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去年発売されたものの別パッケージ版だとばかり思っていたら、内容が全然違った・・。

欲しいけど収入ねえし、子供でお金必要だしな。
自分の物なんて買う余裕は無い。ガマンガマン。

【収録内容】約800分 S61.6.5 大阪城ホール J鶴田、天龍、タイガーVS長州、谷津、小林 S61.7.31 両国国技館 タイガーマスクVSザ・グレート・カブキ S62.7.3 後楽園ホール スタン・ハンセン、テッド・デビアスVSジャンボ鶴田、タイガーマスク S62.7.19 後楽園ホール タイガーマスクVSテッド・デビアス S63.1.2 後楽園ホール カート・へニングVSタイガーマスク H1.3.8 日本武道館 リッキー・スティムボートVSタイガーマスク H2.5.17 広島県立体育館 三沢光晴、小橋健太 VSデイビーボーイ・スミス、ジョニー・スミス H2.7.27 松戸市運動公園体育館 スタン・ハンセンVS三沢光晴 H3.1.26 後楽園ホール 三沢光晴VS田上 明 H3.2.26 宮城県スポーツセンター テリー・ゴディ、スティーブ・ウイリアムスVS三沢光晴、川田利明 H3.4.18 日本武道館 ジャンボ鶴田VS三沢光晴 H3.4.20 後楽園ホール ジャンボ鶴田、田上 明、渕 正信VS三沢光晴、川田利明、小橋健太 H3.6.1 日本武道館 三沢光晴VSテリー・ゴディ H4.4.2 横浜文化体育館 ジャンボ鶴田VS三沢光晴 H4.6.5 日本武道館 ジャンボ鶴田、田上 明VS三沢光晴、川田利明 H5.4.21 横浜文化体育館 三沢光晴VSスタン・ハンセン H5.7.29 日本武道館 三沢光晴VS川田利明 H6.10.22 日本武道館 三沢光晴、スタン・ハンセンVS小橋健太、田上 明 H7.7.24 日本武道館 三沢光晴VS川田利明 H7.10.25 日本武道館 三沢光晴VS小橋健太 H8.5.23 札幌中島体育センター 川田利明、田上 明VS三沢光晴、秋山 準 H9.6.6 日本武道館 三沢光晴VS川田利明 H9.11.27 札幌中島体育センター 三沢光晴、秋山 準VSハヤブサ、新崎人生 H10.4.18 日本武道館 三沢光晴VS秋山 準 H11.3.28 愛知県体育館 三沢光晴VSベイダー H11.6.11 日本武道館 三沢光晴VS小橋健太 H11.7.23 日本武道館 三沢光晴VS川田利明 H11.9.4 日本武道館 三沢光晴VS高山善廣 H11.9.4 日本武道館 三沢光晴VSベイダー H12.1.9 福岡国際センター 三沢光晴VS馳 浩 H12.4.15 日本武道館 三沢光晴VS小川良成

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前田の徴収顔面蹴撃、前田VSアンドレのセメント、猪木と馬之助の釘板デスマッチ等、放送されなかったお蔵入り映像がDVDで発売とは・・・。闇ルートで高い金を払って買ってたりするんだが・・・汗


うーん、でも10時間で14000円か・・・。
悩ましいな・・。


まだ三沢さんのDVDも全部見れてないのだが・・。
あ、そうそう、少し話しずれるのだけど、浩人の誕生日は三沢さんの命日。
そして今年は寅年。
これは何かの運命かと思って、光晴という名前にしようかと思ったのだが、字画が悪く断念。
ここだけの話。

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確かに1990年代のプロレスはとても面白かった。
プロレス自体は1980年代が話題先行だとしたら、1990年は深化したような印象。


1980年代のブック的プロレスのアンチテーゼとしてUWF、RINGS等の後の総合系の礎となる団体の出現がプロレス界に与えた影響で、ブック的な展開(両者リングアウトとかの不透明な結果)が少なくなった。それまでのファンにとってはとてもありがたいものがあったが、マスコミ的には話題として扱い易いネタが少なくなったとも言える。結果露出が減り新規ファンの開拓は頭打ちになったようにも思う。


1990年のプロレスが盛り上がっていたとしても内部的な話しであり、社会的にはテレビ放送が深夜枠になったり結構しんどい状況だったと思う。かといって新規開拓を怠っていた訳でもないのだろうけど、結果として新規流入口は地上波放送をやっていたK1や総合系となり、そこからプロレスへの流入が無かったと言うのが非常に辛かった。これは総合系にとっても長期的に見れば痛手であって、本当はセメントxブックの構図が描ければよかったのかも知れないと今になって思ったりする。(今の総合、K1の低迷を見ると・・だけど)


簡単に言うと1990年のプロレスは「ガラパゴス」的な存在だったのかも知れない。
良い悪いはさておき、非常に濃厚な時間だった。


ただ今の状況は非常に芳しくは無い。何か打開する術はないのだろうか?
個人的には猪木はあまり好きではないけれど、彼のようなエンターティナーとしても優れたプレイヤーの重要性をヒシヒシと感じる。やはり猪木x馬場という両輪が日本のプロレス黄金時代を作った大きな要因なのだろうなと今になって思う。


もうすぐ三沢の1周忌がやってくる・・・・。

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35歳以上の
プロレスファンは
台風が来ると
この曲を
連想するに
違いない。
違いない。
違いない。


オレだけ?

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三沢光晴DVD-BOX~緑の方舟~(6枚組): 三沢光晴: DVD来た来た来た来た!!!
しかしジャケットを見ていると、また沸々と事故のことを思い出して悲しくなります。

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三沢光晴DVD-BOX~緑の方舟~(6枚組)
全日時代からの三沢の試合を集めたDVD BOX。
多分今年の頭に放送された三沢スペシャルの映像だと思うけど、なんにしてもうれしい。
是非買いたい。
節約する。

read more"かってヨカですか?" »

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プロレス/タイガーマスク2代目三沢光晴のマスク(本物) - Yahoo!オークション

なにやら今年の3月に「何でも鑑定団」に出演したらしいが、そのときには12万の鑑定結果だったらしい。
それから3ヵ月後にあの事件があり、今期待をこめての100万スタート。

しかしそもそも「何でも鑑定団」に出品された本物なのか?自体が非常に怪しい。

一応質問などにはまめに答えているが、「何でも鑑定団」に出品したモノであるか?に関してはかなりグレーな感じ。代理出品ということなのだけど、テレビに映っている出品者と、それがマスクを持っている写真をセットにしてアップすれば良いだけだと思うのだけどな・・・。

このタイミングで100万スタートってのも含めて、
ちょっと怪しいような気がする。

まぁ本物でもちょっと100万は出せない。

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昨日、三沢光晴選手のお別れ会に行ってきた。
中学、高校の頃から(その頃は新日、U系に傾倒していたが)、彼の活躍に胸躍らせ、大学時代の鶴田超え、四天王時代にどっぷりとはまり、90年代の試合とか未だについ先日のように感じるが、早いものでもう20年も昔の話だ。

最初はレスラーとしての魅力に惹かれたが、いつの間にか人としての魅力に惹きつけられ、目標とすべき人となった。たくさんの感動と勇気を貰い、そして人としての在り方を教えてもらった。

彼がリング上でなくなって約一ヶ月。呆然としながらも仕事に追われ実感の無いまま日々を過ごして来たが、これまでお世話になったお礼を伝えに、仕事の合間に有明まで出かけてきた。

15:00にディファ有明に到着。既に長蛇の列が出来ており、最後尾まで人の流れと逆に歩いて行ったが、行けども行けども最後尾が見えない。有明テニスの森駅を過ぎ、市場前駅を過ぎ、それでも最後尾は見えない。約30分ほど歩き、晴海大橋を渡った辺りでやっと最後尾に到着。こんなにもたくさんの人が日本中からお別れを言いに来たのかと思ったら泣けてきた。

そこから列に並びディファに入るまで約2時間半。その間一人で誰とも喋ることも無く、色々な事を考えた。三沢さんのことも考えたが、自分の人生のことやら仕事のことやら・・・。日々仕事に追われてなかなかこんな時間を持つことは無い。ある意味この貴重な2時間半は三沢さんからの最後のプレゼント。

18時過ぎにディファに入り、設置されたリングに献花した。
色々お礼を言うべきことを考えていたが、スパルタンXとリングの向こうに飾られた三沢さんの写真を見たら頭が飛んでしまい、ただただありがとうございましたとお礼を繰り返すことしか出来なかった。不甲斐ない。

最後に龍さんに「がんばってください」と挨拶をして、会場を後にした。

今まで本当にありがとうございました。

ということで、当日三沢光晴という男にどれだけの人がお別れにきていたのか?を伝えるべく、時系列で写真を貼ってみる。

read more"さようなら、さようなら" »

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街中で三沢光晴に似たおばちゃんを見かけて泣きそうになった。

色々書きたいことはあるのだけど、なんというかまだ気持ちの整理がつかず何を書いていいのかわからない。

ちなみに7月4日にデファでお別れ会があるそうだ。
これまでのたくさんのお礼を言いに行ってこようと思う。

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広島の試合中に死亡したとのこと・・・・

な・・なんで・・・・汗
言葉が出ない・・・。

ちょっとまだ色々整理できてない・・・。

あぁぁぁ・・・。

当日の入場シーンだそうです・・・。

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これもひどいんです。

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小さい頃から何度聴いてもやっぱひどい。

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やっぱ半端ねえ

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ノア年越しSP 三沢光晴・激闘の四半世紀 120%エルボー×18時間大放出!!SP
12月31日(水) :17:30~22:00
1月1日(木) :0:00~10:00
1月1日(木) :12:30~16:00

