« 台無しにするセンス | Home | 美しさとは? »

Jun 282014

問題解決のベクトル

日本、まさかの「IE6互換ブラウザ」を完成させてしまう。IT業界の新陳代謝抑制に成功。:まとめニュースちゃんねるぷらす

Internet Explorer 8 ダウングレードサービス: PCカスタマイズサービス | ビジネスPC | NEC

スケールする可能性のないマーケットに精力を注ぎ込む思考は、日本の特有の気質なのかしら?良く言えば職人気質。悪く言えば開拓済みの領域の残り物を拾い集める的な・・・?(いや実際は海外でも多くこのような対応が行なわれているかもしれないですが)

以前「サービスのIE8対応を終了する代わりに、IE8利用ユーザに新PCを提供する選択をする」みたいな海外サービスの記事を読んだ気がするのだけど、これは前衛的すぎるなーと初見で感じたものの、利用ログとか確認した上で、費用対効果として安ければ正しい選択だなと思ったことを思い出しました。(元ネタを探してみたのだけど、見つからず、もしかしたらIE6とかなのかもしれない)

Leave a comment

Search and Archives