うおー・・・ [ Book ]
彼岸島 トレーディングフィギュア BOX[ユニオンクリエイティブインターナショナル]《予約商品02月発売》15%オフあみあみ本店
人気やったんやね。
しらなんだ。
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X51.ORG : 『奇界遺産』刊行のお知らせ
欲しいかもしれない。
マイソンは何故か暗くて怖い絵本が好きらしく、
そういう本を保育園からよく借りてくる。
その本はご近所さんから頂いた絵本なのだけど、
カラスがリトグラフで描写してあるそんな暗い表紙の絵本。
んー?なんか見たことあるなあ?と思いつつ、読んでみた。
暗かった。っつーか意味不明で怖い話だった。
「ぼくの かわを ふむな うまれたての かわを ふむな」
とかいきなり目玉の赤い子供に怒られるような、そんな話。
これは本当に子供向けの絵本なのだろうか?と思うような絵本。
その時は
「うわー、またエライ本読んどんな・・・大丈夫かいな?」
と思いつつ、本を閉じた。
こんな恐ろしい本俺読んだことあるっけな?と既視感の理由を思い、
なんんだか奥歯に何かが詰まっているようなそんな違和感を感じた。
数日間モヤモヤとしながら、既視感の原因を考えていた。
で、先程、改めてもう一度読んでみた。
作:山下明生、絵:司修
・・・。
司修?!
司修?!
この人の「青猫―幻想童話館」という本が欲しくって
5年ほど前にヤフオクでアラート設定して、
メールなんて一通も来たことがなくて
なんとなく忘れかけていたけど、
その司修!??
ちなみにこの頂いた本は1977年の初版で、もう32年も前の本です。
富山市立図書館を除籍されて、巡り巡って我が家にやってきたようです。
昨日の「すてきな三にんぐみ」とはまた違った、青白い鬼火の発する情念のような執念すら感じる本との出会いでした。なかなかインターネットでは体験できない出会いかもしれません。この本はマイソンには悪いけど、大人の絵本(違)として大事にとっておこうと思います。
The Complete National Geographic on 160-GB Hard Drive - National Geographic Store
なんというか書籍の一つの未来の形かな?と思ったりした。
どういうシチュエーションで見るんだ?ってところが詰め切れてない感じはあるけれど、学校とかそういうところならありかもしれない。
もう花札なんて高校以来やったこと無いけど、ちょっと欲しくなった。ただ
第4部「ダイヤモンドは砕けない」の単行本等に収録された、 荒木飛呂彦先生のイラストを活用した美しい絵札です。
ということで書き下ろしではないらしく、そのへんにバンダイの思惑を感じてしまったので、やっぱいらない。
記念に一冊。
マイソンが最近見ているテレビは
・仮面ライダーディケイド
・リストランテ・パラディーゾ
・ワンピース
な感じなのですが、ワンピースを見ていてシルバーズ・レイリーが出てくると「あーパパーだー」と言っています。
こんな素敵なロマンス・グレーになりたいものです。
なりきりコレクション ヤッターマンなりきりボヤッキー
あ、ヤッターマンも時々見ていますが、まだボヤッキーをパパだとは言われていません。
はぃ。
ちょっと息抜きに軽い気持ちで買ってみた。
第3回メフィスト賞受賞作品。
保険会社の社員が、保険金詐欺を解き明かしてく話。
打ち合わせ2回の電車移動中に読みきれるぐらいのテンポのよさ。
かなり下らないのだけど、これはテレビドラマ向きなんじゃないかしら?
33分探偵みたいな感じだけど、こっちの方が面白そう。
主演は誰かなーー。思いつかないけど・・・。
それよりも表紙の人が、兄貴に見えて仕方ない・・・。
なんか関係あるんだろうか?