うおーこれ観たいな・・・・。

このためにスカパー契約しても良い位だが、MediaCenterでどう録画するのか?が未だ解決できない・・・。っつーかそんなことを調べる余裕がない・・・。

っつーかDVD販売してくれ。
迷わず購入するから・・・。

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RINGS公式サイト>>「THE OUTSIDER 第參戦」 対戦カード1

あぁ・・・すっかり忘れていた。
というか忙しくて行けないけど。

カメラ持込禁止になって、もうレポートとかもあまり期待できないもんなぁ・・・。
つまんない。

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トリッキーな足技といえばテコンドー、カポエラという感じなのだけど、この映像はすごい。
どちらかと言うとカポエラっぽい動きなのだけど、今まで見たカポエラの動きを超えている。

武術というよりも体操に近い感じではあるけれど・・・。
すごい三半規管を持っているんだろうなぁ・・・。

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THE OUTSIDER 第2戦行ってきました。(駅を乗り過ごしたりしてギリギリでしたが・・)

今回から写真撮影禁止になりました。
結局既存メディア依存主義っぽい。この手の大会はバイラル系が圧倒的に盛り上がると思うんだけど(都市伝説系というか)、まぁその辺紙媒体の人とかに前田氏がなんか言われたりして「おーそうですね」とか思ったのかもしれないけど・・・。
しかし入っているメディアとか全然プロレス、格闘技と関係ない「実話」系雑誌が多かった。(不良という切り口?)
まぁ情報戦略に関してはアウトサイダーでもなんでもない、オールドスクールっつーことで・・・汗


ということで、写真も撮れなかったので試合の内容も明確に思い出せず・・・。
ま、どっかのオフィシャルメディアがきちんと詳細は伝えてくれるでしょうから、レポは簡単に・・・。(やる気なしw)
スポーツナビ速報

read more"THE OUTSIDER 第弐戦 観戦後記" »

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080715.jpgTHE OUTSIDER 第弐戦
いよいよ今週末です。
全25試合。試合数だけでお腹いっぱいです。

個人的に注目しているのは
第4試合
横濱ギャング連合、ハマの狂犬
黒石 高大

前回セコンドが乱闘した。気合はかなり高い人。

第6試合
喜多見のプロレス馬鹿一代
安部 充朗

プロレス技が見たい。

第9試合
国防バーリトゥーダー現役二等陸尉パトリオットクーデター
鶴間 智之

自衛隊の人?

第14試合
関東最強ホスト、ハマの夜王、ドンペリストライカー
アユム

顔はダメだよバディ、バディ。

第15試合
渋谷杉浦グループ、センター街のドーベルマン
林 大輔

どんなグループかしらないけど、バウンサー?

第16試合
高校生活最後の夏、掲示板のカリスマ、“成り上がりマン”
原田 桃丸

2ch格闘板の人、結構良かったんだけど前回負けた。
っつーかまだ高校生?すごい

第17試合
リアルサラリーマン
酒井 知一

き・・来たー!!見かけによらずかなりテクニシャン!

第18試合
法曹界の最強戦士、人権派 柔術弁護士
堀 鉄平

この人強いよ・・・。

第21試合
新宿のカリスマ
瓜田 純士

出る出ないで揉めていたけど、やはり来た!

第24試合
格闘彫師
吉永 啓之輔

この人は強かった。怖かった。

第25試合
どちらもモンモンがすごい。

あー楽しみだ。

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オレは格闘バカだったのだ!!

格闘技が男をバカにするのか・・・
バカな男が格闘技にのめり込むのか!?

おそらくその両方であろう。
格闘バカにつける薬はない!

via:最強ロマン派 毎月父さん ヒラマツ・ミノル

いい言葉だ。

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080330a.jpg
行って来ました。The outsider

会場は思っていたほど集会っぽいイメージではなく、格闘ファンと選手の応援団半々ぐらいですかね?入場に際して一応凶器を持っていないか身体検査。

席は2列目。そしてすぐ目の前に角川春樹氏。村上、エンセン両氏は両コーナーに控えて、前田日明もすぐ目の前に座っておりました。お客として?TARUと思われる人物も発見。あとは谷川氏やらなんだかんだとよく見かける人たちの姿がチラホラ。

前田氏の挨拶も早々に、いきなり試合です。(22試合ありますから)
第一試合はいきなりジャーマン炸裂して、セコンド乱入。会場いきなりエキサイト状態に。
だ・・大丈夫かしら?と思いましたが、ラウンドガールの可愛いお尻がそんな殺気立った雰囲気を和らげてくれます。なるほどラウンドガールはこういうために存在しているのだと思いました。

080330b.jpg

その後も試合はドンドン続いていきまして、(多すぎてもうよく分からない)かいつまんで書いていきます。試合結果も含まれるので一応自己責任で見てください。
(詳細の試合結果はこっちで【前田日明】THE OUTSIDER その3【ジ・アウトサイダー】

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080327.jpg
RINGS公式サイト>>「THE OUTSIDER」参加決定者1

対戦カードが発表されました。

もう今週日曜日です。ドキドキ。しかも2列目です。ワーォ!!(*たにさんチケット手配ありがとうございます。)

瓜田 純士さんの対戦相手がなかなか決まらなかったようですが(瓜田さんのブログ『欲望の街 瓜田純士 東京魔悲夜2008』 ~ドブネズミのバラード~によると、対戦相手が一度対戦拒否をして他の選手になったとのこと)、合計22試合!!です。

冠がとても良いです。

栃木のラストエンペラー、津軽のサブミッションマスター、ベースボール狂気、法曹界の最強戦士人権派 柔術弁護士、関東不良ハングマン、都会に放たれたヒューマンハンター、前橋の暴走柔道王、ハマの最恐ギャング連合、山口の暴走戦士、和光の爆裂人間魚雷、野球道を極めた格闘戦士、新宿のカリスマ、夜櫻會三代目、生きる都市伝説降臨、川崎のデンジャラスKnight、九州天下一武道会の刺客、兵庫の空手バカ一代、福岡チームパワー特攻隊長、掲示板のカリスマ“成り上がりマン”、ボコボコ説法 荒法師、楽しく殴り合い、顔面美容整形マシーン、メイド イン ジャングル、リアルサラリーマン、ボコボコに介護します

などなど、地域性があるのもいいし、なんかこの混沌さがドキドキ感を煽ります。こういうの昔のプロレスにも多分にあったのだけど、今はそういうのあまり感じないですね。


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[ Battle ]

前田日明が戦いの原点を目指して全国のワルに呼びかける形で企画した「THE OUTSIDER」。
: [OUTSIDER] 3.30 ディファ:前田日明、総合版あしたのジョー始動
(http://www.boutreview.com/data/news05/080330outsider.html)


全国からどんな猛者が集うのかと楽しみにしていました。


先日参加者が発表されました。
「THE OUTSIDER」出場決定者発表!

・・・・。
秒殺されそうな普通の人もちらほら。
そして一番話題なのが 瓜田純士氏。

良くわかんないんだけど。サイトはこちら。
ネオン街に産まれ育ちネオン街を出された男が、新たに「人生」をやり直し、新しい夢を求めて成長して行く日々を綴る東京日記ノンフィクション : 『欲望の街 瓜田純士 東京魔悲夜2008』 ~ドブネズミのバラード~
(http://ameblo.jp/junshi-urita/)

Wikipediaにも掲載されている。
: 瓜田純士 - Wikipedia

これによると

父親はブラックエンペラー1万人の総長
織田信長の末裔。それ故、実家の花屋は「織田瓜」。
現在20代後半の世代のアウトロー界のカリスマであり、路上の喧嘩、および関東広域での武勇伝、エピソードは数知れない。路上の喧嘩で現在活躍中の有名格闘家達をKOした、土下座させた…など数々の逸話を持っている。


なのだそうです。


すげえみたい!!!
これテレビ放送されないだろうから、行くしかないな。
チケットまだ取れるんだろうか?
誰か行く人いますか??

痛いニュースにも出てた。
: 痛いニュース(ノ∀`):素人格闘技大会開催決定 “ストリートファイト東京No.1”や“2ちゃんねらー”も参戦!
(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1103725.html)

[ Battle ]

文藝春秋の3月特別号に、アブドーラ・ザ・ブッチャーの「リングから見た日本人の品格」という取材記事が掲載されていた。


で、まぁ話は昔の日本人はすばらしかった。
私の愛したあのころの日本人はどこへ行ってしまったのだ?
というようなお話です。


まぁその辺の話はどーでもよくって、その記事の最後のブッチャーのコメント。

引退といえば私にはこんな夢がある。
-----私は観客でふくれ上がった大きな会場で試合をしている。もう相手はダウン寸前だ。そこで私は得意技の、体重を乗せてヒジを叩き込むエルボー・ドロップを決める。そのまま相手に覆いかぶさると、レフェリーがカウントを数える。
「ワン・ツー・スリー」
レフェリーが勝った私を抱き起こして、手を上げようとするが、そのときに私はすでに死んでいる----。
こういう形で人生のフィニッシュを迎えることができれば幸せだ。

昔なら「すげー!かっこいいな、さすがブッチャー!」とかって思っていたような気がするが、今は歳をとったからなのか「対戦相手のトラウマになって、引退してしまうんじゃないか?」とか思ってしまって素直に感動できなくなってしまっている。


まぁただエンターテイメントに携わる人間としては理想の死に方なんだろうな。
そして対戦相手もプロレスとは、そういう危険を内包しているからこそ成立しているエンターテイメントだということを覚悟しているのかもしれない。となるとオデの危惧は上っ面だけを舐めた偽善者的なおせっかいに過ぎない。(と言うか業界にとっては非常に迷惑)


人間は知らないうちに色々変わるもので、それがより良い方向なのか、逆なのかがさっぱり分からないという今日この頃でありんす。プリンス。アデランス。

[ Battle ]

年末から水面下ではうわさされていましたが、昨日FEGと旧PRIDEの連立発表。

夢の連立!3・15旗揚げ戦「DREAM」(日刊スポーツ)

で、HERO'Sは消滅。
RINGSを復活させ、3月下旬にThe outsiderを開催するスーパーバイザー前田日明はどうなるのか?
に関してはこちらに色々と情報があります。

カクトウログ: 前田日明、スーパーバイザーは解任。HERO’Sではやれなかったこと、近々会見へ・・・

一気に動き始めました。
谷川はこちらにはタッチせず、K-1に専念するらしい。(よかった)


新日本 VS ZERO-ONE MAXとかかき消されちゃうよ。

[ Battle ]

今日打ち合わせ先のビルの一階で駐車場に車を入れようとしている高田延彦に会った。
ただもう打ち合わせの時間だったのでそのままするーっとスルーしてしまった。
インリン様だったら抱きついていたかも知れない。

そして打ち合わせは21時に終わった。

とても疲れた。

[ Battle ]

ついに!絶対王者復帰です!
Winter Navigation'07最終戦、12/2(日)日本武道館にて小橋建太選手復帰戦決定!

