December 2014 Archives

Dec 312014

万座温泉

2014-12-31 07.20.39
毎年恒例の年末旅行。
今年は万座温泉でした。
温泉は非常に良かったものの、温泉街ではなくスキー場だったため、
周囲が雪山だけで、観光的なことはあまりできなかった。

しかし経由地の軽井沢のアウトレットはすごかった。
想像していたよりもかなり規模が大きく、有名ドコロのブランドが大量に揃っていた。
年取ってくると渋谷とか新宿より、こっちのほうが楽だし、子供も楽しそう。

フードコートにあった軽井沢フラットブレッズのハンバーガーは美味しかった。
2014-12-31 12.48.54

Dec 282014

「意識が高い」と言われること

俳句に限らず、「意識高い」と揶揄されるものは全般的に「欲望を隠蔽するために、意識が高いものを利用したが、隠しきれずに漏れてる」という痛々しさだけでなく、その後の議論サイクルに現れる「論点ズレ」の痛々しさも半端ないものである。

そもそも「意識高い」という言葉は「視点が高い・広い」「高尚である」を意味しているのでなく、「実力と意識にズレがある」「口だけ番長」的な意味で使われているはずなのに、対象者が「褒め言葉」だと純粋に受け取っている節がある。

この認識ズレを内包したまま話が展開するさまは、構造的には落語(もしくはアンジャッシュ)と一緒だが、ネット上の衆人環視下でオチなく進んでいく様は、もうただただ痛々しいだけでしか無い。

自分も仕事で「意識高い系」指摘されることが多いので、そういう場合、自分を見直すように心がけているけれど、最近は「意識高い」の乱射が目立つ。つまり相手への揶揄ではなく、自身のコスト調整や対応範囲調整を行うための伏線とする(つまり裏が透けている)ケースが老けている。言葉の価値でなく、言葉を使う側の意識とレベルが低下している印象。

「意識高い」って言葉で相手を揶揄する「意識高い」人みたいなね・・・。
ミイラ取りがミイラになってる状態。

Continue reading 「意識が高い」と言われること.

Dec 272014

桜の杜 伊勢屋@三軒茶屋

事務所の近くにできた和菓子屋さん #vscocam
夏頃に三軒茶屋の事務所の近所に桜の杜 伊勢屋が出店。
食べたいな-と思いつつ、店の前を通過するのは早朝か夜ということで、なかなか開店時間に巡りあえずにおりましたが、先日嫁がいちご大福を買ってきました。
ウマー。

サイトみても三茶店の情報が無いので、一応場所を書いておくと、
世田谷線三茶駅のロータリーから、西友とスタバの間の道を下北方向に100mぐらい歩いて左側。
ヨーロッパ食堂の2件隣かな?

Dec 262014

REAL FIGHT CHAMPIONSHIP @ 有明コロシアム

2014-12-23 20.13.46

REAL FIGHT CHAMPIONSHIP
チケット頂いて久しぶりの有コロ行って来ました。
最近総合を見てなかったので、知らない選手がほとんどで、宮田和幸、菊田早苗ぐらいしか分かりませんでした。
ヒクソンの息子のクロン・グレイシーがメインで登場。
セコンドのヒクソンが甲斐甲斐しく働いていて、お父さんだなーーと実感。

試合結果は色々なサイトでレポートされていると思うので割愛し、運営的な視点の感想を・・・

総合絶頂期の外箱のイメージを踏襲しているのでしょうけれど、第一回で大会のネームバリューがまだ無い状態でエンタメ系演出展開はハードル高かったんだろうと思います。
アングラ的な雰囲気を全面に出した形から、バズを誘発して拡張していくのが良さそうな気もしましたけれど、フジテレビが入っていたのでテレビ的な演出を優先させたのかもしれません。
日本のマーケット規模だとPPVでもたかだかしれているので、キー局がつかないと資金的に厳しいのかもしれないですが、理想と現実の大きな乖離を改めて実感させられて、格闘技の再興の道のりは厳しいなぁと感じました。

集客は第一回から有コロというのはちょっとしんどかったかしら?3000人いってないんじゃないかしら?という印象。
出場選手の招待客が多かったのか、目当ての選手の試合が終了するとリングサイドから集団がゾクゾクと帰宅していたのが目につきました。

Dec 232014

元ゴーストライターによるカラオケの伴奏

あの人の演奏 #vscocam

カラオケの伴奏という表現がなんだかしっくりこない

Dec 222014

Arguments for the Existence

Dec 212014

赤霧島

赤霧島を頂きました〜。 ありがとございます。 長野で久保田系探しまする。 #vscocam

頂きました。甘かった。

Dec 202014

となりのシムラ

やはり天才である。
NHKは三宅裕司、内村光良、小林賢太郎あたりを軸に(松本人志も一時参入したがコケた)コント系を展開しているが、そこに志村けんである。「変なおじさん」「バカ殿」以降、深夜枠でダチョウ倶楽部と地道に積み上げてきた「日常に潜む笑い」を、更に内面に掘り下げた珠玉のエレジーコントだった。
説明はしない。ただ観てもらえれば!