モモちゃんは知っていたけど、これは知らなかった。
最初微妙に感じた優香の声も段々慣れてきて、今では逆にあの奥の濁音が癖になってきた。
ということで最近のマイブームは
「ねこによろしく。」
こんな可愛い絵本の最後の締めは
「大切なことは思いを馳せること」
結構大人になって読むとドキリとしたり。
黒姫ではいわさきちひろ関係が多かったからなあ・・・。
1963年の東宝の特撮映画。この時代の特撮は深い視点が盛り込まれていたりするものが結構あって好きなのですが(怪奇大作戦とかセブンとか)、この映画も個人的には結構色々考えさせられた映画。特撮のテクニックなんかは最先端のCGなんかには遠く及びませんけど、話が結構好きなんです。もう人間とか嫌だな・・って。もうそっちで良いじゃない?人間であることってそんなに幸せなの?みたいな・・。星は4つと★★★★☆とかなり高評価な映画ですが、このエントリーは映画のことを書きたいわけじゃなくって、続編小説が出ていたと言う話。丁度一年前ぐらい。知らなかった。
マタンゴ―最後の逆襲
レビューは結構良い感じだけど、面白いのかなあ??ってちょっと購入を躊躇してましたけど、マーケットプレイスで33円だったので購入してみた。(最近アマゾンで古本ばっかり買っているけど、それぞれ340円で別発送がエコなのかどうなのか良くわからない・・・・)
読みたい本を買っているがなかなか読む時間が無く溜まっている・・・。打ち合わせに行く電車で読むようにしているけれど、1ヶ月に1冊読めるか読めないか?ぐらいで遅々として進まない。1週間ぐらいバリのコテージのプール脇で寝そべりながら本を読みまくりたいなぁ・・・。
青い車: よしもと よしとも
からっぽの世界
さくらの唄
ヘルタースケルター
ero・mala―Les maladies erotiques
ふとAmazonで見かけた。すげえ懐かしい。
詳しい内容はもう忘れたけど、好きだった気がする。
岡崎京子 、山本直樹(森山塔ではなく)、安達哲、やまだ ないと、一時の古谷実、華倫変(知らなかったけど、亡くなったらしいです)、山田花子(この人も亡くなった)、最近では浅野いにおとか・・・。
最近あんまりそういうえぐられる様なのを読まないようにしているけど・・・。また元気で機会があったら読んでみたい。
眠い・・・。
一個小説を探しているのだけど、作者名もタイトルも思い出せない。
内田春菊とかあの辺の系統なんだけど・・・さっぱり思い出せない。
「情報」とは我々の生活の中で無数に存在し、我々の行動に影響を与えている。現代の情報化社会と言われるずっと昔、それこそ何億年も前から生死を分けていたのは情報収集とその対応なのだと思う。漠然と経験やら勘やらという言葉で表現されているものも、おしなべて情報だと言える。
広告の世界も情報の世界。どのように伝えるか、思想、政治、宗教、哲学、経済、科学様々な要素を組み合わせてターゲットに最適な形で伝達し、効果を挙げることが目的になる。
この本は戦争という国の存亡、また人の生き死にに直結した極限の状態での情報の収集、分析が戦局の展開にあわせ、日本軍大本営参謀という視点から描かれている。広告と具体的に扱う情報は異なるかもしれないが、情報に対しての接し方は大きくは変わらないと思う。そういう意味では漠然とそれらしい形で情報を扱ってしまっている緊張感の無さに愕然とする。
心に残った一文はこれ。
敵情判断で最大の難事は、言い切ることである。しかも情報の判断をする者には、言い切らねばならない時期が必ずやってくる。
戦争、広告に関係なく、この本は一度読んでみるとよい本ではないかと思います。
かなりお勧めです。
旅の絵本 / 安野 光雅
小さい頃に好きだった絵本の一つ。
文字は無く、旅人が一人馬に乗って旅していく様子が神様目線で淡々と見開きで展開して行きます。画面の中には旅人が通り過ぎる町で日々の生活を送るたくさんの人が細かく描かれていて、それらの生き生きした感じが好きで何度も繰り返し読んでいた記憶があります。
ところどころ隠れキャラみたいな感じで女風呂を覗いている人や、犬に追いかけられている人、森の中で女性をめぐって決闘している人、屋根の上で滑って転んでいる人などの衝撃的瞬間が描かれています。また他の小説や映画のワンシーン(トム・ソーヤとか)も織り込んであったりして、それを見つけるのも楽しかった。(今思うと決闘のシーンは戦争と平和から来ているのかもしれない) 他にもたくさん細かい仕掛けが仕込んであり、読むたびに新たな発見がありました。
それらをまとめて勝手なストーリーを作って楽しんでいた(暗い)訳ですが、最終的に直接本にマジックでストーリーを書き込んで台無しにしてしまったような覚えがあります。一体どんなストーリーを書き込んだのか思い出せませんけど、まぁ多分恥ずかしい感じだと思います。
子供の頃に持っていたのは3巻まででしたけど、Amazonで見ると全部で6巻あるようです。
一気に大人買いしてマイソンに上げたのですが、全然読んでもらえませんでした。
少し悲しい。
会社じゃないんですけど、載せて頂きました。
欧文書体 2 定番書体と演出法: 小林 章, 嘉瑞工房: 本
出たの忘れていた・・・汗
買わなくっちゃ。
球体 3(2008): 立花 文穂
表紙がナベアツ。今回は出版社が六耀社からヨシモトブックスへ。
コミュニケーションをデザインするための本: 岸 勇希
電通の岸勇希さんの本。
とりあえず買い。
以前こちら(apeirophobia: 明日の広告)に書いた、上司の佐藤さんの本もとてもやさしく分かりやすい。
これから勉強したいと思っている人はこちらを読んでおくと分かりやすいかもしれませぬ。
初心者向けと書かれているけど、結構「はっ!」ってするところは多いです。
2時間あれば読めると思います。

キン肉マンXパンソンワークスVol.2 1BOX
チカラみなぎる!この一杯!キン肉マン祭り 8/28(木)より開催!!