皆さんの応援のおかげでやっとリングに立つことができます。
12月2日、日本武道館大会で復帰します。
今はあと2ヶ月と迫った武道館に向けて毎日トレーニングに励んでいます。
皆さんから頂いた熱い思いと共にリングに立ちます。
応援よろしくお願いします。
                                    
小橋建太

くあーーー!!これは観にいきたいような、行きたくない様な・・・。微妙な心持。
泣いちゃうかも・・・。

っつーかチケット競争率高そうだなあ・・・。
5分ぐらいで完売だろうなあ・・。

[ Battle ]

後藤達俊。
私の好きなレスラーの一人である。
彼のバックドロップは芸術である。
時間が止まるようである。

ヒールであるが、プライベートではとてもまじめな方であるらしい。
そのまじめさは後藤選手のブログ(Mr.バックドロップ)にも現れている。
定期的に質問を受け付け、その質問に真摯に答えている。
なんて偉い人なんだろう。
すさんだネット社会の中でこのブログは私の心のオアシスである。

そんなブログが先日から更新が停止している。
理由は質問した人からのお礼が無いからである。

このままブログが終了してしまったらどうしようと
とても心配でいても立ってもいられない。

[ Battle ]

ざざざっと見たのだけど、放送では桜庭を一番に持ってきたのね。
パウンドが結構容赦なかったですね。
久々のキラー桜庭だった。柴田に怒ってたのか?

ミノワの試合はなんつーかラッキーだったなぁということと、
KIDの試合は、強い相手になってくればこんな感じかしら?と・・。
多分相手のビビアーノ・フェルナンデスはかなり強いんだろうな・・。

ファビオ・シウバは鳴り物入りの割にはなんつーかあっけなかった・・・。
この人はバンダレイの血縁者ですか?
それともブラジルはシウバって名前が多いのか?(ジャイアントシウバもおるし)

まぁ全般的に小粒な試合が多かった。

セルゲイ・ハリトーノフを見たかったのだけど、テレビで放送した??
ちとそろそろヌルヌル秋山を投入の時期ですかね?

しかし船木とヒクソンが動くとなると、年末に向けて桜庭と秋山を絡めるのは難しいやね。
どっちにしても桜庭を中心においしいストーリーが展開している。
とりあえず秋山は田村が相手をするのかしら?

あと柴田を今後どーするかねえ?
なんつーかストーリー作りにくいキャラなんだよな・・・多分ですが・・。

[ Battle ]

以前ブログで書いた、「uno 格闘技バトル」の資生堂さまから参加者プレゼントに当選したと連絡が7月末にありました。
これまでプレゼント当選とかほとんど縁の無い人生だったので非常にうれしいです。
そしてそのプレゼントが昨日届きました。


そのプレゼントはなにか?!


驚くなよこのヤロー!


刮目せぃやぁぁぁぁ!

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[ Battle ]

日本で頑張った二人が
アメリカでトップに立った瞬間。

ありがとう
そして
さようなら

[ Battle ]


懐かしいなぁ・・・。
蝶野が笑いをこらえるのに必死。

[ Battle ]

TBSが先日のHERO'Sの桜庭の紹介ビデオの中で2chの掲示板のようなサイトを偽造し、その中に桜庭を非難するような書き込みを掲載して放送で流していたらしい・・。
TBSに対してのJ-CASTニュースの問い合わせに対して

「昨年大晦日の秋山選手と桜庭選手の試合が、無効試合と裁定された時期に、インターネットの書き込みでも、様々な意見が飛び交ったことを担当ディレクターが記憶しておりました。ご指摘の映像はそれを基に、桜庭選手に対するファンの声がネット掲示板に掲載された当時の状況を伝えるために担当ディレクターが作成したものです」

なにこれ?もう開いた口がふさがらない。
実際桜庭に対してその様な書き込みもあったかもしれないが、大多数が秋山非難の書き込みだったと思う、その中で桜庭批判の部分だけを再現とかどういう意味なんだろうか?

「インターネット上の掲示板のイメージを作成したものではありますが、視聴者の方々には、どこかに実在する掲示板であるとの誤解を与えかねない表現であったと考えております。紛らわしい映像で、視聴者の方々、及び関係者の方々にご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます」

なんかもう良くわからなくなってきた。
そんなに桜庭をヒールにして、秋山を復権させたいのかなあ?

ref: J-CAST news TBSまた不祥事 2ちゃん映像「捏造」

2chを叩きつつ、それを偽造し、さも大衆の声であるかのように見せ、大衆操作しようとするTVメディアのやり方にいやーな気分になりました。

[ Battle, Bookmark ]

uno 格闘技バトル
unoの新コンテンツ、前回のお笑いの人を使ったCM+コンテンツでも話題になりましたが、今回はプロレスラー(格闘家)です。そしてユーザー参加型のカードゲームコンテンツになっています。

自分の選択したレスラーのカードを用いて、他のユーザーのカードと対戦していきます。
対戦時にユーザーからのインプットによって何かのアクションが起こるわけではないのですが(ポケモンとかやったことないのでこの辺カードゲームがどういう対戦形式が主流なのか分からないですが)、まぁプロレス好きの人には対戦できるだけでもたまらないかも知れない。(というかオデははまっていますが)

WEBっぽいなぁと思うのは、自分がログインしていなくても勝手に他のユーザーから挑戦されて対戦している部分です。(これはブログバトラーも一緒ですが)この辺一長一短だと思いますが、WEB上で展開する上ではこういうやり方の方がスマートなような気がします。(ただ次回ログインしたら死んでいるのはショックですけど・・)

さすがにRMT系でこの手法はやばいとは思いますが、RMTとか正直経済活動としてどーなんだ?という疑問もあるのでまぁ考えないでおきます。

ちなみにワタクシはアントニオ小猪木でレベル2000を突破しております。
ちょっと頑張りすぎました。

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前田日明 BLOG
去年の年末からいつ始まるのか?とやきもきしていましたが誕生日の24日から始まっていました。
しかもrings.co.jpで!(キャー)

そしていきなり最初のエントリーは「よろしくです。取り敢えずダイナマイト問題」です。
兄さんは今回の件について思ったよりも冷静に判断しているようです。ただ、

さて、本題に入りますがその前に、HERO`Sのスーパーバイザーをやっていますが、今日1月24日現在、この問題についての各種ミーティング、記者会見等には一度も呼ばれていませんので、実際の話し合いの中でどういった事が話されているかはわかりません。こちらから元旦に電話して、対応した方がいいと助言はしました。その後、2度ほど電話を貰いましたが、それだけです。

という状況らしい。

これは一体どうことなのだ?スーパーバイザーって何のためにあるんだ?
谷川よ・・・。
兄さんを呼ぶとまずいのか?
知られたくないことを知られてしまうのか?
客寄せの飾りとして使っているんじゃないだろうな・・・。
なんか気持ち悪い。

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16日から17日にFEG主催で桜庭の会見が行われると裏情報が飛び交っていましたが、実際会見が行われました。
この席上谷川から「秋山を無期限停止処分」とすると発表がありましたが、まぁ以前K-1で無期限停止処分になったモンターニャが3ヶ月で復帰したことを考えると、今回も今年の大晦日には華麗に復活している気がします。

あと問題のビデオについでですが記者から公開について求められたことに対して
「桜庭選手に確認してもらって納得してもらっているし、我々も納得している。」
「関係者一同が確認して、自分なりに一番厳しい処分を出したので、それに関しては胸を張って決して自分たちは間違っていなかったと思っている。」
という旨のコメントをして公開を拒否。

read more"桜庭会見" »

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秋山問題の中の一つ「グローブのロゴが自然にはがれた」というモノがあるが、これも先日2chで
おまえらISAMIさんの名誉を守れ
http://ex18.2ch.net/test/read.cgi/k1/1168502892/

というスレッドが立っていたが、その内容が真実かどうかは不明だが、電話対応をしたISAMIの社員からは「ロゴがはがれることはまず考えられない」という答えだった。
で、本日突然ISAMIのHPにこの告知
「年末ダイナマイトにおけるオープンフィンガーグローブの御報告」
http://www.isami.co.jp/kiji.html

が発表。

read more"ISAMIの謝罪は圧力か?" »

[ Battle ]

まだまだ秋山ヌルヌル問題続きます。
グローブのロゴが外れていた、グローブの中に何か異物が入っていた。などの噂も続いていますが、このロゴが外れていた問題で、K-1サイドはアップの際にロゴがはがれたという発表をしています。
で、2chでグローブの製造元のISAMIに電話をして確認したというスレッドがこちら。

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[ Battle ]

なんだこの編集は?ふざけるなよ。
秋山のことばっかりじゃねえか。
桜庭のコメントも放送しろよ。

故意じゃないとか連呼するな!
それで桜庭が死んでも許されるのかよ?
最後の煽ってる場合じゃねぇだろとか誰に言ってんだ?
とてもニュースとは思えんぞ。
なんで不正を報道する映像のバックでボンジョビが流れてるんだよ?
お前が煽ってんだろ?

