February 2017 Archives

Feb 252017

@font-faceにおけるunicode-rangeによるサブセット化

ウェブフォントの最適化  |  Web  |  Google Developers
unicode-range によるサブセット化 スタイル、ウェイト、ストレッチなどのフォント プロパティに加えて、@font-face ルールではそれぞれのリソースでサポートされる 1 組の Unicode コードポイントを定義することもできます。これを使って、大きい Unicode フォントをより小さいサブセット(ラテン、キリル、ギリシャの各文字のサブセットなど)に分割し、特定のページでテキストの表示に必要なグリフだけをダウンロードできます。

@font-faceを用いれば、合字フォントデータを作成すること無く、既存フォントを組み合わせてHTMLページでの合字表現も可能になるのだけど、Web Fontで組み合わせた場合、2バイト圏はフォントデータサイズが大きいためダウンロード負担が高くなる。このため"unicode-range"が都度サブセットを生成してくれるとフォントデータサイズが小さくなることが期待できる。

ということで、試してみたのだけど、Win+Chromeではダウンロードしているフォントサイズに変化が見られない。まだブラウザが対応していないということなのか?

しかしそもそも、CSSで定義しただけで、こんなサブセット生成処理を都度サーバが実行するのだろうか?
ちなみにFont-PlusなどのWebFontサービスでも、ページ利用文字だけでフォントサブセットを随時生成して返却する仕組みがあるが、これはJSを用いてサーバ側にリクエストして処理する仕組みになっている。

色々調べていると、実はこの設定は指定フォントから利用グリフの抽出とマッピングだけを行っているのであって、ダウンロードするフォントデータの実体には全く影響がないような気がしているのだけど、どうなんだろう?

ちなみに合字を設定する場合は以下のような感じ


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Feb 072017

docomoから楽天モバイル乗り換え計画(Galaxy S6 SM-G9200)

仕事柄、iPhone(ソフトバンク)とAndroid(ドコモ)の2台持ちなのだけれども、Skype、Hangout、Slackなどの台頭で電話での仕事のやりとりが昔に比べてかなり少なくなったのと、データ通信も事務所WiFi経由が大半で、3GB/月程度ぐらいしか使っていない状態ということで、更新期間に合わせて、20年近くお世話になったドコモから格安SIMへの切り替えを検討してみるメモ。

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