オデの中ではキン肉マンは「吉野家」のイメージだったのだけど・・・・。
(漫画の中でも吉野家って言ってませんでしたっけ?)
ビジネス・・・・。
上のはもうかなりご無沙汰しているパンソンさんのデザインしたキン肉マンのフィギア。
カワユス。
FLASH OOP for ActionScript 3.0
7月頭に発売開始だそうです。
ちなみに前の奴買っていますが、ザラザラって読んで終了してしまった・・・。
今回購入したら完読したいと思います。
今回の帯は誰のコメントがつくのだろうか?
アーティスト症候群―アートと職人、クリエイターと芸能人
大野 左紀子
ふと買ってみた本。
アートってなんだ?って言われると、オデのように工学部上がりのアートに関してきちんと教育を受けていないものがおいそれと論じてはいけないような排他的な雰囲気がある。その辺若干のコンプレックスもあり、なんか分かるのかしら?と思って買って見た。
最初の方は芸能人アーティストをコケ下ろしている。
まぁ面白いんだけど、なんか週刊誌っぽいのりだ。
どうもアーティストってなんだ?っつーところはイマイチぼやけていてモヤモヤした感じが残る。
職人、クリエイターなどについて触れている部分はあるが、逆にそっちは明快に分かりやすい部分がところどころある。っつーかクリエイターに関しては結構痛いところを付いているんじゃないかしら?
アーティストの需要は、職人以上に少ない。それを目指しても、実際なれる人は一握りだし、職人以上に生活の糧を得る見通しは暗い。では、アーティストでもなし、職人でもなし、でも何かモノ作りに関わりたい・・・・という人が目指すものは何だろうか?
クリエイターである。
まぁでも言葉の定義をコロコロ転がして皮肉を言っているような印象の本でした。
俺の中にある
デザインはSEX
アートは相手を感動させれるオナニー
っつー思い込みが覆るほどの力は無かったです。
まぁでもなんかアートという世界の内情はなんとなく見えた気がする。
自分探しが止まらない (ソフトバンク新書 64)
速水 健朗
次に分からないものはこれかな???