なんか時間がたつにつれてK-1サイドとTBSの対応でむかついてきた。

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桜庭戦で秋山選手は尺骨骨折とのことで、このレントゲンデータがこちらで公開されています。
http://megalodon.jp/?url=http://hmjosaka.exblog.jp/4524982/&date=20070111012913

またこのレントゲン写真で「前腕部は回内・回外という腕を捻る動きをするので、前腕骨骨折の場合、固定する場合は肘から手関節までというのがセオリー。 」とか「オペレベルだと思います。指どころか身動きできないくらいの痛みがあると思います。こんなんでトロフィーなんて持てるはずありません。 」とか、「昨晩ギブスなしで飲んでいるのを見た」とかもう嘘かホントかわからない話で盛り上がってきているようです。(某mixiの中ですが)

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和田良覚「あんなにキレたサクは初めてみたよ」

一応リンク張っておく。
秋山成勲vs.桜庭和志の裁定に関する結果報告会見2/2 会見資料(原文ママ)
ref スポーツナビ

秋山が多汗症で乾燥肌なのかきちんと医者の診断を取ってもらいたい。

なんかこれ読んだら前田はボディチェックしてないじゃないか!(怒
兄さんの名前を出せばうちらが納得するとでも思ったのか?(怒

グローブ、ボディチェックアレだけミスを積み重ねたリングに選手を上げて、命掛けて戦わせてたってことを真摯に受け止めてもらいたい。本当に。

興行の成功の為に人を殺すな。

[ Battle ]


まぁこの大会については正直書きたくなかった。KIDの試合も糞試合だったし、興行の意味も意義もまったく理解できない上に面白くなかった。日明兄さんはなにをしてるんだ?

この試合に関しては最初飲みながら見てたから良くわからなかったのだけど、後日改めてみると桜庭が殴られながらもずっと喋ってたし、あんな体回すだけで桜庭のホールドが取れるなんてまぁ確かにおかしい。あんなに怒っている桜庭も始めてみた。審判の挙動も怪しい。試合後桜庭の抗議で軽く2回上半身を触っただけで問題なし。
ただ不正がなかったら桜庭が勝ったか?と言われると打撃のやり取りを見ている範囲では微妙なところ。ただやっぱ不正は勝負以前の問題で、そこは徹底しておかないと興行どころか業界自体の問題になる。ということで書いておく。

感想肌だからって、試合前にスキンクリーム塗るか?
塗るのはお休み前の方が効果的だろ?

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憂鬱な記事を二つほど・・・。

先日のHERO'sで所に惨敗した金子賢が早くも大晦日の参戦が決定したらしい。
谷川ボブサップ、曙と人を見る能力に進歩が見られない(というか退化している節もある)
K-1も館長がいなくなってから果たしてどれだけのスターが出てきたか?と言われると全然思いつかない。結局館長の遺産を食い潰してなんとかここまで来たという感じ・・・。
はたして前田はどこまで我慢できるのだろうか?

新日本のサイモン社長が29日に蝶野と戦うらしい。
ヴィンスの真似なのだろうけど、まぁ日本ではどうだろう?
WWEほどに純粋にエンターテイメントに特化できてない日本(特にストロングスタイルの亡霊に取り付かれている新日本)では楽しむに楽しめない結果になりそうな予感がする。
これはサイモンだけに非があるわけではなく、選手の曖昧なスタンスも原因なのだけど・・。

そんな中飯塚が永田とタッグを組むらしい。飯塚は好きな選手だがどうも運に恵まれていない。性格的な問題なのかしらないが、永田なんか差し置いてガツンといってもらいたい。いっそのこと蝶野と組めばいいのだ。

どちらにも言えることだけど、視聴率は大事だけど日和るな!それは多分逆効果だ。新日本とHERO'Sはストイックに強さを追及していけばいいのだ!RINGSやUWFとまでは言わないから初期のK1を思い出してもらいたい。

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Gyaoで放送開始!
燃える闘魂アントニオ猪木伝説
今見始めたばかりですが非常に興味深い。
ストロング小林とのNWFタイトルマッチもちょっとみれますよう。

猪木の考え方は好きだけど、一匹狼の視点だよな。
後続に彼の跡を継げる人間がいなかったのが彼の不幸だったかなと改めて感じた。

それよりも平和のCMで流れていたフルスクリーン液晶+マルチディスプレイのパチンコ台が気になった。あのまま進化したら普通にテレビゲームになりそうだ。

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先日の世界戦以来亀田親子に対しての誹謗中傷がひどい。
そもそも今回の件はもっと別の問題だと思うのだけど、ターゲットは亀田親子に集中している。
確かに今までのテレビ演出の経緯から叩きやすいのは分かるが、人格否定とかそういう部分までいってるのはもう今回の件の本質からずれてる気がする。気の毒としかいいようがない。

アイドルがウンコしたから、アイドルを吊るし上げているぐらい無茶苦茶な話だと思うんだけどなぁ・・・。(ベクトルはちと逆だけど)

言い換えればTBSの思惑通りとも取れないこともないのだけど・・・。
なんにしても亀田親子が気の毒だ。

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高山が脳梗塞から2年ぶりにリングに復帰。
三沢・秋山×高山・健介
良かった。もうリングインからしびれまくり。
試合はところどころスタミナ切れみたいなところは感じられたけど、要所要所のアクセルの入れ方はやっぱ天性のセンスがあるなあ・・。麻痺していた右足も最初リングインのときにロープに足が引っかかっているのを見て心配になったけど、試合中は見た感じ普通に動いているように見えた。そしてそれに対しての三沢、秋山の攻めも良かった。DDT、エルボー、ジャンピング・ニーと頭部に容赦ない攻撃を仕掛けていた。
脳梗塞後には俳優等のタレント活動を行っていたので、わざわざリスクの高いプロレスに戻ってくることはないか?と思ったけど、やっぱプロレス好きなんだなあ・・。
帝王復活おめでとう!
やっぱプロレスは最高だ!


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大みそかの「猪木祭」3年ぶり復活も ref:nikkan sports
うーーーん・・・。
なんというか言葉が出ない・・。

こないだのPRIDE救済の話はどーなったんだろうか??
それがこの話なのか??

小川直也とか明らかに出なさそうな気がするんだけどなぁ・・。
猪木のことだから話がついてとかそういうレベルじゃなくて発表なんだろうなぁ・・。
名前を出されたほうはたまらないかも知れない・・。
根本的に日テレとあれだけ揉めて、この企画にのるテレビ局はあるか?

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小橋に右腎臓の腫瘍(しゅよう)が発見され、無期限欠場だそうです・・。
高山の復帰戦でタッグを組む予定だったけど、それも無し。もうそんなことよりも治療に専念して、元気になってくれるのを祈るだけです。
あぁ・・・。どうすればいいのだ・・・。

秋山がブログでこの件について書いていました。
http://akiyamajun.typepad.jp/blog/2006/06/__f248.html

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猪木がPRIDEの選手たちを救済へ ref:日刊スポーツ
悪気があるとは思えないのだけど、やるのならキチンとやってもらいたいなぁ・・。UWF、UFOとなんというか全部企画倒れというか、投げっぱなしというか・・・。ジャングルファイト、韓国のWXF、米国のIFLだって果たして成功したのかどうか非常に怪しい。個人的には経営者としてはやっぱ坂口のほうが信頼できる。

新日本はどちらかというと脱猪木(新間までそういうことを言っていた)で動いているっぽいけど、サイモンがいる限りはどーにもできないだろうなぁ・・。藤波問題も良くわからないまま尻すぼみだし・・・。

ところで猪木事務所が解体されたのは「イノキ・ナチュラル・パワー4」で多大の損失をだしたからだといわれていますが、真相はどうなんでしょうか?(以前もトウモロコシのごみから発電するものを開発したとか言ってた)永久機関に情熱を傾けていることは猪木らしいといえば猪木らしいのですが、ちょっと誰かにだまされているとしか思えないので、心配です。

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先日のレスナーVS曙の試合。試合自体は見てないのだけど、ネット上の戦評をみて衝撃を受けた。

レフェリーを盾にしてダメージを最小限に抑えた。ここでレスナーと曙に挟まれたレフェリーが意識を失い、レフェリー不在に。その間、曙のヒッププレスでレスナーは完璧に3カウントを奪われたタイミングだったがカウントされず命拾い。逆に曙がレフェリーに気をとられている隙に背後からベルトで頭部を強打しピンチを脱した。終盤、曙の64であわやの場面もあったが、粘る曙を最後はDDTで退けた。

この展開WWFそのままじゃないか・・・汗。これで武藤ぐらいの華のある選手がいればいいけれど、今のメンツじゃそこまで表現力ある選手がいないもんなぁ・・・。ストロングスタイルも捨てられないまま半端にエンタメ路線とか茶番にしか見えない。うーむ・・・。本当に新日本はやばいような気がする・・・・。
永田にコレくらいの器量があれば・・・。

[ Battle ]

先日のHERO'Sを見て思ったが、やっぱ前田兄さんが絡んでいるからか面白い試合が多い。KIDを筆頭に、所、須藤、秋山、宇野、宮田と日本人勢が抱負なのも日本人的には面白いところ。ただまぁ前田が開拓したオランダ、ロシア勢がプライドに奪われたままだというのがちょっと悔しいところ。
そしてこのHERO'Sという大会全体に流れる陽のイメージ。これはなんだろうか?と考えてみる。プライドはまぁ前田の遺産を横取りしただけなので置いておいて、前田と切り離すことができない猪木が企画したUFOと比較してみたりする・・・。

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老舗新日本がえらいことになっている。
サイモンに社長が交代してから突然の買収騒ぎ、長州の現場監督復帰に現場からかなりのブーイングがあったわけだが、ここにきて退団者が続出。主だったところで、吉江、後藤、西村、成瀬。あと金本と田中も微妙な感じ。それに追い討ちをかけるようにブラック・キャットの逝去。
 
試合はたまに見るのだけど、やっぱりどーもしっくり来ない。ブロック・レスナーは確かにすごいんだけど、色気を感じないんだよなー。やっぱブロディ、ハンセン、ホーガン、ゴディとかと比べるとレスラーとしては格が違う感じ。プロレスは強いだけじゃ一流じゃないというところが難しいところです。やっぱ猪木がいつまでも「俺が俺が」で新日本の新しい顔がでてこないのが一番の原因なのだろうか?
 