役者としても、すごく良いと思う。本人のこだわりもあり、役者をしてないのかもしれないけれど、役者としての志村けんへの期待を抱いてしまうクオリティのコントでありました。

切なくて、泣けて、そして面白かった。

Dec 192014

心地いい部屋を作る 100 Rules

小洒落た感じに我が家を紹介して頂いていますが現実は違いますYo! #vscocam

引っ越しして4年になりますが、4年前の状態で掲載されました。
実際今はどうなのか?という部分は、男子2人という家族構成から推察して頂ければ・・・

心地いい部屋を作る 100 Rules

Dec 182014

みうらじゅんと安齋肇

民法でゆるキャラの番組もやってるけど、NHKのこちらも面白い。
もう、飲み屋のおっさんの会話のようにみえつつも、放棄しないという最後の一線を守っている、ただそれだけが恐らく彼らの中でのプロとアマの線引なのだろうと思う。
すごく勇気あるスタンスだと思うし、それでやっぱ面白いんだからさすがである。

Dec 172014

It's not a Ultraman, is Santa Claus.

2014-12-16 09.00.05

次男が書いた絵
オデ:「ウルトラマンが怪獣をやっつけてる絵ですか?」
次男:「サンタクロースです」(憮然とした表情)

難しいす・・・

Dec 162014

リベンジポルノ対策

いろいろ問題になっているリベンジポルノ
単純にコスト視点だけで考えると、流出を抑える or 流出を回収するよりも、流出したら整形したほうが確実な気がしている・・・

Dec 142014

お子様ランチ

この放送は料理には文化の違いがあれども、子供に対しての思いは共通なことが垣間見れて、なんだか感動してしまった。
こういう思いをベースに世界中が対話できれば、平和な世界も築けるんじゃないかと、夢を見ることができた。
首脳会談の時にファーストレディーだけじゃなく子供とか孫を連れて行って、会期中は子供同士を遊ばせて交流させる方が、色々しがらみできた大人になって交流するより、根源的な部分で人と人として交流できる世界ができるんじゃないかしらん?

再放送が12/30にあるみたいなので、暇な人は是非!

Dec 122014

自らの存在を問うという仕組み

ハズレオンリーの女の子リストから、選択を迫られる風俗のような状態。
当然自身も出馬できるのでそこは他人事では無いわけだが、こっちは自身のやり方で経済活動を支える形で寄与する道を選択しているので論外として割愛。

商品自身の問題もあるが、それ以上にクオリティの低い商品しか揃えられないのに棚数を減らさない体制、つまり「商品」自身が店の販売方針を決定しており、且つ、店の競合が無い状態であることが問題であるように感じる。
消費者は「購入商品の選択」ではなく「店の選択」を行いたいにも関わらず・・だ。
「未投票は権利の放棄」「白票は意思ではない」なんて甘い認識でなく、「未投票、白票は現日本の否定」ぐらいの危機感が必要では無かろうか?

商品自身が店の方針を決めることが三権分立の構造的に避けられないならば、セイフティバルブとして「販売方針への還元」を設定しないと改善は発生しない。
「与えられた選挙権を使わないことが悪い」という視点でなく、「人間はそもそもそんなに能動的では無い」前提のもと、「民主主義を維持するために、国家は投票を促す最大限の努力と誠意を払い、それが結果につながらない場合自らにペナルティを与える」という構造が必要に感じる。

例えば「白票」を比例代表対象として考え、白票当選分の議員数を削減するとかで、議員は議員の必要性をアピールせざるを得なくなり、商品力向上サイクルも回るような気がする。

Dec 112014

Reflector

Dec 102014

利便の不便

Dec 072014

ウニの寿命は200年

Dec 032014

センチメント

セピア色の写真、フィルムノイズなどに感じる懐かしい思い。
デジタル世代はドットの粗さなどでそういうのを感じるようになるのだろうか?

Dec 022014

勘兵衛と独眼竜正宗

勝新太郎を見たくて、大河の独眼竜正宗を見なおしているのだけど、現在放送中の軍師勘兵衛と比較して照明のクオリティの違いに愕然とする。独眼竜正宗はわかりやすい照明の使い方だが、ぱっと見、韓国ドラマのように見える。

これはトレンドなのか、テレビの性能、カメラの性能の向上に起因するのか判断付かないが、昔の映画でこういう印象は受けないので、スタジオ撮影技術の進化の影響が大きいのかもしれない。

丁度先月に勘兵衛、独眼竜正宗の両方が太閤逝去のタイミングだったということで、勝新太郎と竹中直人の豊臣秀吉も見比べてみた。
自分のイメージの豊臣秀吉に近いのは竹中直人の方。ただ勝新の方は、凄みが半端無く、自分のイメージとか関係なく目が離せない。本当に底が知れない化け物のような感じで、テレビ画面を通して見ているだけで殺されそうな恐怖を感じる。この底知れ無い感じは、どちらかというと徳川家康の印象なのだけど、独眼竜政宗の津川雅彦の家康もまたいい感じに家康なんだよなぁ・・・(今の寺尾聡の家康も最初のイメージからだんだん良くなってきているけれど・・・)

ということで、大河ドラマで同じ時代を見比べる地味な愉しみに耽る冬の夜。
(独眼竜正宗には黒田官兵衛は欠片も出てこないけれど・・・)

そうそう、そういえば、大河ドラマで待望の真田幸村が、三谷幸喜脚本、堺雅人主演で2016年に放送されるのだそうです。
超楽しみ!!
真田幸村×三谷幸喜!2016年大河ドラマ「真田丸」制作決定! | 大河ドラマ | ドラマトピックスブログ:NHKブログ

Dec 012014

北大路魯山人展

来た

良かったよ。陶芸やりたい。
三味線もやりたい。染め物もやりたい。
やりたいばっかり言ってても始まらない。やらんとな

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