういう方向に情報を読み取っているかもしれないけれど、良くわからなかった)
いや、実際そういうまっとうな方向で処理すると面白く無いかもしれないってのもあるけれど・・・

音楽として好きなタイプなので買おうかしらと迷い中です。

iPhoneに指紋認証がついた時に、その指紋形状とその人の性別、血液型とか組み合わせて人固有の音楽が作れないかな―とか思ったことを思い出した。

May 082014

words

May 062014

自己相似性を求めて3000里

「1つでなんやかんや全部できる」
それはフラクタル・小宇宙的な感じで、母体の曖昧さは加速されていく印象なのだけど、サービス提供側のそういうアプリへの理想は強いようである。
しかしなんでもかんでもできるようにした結果、キャッチーさが失われ何なのかよくわからない存在になったり、実装時に超えなければならない障害が増加したりとあまりよい結果に繋がらない現実があり、世界は色々試行錯誤しているようである。そして私も色々試行錯誤している。

どうしてそういう思考が理想として表出するのか?は正直よくわからない。
視点がミクロとも言えるし、マクロとも言える。
既にここもなんともかんともぼんやりした話しである。

ということでメモ。

May 052014

GW in 葉山

今日もよい天気
葉山の友人宅にお邪魔してきました。

これまで波を怖がって海に近づかなかった次男が海を克服いたしました。
なんですかね、この「無いといけないと思い込んでいるものを、捨ててみたことによって手に入れる幸せ」的なもの・・・
何のために働いているのか?
何のために生きているのか?
まーそんなことを寄せては返す波を見つつ、ぼんやりと考えた休日でございました。

美味しい料理と、素敵な時間を感謝です。

May 012014

イラレで代替フォント適用箇所を見つける

2014-05-02_122349
イラストレータファイルを開いた際に「ドキュメントで使用されているフォントは、システムにないか、形式が異なります。」という警告が表示される場合があります。(WindowsだとHelvetica Neueがフォントグループから独立したり、HelveticaNeueとスペースが外れたりという場合が多い)

Continue reading イラレで代替フォント適用箇所を見つける.

Search and Archives