まぁ別に新日本派ではないのですが、それでもやっぱ新日本あってのノアだったりもするので、なんとかがんばってもらいたいなあと思います。

[ Battle ]

今から20年前に前田、佐山、上井らが立ち上げたUWFに衝撃を受けて以来、前田日明に心酔(アンチ猪木)するものとしては先日の後楽園での前田、船木合体は非常に感慨深いものがありました。RINGSとパンクラスが揉めていたときには船木のことは嫌いでしたけど、まぁ実際は尾崎が話をややこしくしていたような気もするし、それに油を注いだのがインターの安生という、なんか本人じゃない周りがどんどん二人の関係を悪くしていたように感じます。(故意に?)
今回の大会はゴルドー*エンセンとか結構強烈なカードがあったみたいで・・・。先日のHERO'sもかなりいい試合が多かったし。正直PRIDEなんて20年前に彼らのやってたことに残虐性をプラスしただけじゃないかしらと思います。興行手法としては見習うべき点も多いかもしれないけど、選手発掘とか、選手の安全というそういう地道な部分が欠如している気がします。その辺やっぱ前田や船木、上井はキチンと考えてやってくれるんじゃないかしら?と・・・。
あと社長が村上ってのもすごくいい。
小川と高田が合流するかはよく分かりません。(しなさそうだなぁ・・・。安生とか無理だよなあ・・・)
 
懐かしくなってUWF時代の前田*スーパータイガーの試合を見たのですが、いやーPRIDEなんかより全然面白かった。例えるならPRIDE=大砲でドカーン、UWF=剣でズバッ!ってな感じですかね?まぁまだノゲイラがいるからいいけどーー。

[ Battle ]

P1000051.jpg7/18東京ドーム行ってきました。
いや、もうあまり言葉がありません。小橋*健介、三沢*川田
すごかった。すごすぎた。
家に帰ってからもういちどテレビで見て、また涙、涙、涙。
なんてプロレスはすばらしいんだぁぁぁぁぁ・・・・。

[ Battle ]

打ち合わせ途中にこのニュースを聞きました・・・汗
いや、びっくりした。
個人的には冬木と橋本という二人の若すぎる死になにか共通点を感じたり感じなかったり・・・・

[ Battle ]

日本ツアーが終わったと思ったら飛び込んできた大量解雇の話。それについてのヒロコの日記を読んで、女性はたくましいなあと改めて思った。これから健想がどういう展開をしていくのか分からないけれど、個人的にはアメリカのインディーズで続けてマサ斉藤の様になってもらいたいところです。目指すはカルガリーかなあ・・・。まぁ健想の嫁としてアメリカに行ったのに、いつの間にやらTVショーで下着マッチとかやってのける胆のすわった嫁がいればなんだってできるような気がします。応援しております!

[ Battle, Television ]

1)野球延長のこと
野球が不人気なのに、なんでテレビ局は野球を延長放送するのか?
それこそインターネットとかCATVとかでやればいいんじゃないのか?
ホリエモンじゃあないけど、契約も誘導できるような気もするのだが・・・
2)新日本のこと
猪木の娘婿が新日本の新社長に就任した。藤波、草間とわけわからな社長だったが、コロコロ首を挿げ替えて結局娘婿かよ?とゲンナリ。(正当に評価されたに選ばれたとしても、心象的にはそうは思えないヨ)草間のイメージするところはマクマホンだったのだろうけど、ああも現場から総スカン食らってたらマクマホンもへったくれもなかっただろうなぁ・・。(-ι-З)ナームー
で、サイモン猪木氏の野望は「「80年代のホーガンのように、対外国人選手の熱い戦いが目標」とのことだけど、それを受けて立つ日本人がいないのがそもそもの新日本の現状じゃないんかねー?猪木以降外国人選手と試合をスイングさせることができたのって武藤と健介だけじゃない・・・。ゴールドバーグ連れてきたとして相手になって面白そうな選手が全く思いつきません。

[ Battle ]

先日の新日本系プロレス運輸に続いてインディの大日本プロレスも運送業に殴りこみ
(有)大日本プロレス運輸
代表はアブドーラ小林。こちらは本当に現役レスラーが引っ越し作業を行います。引越しする予定のある人で伊東竜二、関本大介に会いたい人は是非頼んでみてください。
見に行きます。

[ Battle ]

5/14のドームのラインナップをみて正直もう新日本に期待ができないことを痛切に感じた。
藤波と三沢?こんな戦いになんの意味があるのか?未だ一線で闘う長州。一線を退いた前田。鬼籍に入った鶴田。藤波お前は一体何だ?そんでもって相手の蝶野のパートナーライガーってなんだ?「三沢のエルボーを食らってみたい」とかそんな理由しらんがなw もう試合前からライガーが藤波にフォールされて糸冬 了って感じなんですが。当日別の場所で興行を行うノアの社長に無理言ってまでドームに出てもらわないといけないほどの状況なのだろうか?毎日のサーキットを回っている新日本の生え抜きはどー思っているのだろうか?
そんでもって小島×天山のメインに追加でダブルメインとか、IWGPの権威を自ら貶めるこの展開は何だ?わけわからん。IWGPなんかもうクソだろ?永田が防衛しているときからクソベルトかもしれんけど・・。草間が悪いのかなんなのか分からないが、坂口、上井が抜けてからの迷走ぶりはすばらしいものがある・・・。そしてもう見ることもないだろうな・・・。さよなら新日本。
 
7/18のノアのドーム興行は是非行きたい。誰か行く人いますか??

[ Battle ]

今週の週プロの表紙をみて、ちょっと涙ぐんでしまった。
なんていうんでしょう。夫婦喧嘩していたお父さんとお母さんが仲直りしたみたいな・・。

[ Battle ]

050404.jpgプロレス運輸
本当に引越しを頼んだらプロレスラーが来るのか?

[ Battle ]

この1週間は結構色々な事がありました。ということで箇条書き
1)前田ヘラクレス開催
急すぎる、なぜサップ?なぜ曙?ものすごい諸刃の剣だと思うが・・・。
正直現役の前田を知らない人はカード内容で判断するしか前田という偶像を判断するしかないのだけど、そのコマが不足している気がする。(正直今の格闘技界で活躍している面子は猪木というよりは前田の系列なのだし、その辺高田道場とかうまく使えんもんかいな?)
2)小橋王座陥落
むむむ、力皇がチャンピオンになりました。でも試合内容もよかったみたいだし。そういった意味では王座陥落が王座の価値を貶めるどこかの団体とは違って安心はしていられるなあ。そういえばこないだ横浜で力皇にあった。
3)川田全日本離脱
これが結構衝撃。三沢をターゲットにするか??今のノアに足りないのは殺伐感。秋山ががんばってはいるものの、秋山はどちらかというと策士なので、ちょっとその辺物足りない部分もある。川田がノアにきたらまたそれはそれで面白いんじゃないかと思う。

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蝶野激怒!全日本殴りこみを示唆 ref:日刊スポーツ
全日本でやるとか新日本でやるとかそういう小さいことを言ってないで、黙って全日本に乗り込んで取り返せよ。場所なんてどこでもいいだろ。なんだよ興行収入気にしてんのかよ?そんな裏事情とか俺らに向かってポージングしてアピールしてんじゃねえよ。IWGPの価値を自分たちで落としてんじゃねえよ。
そもそも全日本はダブルタイトル戦に三冠をもって新日本のリングで試合したんだろ?その試合に負けた団体がなに吠えてんだ?しかもみみっちいことで・・・。
蝶野までこうなるともう新日本は本当にがっかりだよ。
さっさと倒産してしまえ。

[ Battle ]

sankan.jpg長年のプロレスファンの夢であった三冠とIWGPの戦いが、小島×天山というカードで実現。しかしいまいち気分が乗り切らない。ついつい三沢×武藤だったらどうだろう?川田×健介だったらどうだろう?小橋×橋本だったらどうだろう?と考えてしまう。もっと言えば鶴田×藤波だったらどうだろう?
小島も天山も好きではあるが、なんというか時期が悪すぎた感じがする。会社的な思惑かも知れないが、タイトルの代名詞として認知されていないチャンピオン同士をぶつけて致命傷をさけた感がある。ただ小島はこれを機会にどんどん大きくなってもらいたい。
 
業界最強という謳い文句を連呼すればするほど寒々しさを感じるのは季節のせいだけではないだろう。すでにGHCの絶対王者は三冠、IWGPというブランドを凌駕しているのかもしれない。

[ Battle ]

どれだけこの日を待ち望んだことか。
アントンに欺かれ続けた我々が頼れるのは兄さんしかいないのです。
柴田の息子も合流するみたいだし。さて高田はどーするのか?
ボブ・チャンチン、ノゲイラと前田に発掘された今のプライドトップ陣はどーするのか?
ワクワク。

[ Battle ]

最近GoogleADで
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WAPプロレス公式サイト
アメリカ、カナダ、ヨーロッパ 日本の団体が合体、黒船軍団。
www.wrestle-aid.com/

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という広告がよく表示される。(もちろんプロレスネタを書いているからだけどさ)
で、見てみたらこれテリーが主催の団体?
そんでもって剛竜馬、佐々木貴、ディック東郷、藤田ミノル、日高郁人が所属しているらしい。いつのまにやらディック東郷ここに所属?アパッチじゃないの?誰かおせーて。

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美濃輪育久×ステファン・レコ
美濃輪はとてもステキ。彼と元気に今年はがんばってもらいたい。
ジャイアント・シルバ×チェ・ム・ベ
シルバって殆ど勝った姿を見たことがないのですが・・・。
チェよりも杉浦の方が強い気がしました。

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さて大晦日のダイナマイト、一応テレビ放送分は全部見たので書いてみる。
ボビー・オロゴン×シリル・アビディ
んー、1年でここまでできるようになったのはすごいと言えばすごいのだけど、アビディと総合で試合しても素人同士の戦いなんでなんとも・・。有効打はひとつも無いんじゃないかなあ?グラウンドでのボディバランスがいい感じがするけど、相手はキックボクサーなのでなんとも・・。へー、って感じの試合でした。
秋山成勲×フランソワ・ボタ
毎年思うのだけど、K-1の選手に総合をやらせても基本的に負けるだろと思います。(そういう意味ではミルコはすごいですが)ただ秋山はカッコイイです。

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040830b.jpg
アパッチプロレス旗揚げ@後楽園参戦してきました。非常にいい興行でした。
第一試合は昔の新日の第一試合を彷彿とさせる感じで場内いい感じ。アンダーテイカーはちと絡みにくかった・・・。伊東、関本×THBもガチガチでイイ感じ。セミの黒田×大森も良かったけど、もう少し大森見せ付けて黒田を這い上がらせるような状況にしないと・・・。ファイナルはひたすら長州が怖かった。もう後楽園リングサイド2列目で長州とか見れるとは思いませんでした。ほんま人を殺しそうなオーラがバリバリ出ていて怖かった。
ただセミ、メインが黒田×大森。アパッチ×リキプロというところがアンチメジャーといいつつもメジャーの威光を借りているという感じで若干の不安を感じたけど、選手のレベルもカラダもがどんどん上がっていると思うし、金ちゃんアンタを信じております。
以下第一試合の情報がないのですが、試合結果。

新宿鮫、DJニラ、×スタンリー[8分7秒 片エビ固め]○YOSHIYA、三和太、「昭和」子
○怨霊、GOEMON[8分6秒 怨霊クラッチ]×アンダーテイカーgosaku、ポール・偽アラー
佐々木貴、×GENTARO[18分12秒 体固め]○伊藤竜二、関本大介
×黒田哲広[14分3秒 片エビ固め]○大森隆男
金村キンタロー、×BADBOY非道、ディック東郷[13分36秒 片エビ固め]長州力、○石井智宏、矢口壷琅

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[ Battle ]

すでに誰も期待していない曙は、期待通り負けたわけですが、またもや谷川サダハルンバは無能振りを露呈してくれました。

谷川氏は「真っ向から打ち合ってくれる選手と戦いたい」という曙の意向から、体格が大きくアグレッシブなゲーリー・グッドリッジ、トム・エリクソン、ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤらの名を次戦の候補として挙げた。

えーーっと、なんでしょう、これは?格闘技のプロモーターの発言なんでしょうか?曙が「ボク、小学生と戦いたい」と言ったら小学生をリングにあげそうな勢いです。タイソンの件といい、曙件といい、もうK-1はすでに石井館長の仕切っていたK-1とはまったく違うものに成り果ててしまったとむせび泣く今日この頃です。
K-1はキックボクシング・シュートを超えて根付いていくのかと期待していたのに、結局「強いものこそ正義」言う基本的なところを捨ててしまったエンタメ系プロモーターによってその権利を自ら放棄しようとしているようです。非常に残念。そしてサヨウナラK-1。

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tyosyu.jpg出撃だ!長州軍団
昔の話ですが維新軍で盛り上がっていたころの長州を特集した本があるのですが、謎めいています。女性ファンが多かったんですかね?"I LOVE.."とか・・。
革命戦士も形無しです。見ていてちょっと恥ずかしいです。

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040718.jpg
三橋氏の"Thread And Thrum"のTシャツを義弟がデザインしたのは先日書きましたが、それでこのたび18年ぶりの全日本両国大会にご招待いただきました。わーぃ。
ということで今回の目玉は「武藤×西村」、「カズ×竹村」の世界ジュニア、「川田×大森」の三冠、そして「三沢×小島」。
なんといっても三沢が全日本のリングに再び立つとは思っていなかったのだけど、激動のプロレス界、いともたやすく実現しました。義弟はあまりプロレスに詳しくないっていうので、とりあえず過去のいきさつから説明しつつ観戦。

read more"三沢全日のリングに再び立つ" »

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040630b.gifthread and thrum LEGEND & RESPECT元全日フロント三橋氏の"thread and thrum"から発売された「伝説のプロレスラーTシャツ」を見てこけた。これ前に義弟に頼まれてチェックしたやつジャンかー。
何の仕事かなーとは思っていたけど、ここの仕事だったか。ブロディの一枚くれヨ。
ちなみにPower GraphixxのトップページのFlashはオレが家に遊びに行ったときに作ったヤツジャンかヨw(デザインと音は義弟ね)
ちなみに義弟はプロレス詳しくありません・・・。ガーン。

[ Battle ]

I was born in boxing; I have lived all my life in it and want to die in the sport I love
なんだとう?ほんまですかぃ!?WBC,WBAぐらいは安泰かと思っていましたが・・。でもざらっとしか読んでないけど、あんまり緊迫感ない記事とか一緒にあるような・・・。ま、いいや、仕事にもどろっと。
[関連]WBCが破産申請へ

[ Battle ]

040504b.gif結局IWGPは中邑はサップに敗れ、柴田は武蔵に敗れた。唯一救いなのは吉江がノルキヤに勝ったというところだろうか?
今回の新日のドームもファイナル4まで対K-1、その前は高山、鈴木、村上、蝶野と4人中3人が外様(村上ってまだUFO所属?)、その前もカシン、健介と外様。っつーか全試合通して純血の試合が[天山広吉,西村 修,×真壁伸也]vs[ジャイアント・魔神,スーパー・ストロング・魔神,ニュー・ストロング・魔神]といったところぐらい??(魔界はよーわかりませんが)
これだけ外様そろえてドームうって、そんでもってIWGPも奪還できないっちゅうのはどういうことだろうか・・?
先日のノアの武道館、小橋VS高山が純プロレスとして突き進んでいくのと対照的に新日本は対格闘技路線でますますドツボに嵌っていっているように感じる。この状況新日本の選手はいったいどういう風に受け止めているのだろうか??

[ Battle, Life ]

040408c.gif後楽園に冬木軍興行いってまいりました。
いやー今まで見たかった選手を一度にたくさんみて大感動。
なんか金村と黒田が険悪な雰囲気でピリピリしておりました。
前から2列目だったので、席が吹き飛ぶ吹き飛ぶ、5回ぐらい席が消失しました・・・。
あと邪道・外道の体に感動しました。おれも鍛えるかなーーーとか思いました。
僧房筋とかがっちりと付けて首を短くしてみようかな・・・。
 
コロッセオで飯を食いながらプロレス談義をして帰宅。

[ Battle ]

三沢、「理想主義者」刊行記念サイン会を開催
yahoo japan news / スポーツナビ

・4月29日 13時 紀伊國屋新宿南店 サイン会 参加資格:同店で「理想主義者」を購入し、配布される整理券を持つ先着200名。 問い合わせは、紀伊國屋新宿南店(TEL:03-5361-3301)まで

むむむ!行くか?!とりあえずメモ

[ Battle ]

新日本が曙を担ぎ出そうとしているわけですが、そこで発表されたプランは
「藤波辰爾(50)曙組対天龍源一郎(54)ハルク・ホーガン(50)組の日米超豪華対決」
うーん、微妙。なんで今更藤波なんだよー。そして何故全日系の天龍を担ぐのか?新日本まさに節操無し。(近年のドームがほとんど純血で外しているからか?)根本的にどっちもカラーがはっきりしないし、まったくうまく絡みそうにない試合だ。せめて「天龍・曙 VS 蝶野・健介」とかも少しわかりやすくしれ。
 
個人的希望としては「天龍・曙 VS テンタ・北尾」ぐらいのもっさりとしたカードを希望します。

[ Battle ]

040331.gifケンタロさんに誘われて西口プロレス、渋谷ATOMに行ってまいりました。存在は色々な人から聞いていたのですが、実際に見るのは初めて。
ラヴセクシー・ローズのいかがわしさにやられ、ダーティ仮面の身の軽さに驚き、ハチミツ二郎のタフさに感心し、代々木健介のボディにびびり、アントニオ小猪木、長州小力のうまさに脱帽。いやーすごかった。面白かった。プロレスの懐の深さというか、可能性というか、そういうものを見せていただきました。女子プロの参戦あり、ジャニーズの参戦ありと盛りだくさん。プロレスに詳しい人、まったく詳しく無い人ともに楽しめるすばらしい空間でした。女性のお客が半数近くいたのも興味深い。
 
ということで次回は冬木軍 東京・後楽園ホール に参戦予定です。25日は誰がなんと言おうと業界黄金カードの小橋VS高山のGHCが行われるノア 東京・日本武道館 に参戦したい。(というかチケットまだあるのか?)

[ Battle, Life ]

040327.gifやー満開でした。でも5時になったら少し寒かったです。
犬を連れて行くとなかなか酔っ払えないものですねー。
子供をつれているとあまり飲まない人が多い理由がわかりました。2次会にもいけないしね。ちょっと犬を連れて花見は考えますw(来年ですけど)


ちょっと連日の飲みと仕事の疲れからかちょっと体調がよろしくなかったので仕事はお休みして少しテレビを見る。K-1やってました。武蔵対曙。
なぜか武蔵全然足を使わないでガードを固めて正面に立っていると言うよくわからない戦術。しかもパンチはなぜかボディ。コーナーに追い詰められやすいポジショニング。何故?「えー武蔵まけるつもり?やらせですか?」と思ってしまうような戦い方にかなりゲンナリ。しかし曙の反則でちょっと方向転換。こーゆーパターンだと両方に花を持たせるということで、「曙が反則で武蔵がダメージを負ったけど、武蔵は立ち上がって再試合、武蔵やるじゃん!武蔵がんばれ!と会場の雰囲気を持っていく。でも曙のパンチを受けて武蔵KO。曙すごいーー!でも武蔵も反則でダメージ受けてたしねえ。しかたないよね。」という曙にとりあえず初勝利を与えたけど、K-1の権威も落とさないというパターンになるのかなと思ったのだけど、ちょっと雰囲気が予想以上に険悪。角田が異常に怒っている。その後の武蔵の戦い方はダメージがあるものの膝壊しの路線に切り替え。結局試合は判定で終了。


ここでひねくれたものの見方をすると、反則まではシナリオにあったのだけど、反則の時に曙が予定以上に武蔵に対して攻撃してしまった。それに対してK-1サイドが「ふざけるな!花もたせてやるって言ってるのに、調子のるんじゃねえよ!」と「そっちがその気ならこっちも潰しに行くよ!」でGOサインがかかったかな?とw
うーん、相変わらず俺は素直にものが見れないなあ・・・。
ま、元々この試合俺の中では榊原郁恵と井森美幸がどっちが主役か?を争うぐらいどーでもいい試合だったのでどーでもいいのですけど・・・。
ここで武蔵が前田兄さんがアンドレを破壊したぐらいに曙を粉砕していれば「武蔵すげーじゃん!」ってなるところでしたけど、やっぱなかなか倒すのは難しいんでしょうねー。
ポコポコ

[ Battle ]

さぁ今日はK-1 MAXの日本予選です。
個人的予想は村浜なんですけど、第一回戦によりによってKIDがあたるわけです。
KIDといえば修斗の世界では知る人ぞ知るマッドファイター。元々レスリングの山本ファミリーなんで、当然アジリティは世界レベル、加えてメンタル的にもかなりタフ。この戦いは見逃せません。
ということでざっくり予想w
HAYATO×コヒーはHAYATOかなあーー。
緒方と武田はもち武田兄貴!
安廣とイルマッツは、うーーん難しいなあ。安廣のレベルが高いのは知っているだけど、イルマッツって予想つかないんですよね。試合がものすごい。これは勝ち負け関係なくイルマッツは要注目w
ただやっぱ村浜はずば抜けていると思うし、プロレスファンとしても村浜に勝ってもらいたい。しかしKIDが勝てばそのままKIDで行くかなあ?もしくは武田といったところ。
さて結果はーーー!!?今日21時から放送だ!

[ Battle ]

最近この二人とってもいい感じ。
健介は本当に一皮も二皮も向けた感じ。今まで無理して演じている感じがあったのだけど、もーいまは完全に吹っ切れているし、見ていてこっちまでニコニコしてしまう。
WJのことは残念だったけど、でも結果こういう幸せそうな健介を見れてうれしい。

一方天山はIWGP奪還。まだ若干コメントに不安は残るものの、それ以上にファイトがすばらしい。正直無理して怖いコメントとか出さなくっていいから、リングの上での天山の生き様を見せてくれるだけでいいんです。もう会社のおもちゃになる必要なんて無いんだから。君の努力も真面目さももう十分僕たちは知っているから、あなたが懸命にファイトしてくれる姿がみれるだけで幸せですよ。愚直なまでに自分の道を突き進んでください。応援しております。

[ Battle ]

藤波社長が強権発令 !? 新王座設立か
---------- 山折 -----------
また、「外の空気が吸えて嬉しい!」と、無邪気に喜ぶ藤波の口から新たな驚愕プランが飛び出した。「13年間体の中にあったから大事に持ってよう(胆石を)と思う」と、自身の体内から産み出された胆石に愛着を感じたのか「あの石をベルトに埋め込んで新しい王座を作るのもいいね」と"胆石ベルト”の設立をブチ上げた。これには関係者も困惑した表情を隠せなかったが、それを受けた藤波は「意に介さず」といった面持ちで終始笑顔を絶やさなかった。
---------- 山折 -----------
胆のう摘出手術を受けたドラゴンのコメント。
胆のうよりも頭脳を摘出してもらうべきだったのかもしれない・・・
ドラゴンは何処にいくつもりなのか?

[ Battle ]

去年の大晦日はキー3局で格闘技をゴールデンで中継するという稀に見る年でした。
私は仕事していて全部見れてないのですが、見たものだけ・・・
[K-1 Dinamaite ]
曙VSサップ
うーーん、これはメインの試合ではないなあ・・・。曙には悪いのだけど、正直でかいだけの男がリングの上で暴れているという印象。サップもそうだけど、技術もなにもない・・・。(唯一サップのローキックぐらい?)キリンの端麗のCMを思い出しましたよ・・・。ちょっと曙は拳で殴るという部分がまだなれてない感じでしたね。手の平でサップを押している姿が目に付きました。
中邑VSイグナショフ
まぁ、壮絶というかK-1らしい終わり方ですかね。でもやっぱ力が違うからガードポジションから強引にマウントに移行とかできませんでしたね・・。もっと体重増やさないといけないのかも。ま、新日本のIWGP復権の目論みはもろくも崩れた・・・と・・。
フィリオVSTOA
ま、フィリオお帰りなさいという感じです。これから調子戻してください。
[イノキボンバイエ2003 ]
藤田vsメイフィールド
ううーーん、全然アリVS猪木の再現とかじゃないですねえ。役者が違う。メイフィールドもうワタワタしてましたよ。かわいそうに・・・。面白くもおかしくもなかった。
永田vsヒョードル
ふがいない!その一言。
村上vsレコ
ま、一番いつもの雰囲気だったのが村上。あっけなく負けてしまいましたけど・・。
安田vsレネ・ローゼ
なんだ?お前は・・・。もういいよ・・。

[男祭り 2003]
田村vsロニー・セフォー
うん、田村貫録勝ち!もっと上に行ってくれ!
桜庭vsノゲイラ(弟)
いい試合でした。ものすごい緊張感。ただ、桜庭ちょっと手詰まりの感はあったかなああ・・。グラップラーとしてはノゲイラは理想の体型だけに、ちょっと桜庭も打つ手がなかったかなあ・・。フェイクからの大外フックででがんばっていたけど、リーチの差は如何とも・・・。でも良い試合でした。

で、結果はDSEの一人勝ちかなあ・・。開催自体危うかったけど、結果として地力をみせたかなぁ・・。今年の大晦日はプライドだけになりそうですねえ・・。猪木はDSEと絶縁したみたいだし、しばらくは安泰かなあ?

[ Battle ]

参議院議員の大仁田厚(46)が26日、大みそかの“猪木祭”への乗り込みを宣言
「猪木祭にはアントニオ猪木(60)と対戦するために試合の格好で乗り込むこと。現状での“猪木祭”開催は、猪木が恥をかき、プロレス界の後輩として見過ごせない」

私はあなたの節操の無さが見過ごせません。
そしてあなたの試合はできれば見過ごしたい。

[ Battle ]

平日にラインナップされたIWGP戦。
あまりの天山の支離滅裂さに眉をひそめた新日フロントがひそかに大晦日までにIWGPを切り替えておこうという魂胆か?予想通り中邑がIWGP奪取。これで大晦日は高山、中邑双方がダブルマッチとなったダブルタイトルマッチは盛り上がるということか?

一方でU30は棚橋に丸藤が挑戦。こちらは破れた模様。ただ棚橋の丸藤評は高いらしく、今後どういう展開になるのかは興味がある。(棚橋は新日本のなかでもかなーり良い選手だとおもう)

んでもって日本との決別とか言っていた健介が会場に登場。いきなり俺とやりたいやつは誰だ!発言。んーーー。健介昔から少しピントがずれているのだけど、WJに行ってさらにずれたか?ここは一度アメリカにいってマサさんみたいに伝説を作って戻ってきてもらいたいところだけど妻も子もいる人にアメリカで留置所に入れられて来いというのも無理な話か・・・。

年明けのドームには全日本も参戦し、全日本つながりでZERO-ONE、ZERO-ONEからWJと結局新日本勢は新日本飛び出してもそこらへんと妙なつながりがあるというか・・・。この辺の新日本ラインちと拒否反応あるなぁ・・・。あまりに安易に自分の発言を破るというか・・・。まぁそれが新日本なのだけど・・・。三沢ぐらい初志貫徹してもらいたいでし。

[ Battle ]

録画して早送りでざっと見たのですが、うーんいまいち面白くなかった。
面白くなかった原因は「武蔵」です。
勝利を狙うために判定勝負の展開になるのはわかるのだけど、明らかに他の選手との実力差は歴然として見えているわけです。んで、試合展開も「倒す」ための攻撃ではなくて「倒されない」ための攻撃なんですよね・・・。なのに実況は変にナショナリズムを持ち出して煽るもんだからなんか痛々しい。
それに引き換え際立ったのがボンヤスキーのすばらしさ。元銀行員が何故K1に出場することになったのか良くわからないですが、顔もいいし、頭もいいし、いい感じです。ただホーストと一緒で華がないんですよね・・・。なんていうんでしょう、北斗の拳でいうところの「トキ」とか「レイ」あたりの位置づけが良いのではないか?と・・・w

意味不明な勝手なことを言っていますが、一番ショックなのはセフォーが武蔵に負けたこと・・。ちょっと太ったなあという印象はあったけど、負けちゃうとは・・・。

しかし、ホースト、レバンナ、ハント、ミルコ、ベルナルドが出てないK1とか、時代の流れを感じたというか違和感アリアリというか不思議な気分でした。

[ Battle ]

天山曰く

「中邑は途中までシリーズを休むんだろ? プロ失格。失礼きわまりない。タッグは西村との友情コンビでベルトはもらったも同然」

キミが今年のG1の前にシリーズ休んでカナダに修行に行ってアナコンダバイスを習得してきたのはなんだったのか?と・・・
失格ですか?

もう新日本痛いよう・・・。

[ Battle ]

IWGP王者の天山、彼には非常に申し訳ないのだけど、やっぱ王者の器ではないのか?と14日の調印式の内容を読んで思ってしまった・・・・。
中邑が王者・天山を挑発! IWGP調印式で舌戦 (スポーツナビ)
いい人だということは認めるのだけど・・・。そこから先がねぇ・・・。この辺逆にいい人だと回りに気を使ってしまうから逆に中邑みたいな発言はできないんだろうなあ・・・。

で、一方こっちで昔取り上げた小橋への挑戦とか、何故だか藤波引退の絡みで先にGHCタッグを永田&棚橋とおこなうことになってしまい、その間来春までGHCヘビーは封印だそうです。明らかに「天山じゃ役不足だから、もめるのもやだし、ちっとタッグ集中ってことでかわしておこう」という雰囲気アリアリ。

天山ほんとにね、無理しなくって地を出していいと思うんですよね。「殺す」とかそんなのIWGPとって泣くような人に言われても実感ないし。無理にオールドスタイルのプロレスラーの姿とかを再現しないで、本来の姿の優しく誠実な面を出していけばいいと思うんですけどね・・・。試合で凄みを見せれば立派にプロレスラーだと思うのですが・・・・・。良くも悪くも場外の話題の比重の多い新日本フロントの教育なのかしら?
天山は実はノア向きだったのかなあ?と思ったりしますたよ。

個人的にずっと応援してきただけにそこらへんが非常に歯がゆい。

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[ Battle ]

天山が高山を下し、33代目のIWGPチャンピオンになった。
まだ試合を見ていないのでアレですが、10年以上天山を応援してきた身としては天山が勝ったことはうれしいし、おめでとうと・・・。

ただ、相変わらず新日本は頭が悪くて、今回も試合後上井が
「天山が望むなら三沢、小橋とも防衛戦を組む」
とか発言。お前が組むとか偉そうにいうな。純血でドームも埋めれなくてノア勢に頼っているくせにその強気の発言はどこから来るのか?三沢がそういうマスコミ先行の発言を嫌うってのを理解していないと言うか、プロレスが感情的なスポーツだからこそ、フロントは冷静に物事を進めていかなくてはいけないのに、すぐこういうフロントも現場に巻き込むような茶番を新日本はやりたがる。
今後の上井の進め方次第だろうけど、おそらく三沢、小橋は天山レベルの頭の悪さではあまり相手にしそうにない。なんにしてもエポックになる要素がなにも感じられない。天山には悪いけど、天山にはビジョンがないというか、良くも悪くもストーリーメイカーになれない。ストーリーを提供してもらってそれをこなすのが精一杯の状況ではおそらくノアは動かないだろうな・・・。秋山あたりが引っ掻き回すかな?しかしリング裏のやり取りとかも一本調子になりそうで秋山も手を引くかもしれないなああ・・・・。

ま、高山がこれで新日の第一線から一度引いた状態でどういう風に年末を迎えていくか?ここが新日本の正念場なんだろうな・・・。

[ Battle ]

新日本のUltimate Crushが13日に行われましたが、正直新日本はかなり末期的な症状という気がする。メインでは高山率いる真猪木軍に完敗し、セミではホーガンに蝶野が敗れる予想通りの展開。その他もほとんどが新日本生え抜きの選手は負け。
坂口征二を担ぎ出すのはまだいいとしても、それをドームのメインに据えるとか正直辞めて欲しい。息子が人気者であったとしても、その辺絡めてくるのはもうWWEと何ら変わりはない。ストロングスタイルなんかは遠いどこかに行ってしまっている。

結局現状の新日には猪木イズムを継承する人間は一人もおらず、ストロングスタイルを追求するために猪木と袂を分かったUの子供たちにストロングスタイルが受け継がれているという皮肉な結果になっている。

これでホーガンがIWGPとか奪取してしまうと、もうまさに目が当てられない。
一般的には面白いのだろうか?昔の新日本を知っている身としてはもう今の新日本はまったくの別物。確かに猪木はゴシップが多かったが、それでも闘いは素晴らしかった。今の新日本で闘いを行っているのは結局外部の人間だけという気がする。夏のG1も秋山、高山におんぶに抱っこで、その中でチャンスを貰った天山も結局はサラリーマンレスラーの域を抜けられないでいる。
まだジュニアの邪外を見ているほうが楽しいわ。(まぁ邪外も新日生え抜きじゃないですけど)

[ Battle, Word ]

「プロレスというのはリングの中で真剣に闘うと同時に選手同士が相手の技を、自分の技も掛けて相手の技も掛けさせてクライマックスにもっていきながら、最後には自分自身の決め技で相手を倒すというスポーツだ」 ~新間寿

結局PRIDEとかで良く感じるやりきれなさってのは、相手を信頼、尊敬できない選手同士が、恐怖心から相手を倒すことだけしか考えない闘いを大衆の前で行うというところが大きいように感じる。選手の人間性とかは関係なく、ただただ殴り合って最後にどっちが立っているか?とか、正直観ていて辛い部分がある。(そうでない試合も当然あるけど)

現在あのようなう戦いが好まれているのは、世の中自体が相手に信頼も尊敬も抱いていない。倒すか?倒されるか?というような精神状態だからなのかな?とか思ったりした。

[ Battle ]

GHCに永田が挑戦したこの一戦。小橋の貫禄勝ち。
小橋まさに今の日本のプロレスの象徴。ビバ、小橋!
今の新日本が坂口憲二で盛り上がっているのを見ると、新日本はもう少しプロレス本来の力をつけるべきではないのか?と思ったり思わなかったり・・・
坂口征二が現役復帰とかそんなことに力入れないで、もっと若手を育てろとか・・
こんなの続けていたら若手嫌気がさして健想みたいに抜けちゃうんじゃないか?と・・・
(まぁ彼はかなり特別だとは思いますけど)

[ Battle ]

暑い!暑すぎるぜ!天山オメデトウ!!秋山おまえはすごいよ!ほんと今年はいい試合が多かった(中西除く)。
こりゃ両国行ってたら多分涙ものです。
勝者も敗者も同等に称えられるプロレスよさを改めて実感!!プライドには愛がないw

[ Battle ]

ラスベガスでのボブ・サップとの一戦。なんか酔っ払いのおっさんの喧嘩みたいで、技術的な応酬はほとんど見られなかった。しかしマイク・タイソンが出てきて、その横にマイク・タイソンの招聘金で脱税をしてK1のトップを追われた石井館長が居たのは微妙だった・・。
しかし陣内智則って面白いですねーー。笑っちゃった。

[ Battle ]

惜しかった・・・、最後あれは柔道着着てなかったら全然決まる状況じゃないもんねえーー。打撃の方に注意がいったんだろうなーー。まさかあそこで極められるとは瞬間思わなかったんだろうな・・・。やっぱ柔道着っていつも使ってるほうが使い方もわかってるだろうし、幾ら相手の柔道着を使っても良いと言われてもいきなりは使えないよなあ・・。
それでも吉田も講道館柔道であるにも関わらず、あーいう場面で自然にあれを極め技として使えるってのはそういう練習をしたんだろうなあ・・・。
桜庭はほんとに不運だ・・。あのローキックが悔やまれます。
しかしロシア勢強し!

[ Battle ]

ライブから帰って朝の9時まで徹夜で仕事。うーん、痺れるぅ~。そんでもって昼からは明日バーベキュウする多摩川に下見。すごい人だかりでした。びっくり。隊長!明日バーベキュウするために働くのであります。はぃっ!敬礼ー(-_-)>

あ、そうそう朝方に新日本プロレスのドーム大会の放送がありました。結果は既に知っていたのですが、ついに小橋が新日のドームでGHCの防衛戦を蝶野と戦いました。こんな日が来るとは2年前には考えられなかった・・。感慨ひとしお。試合は小橋が強いのは分かっていたけど、蝶野は素晴らしかったです。本当に蝶野っていい奴ですよ。バカの橋本、天然の武藤と違って蝶野って本当に賢いです。そして仁義に厚いです。試合後に蝶野が泣いていたのがものすごく印象的でした。

そしてIWGPも高山が永田から奪取。現在日本のメジャーヘビー級のベルトをノアが3本も保持しているという異常事態です。

そして辻アナウンサーが新日本のアナウンサーの癖にノアのことをべた褒めしていたのが気になりました。首になるんじゃないか?w

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