別に知ったところで何の得にもならなさそうだけど・・・。
Amazon.co.jp: いやだいやだの絵本 4冊セット: せな けいこ: 本
この人の本は、もともと「ねないこだれだ」を持っていたのだけど(と言うかもらった)、この4冊セットも購入した。マイソンはこの人の本がとても好き。毎晩寝る前に「読んでー」と持ってくる。
もうほとんど暗記していて、ページをめくる前に「ぞうさーーん!」とか次のページに出てくる動物の名前を叫んだりしている。
それでも飽きずに読んでくれとせがむ。
話としては特に起承転結があるわけではなく、突然ぶっつりと話が終わる印象があるのだが、流れが反復をベースにした非常にリズムの良いものになっていると思う。そういった部分が子供にはとても面白いのかもしれない。
そして全体を通してそこはかとなく、普遍的な子供のしつけについて教えている。
このバランスはすばらしいなあと感じる。
セットに入っておらず、我が家に無いせなけいこの絵本は
Amazon.co.jp: あーんあん: せな けいこ: 本
Amazon.co.jp: おばけのてんぷら (めがねうさぎの小さな絵本): せな けいこ: 本
Amazon.co.jp: めがねうさぎ (めがねうさぎの小さな絵本): せな けいこ: 本
Amazon.co.jp: きれいなはこ (あーんあんの絵本 4): せな けいこ: 本
Amazon.co.jp: ルルちゃんのくつした (あーんあんの絵本 3): せな けいこ: 本
などがあるが、どれもとても素敵そうです。
「ねないこだれだ」などは1969年の本らしいが、
未だに売れ続けていることは本当にすばらしいことだと感じる。
ちなみに個人的に読んでみたいのは
Amazon.co.jp: 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45): 佐藤 尚之: 本
取立て改めて言うことでもなのだが、広告とはコミュニケーションである。と思う。
デザインはそのコミュニケーションにおいて
伝えたいことを相手に伝える手法のひとつ。
相手が変化すれば、デザインの手法も変化する。
WEBサイトは構造は建築(構造物)に似たアプローチ、
含まれる広告は料理に似たアプローチだと感じる。
この二つが組み合っているところがとても面白いと思う。
また今年も掲載していただきました。
今年は装丁が結構変わってた。
全体としてWEBの人の割合がすごく減少して、
紙の人がものすごく増えた気がします。
来年は首かもしれない・・・・w

U&lc: Influencing Design & Typography
ITCの季刊誌U&lcの100号分からの選りすぐりをまとめた本だそうです。
買っとくかな・・・ということでメモ。

お隣さんから頂いた絵本なのですが、マイソンはこの本が大好きです。
何度も読んでくれと持ってきます。
ページにあわせて「ボーン、ボーン」とか「ニャー、ニャー」とか効果音を言ってくれます。
寝る前に読むと、最後のページを読んだ瞬間布団に飛び込んで寝た振りをします。
最近では内容を覚えてしまって、本が無くてもソラで言えるようになっている次第です。
ただ私がリアル(スプラッタ風?)に読むと泣いてしまいます。
で、その本をどこかに隠せと言います。
今日一度読んで泣いた後に、おもちゃ箱の後に本を隠したのですが、
その後おもちゃを取りに行ったマイソンが偶然その本を発見し
飛び上がって泣いてしまいました。
かわいいw
最近とても眠いのです。
まるでテルミンの音を聞いているかのように眠いのです。
ということで眠れない人は、これを買って演奏すると眠くなると思います。
演奏しながら眠れないという人はコチラのDVDとかがオススメです。
いやでも実際テルミンって普通に高いのですが、これなら買ってもいいかな・・・。
ヒュゥッゥゥゥ~~~~ィ、
ピョォゥゥゥゥゥッゥ~~~ィ♪
菜根譚
中国の古典で洪自誠によって書かれたものです。
中学か高校の頃に読んで、「論語」「孟子」とかよりも印象に残っている一冊。日めくりカレンダーの今日の一言みたいな感じですかね?
「本当の味というものは、淡々としたものであり、米飯がこれにあたる」 山海の珍味など三日も食べ続ければ飽きるが、米飯は毎食食べて飽きることがない。人間も同じで着飾って格好を付けている人より、常識的なことをきちっと為すことのできる人物こそ本物であるということ。 (意味をネット参照したので「本物である」とか劣等感満載のワードが入ってなんか気持ち悪いですが・・、どちらかと言うと「中庸」(恒久)であるという意味だと思う。)
この言葉はその頃の自分にとってかなりショックだった言葉の一つ。
あの時代は自己の未熟さの反動から過剰な主張や行動を行いつつも、薄々その行為の無意味さ、浅はかさを感じる日々を過ごしていた訳ですが、この言葉はその頃の自分を少なからず救ってくれたかと思います。(まぁ負け犬の遠吠えともいえるのだけど)
あとは「人生くよくよしない方がいい」とか、ほんとおばあちゃんの格言っぽいけど・・・。
今思うと「中庸」に近い内容なのかな?と思った。改めて今読んでみるとまた違うことに気づけるのかな?とちと思った。
真山仁原作のハゲタカ。
NHKでドラマとして放送されているのですが、これがものすごくよいです。(元々NHKの土曜ドラマシリーズはかなり名作ぞろいですが・・・)
この手のマネーゲームのお話は映像として伝えるのが難しい内容なのか、過去のこの手のドラマは妙なチープ感を漂わせたものが多い印象ですが、このドラマはその辺のチープさがありません。特に間の取り方がすごいと思います。映像の光と色の使い方も上手だと思いますが、時間のとり方とその音の配分が個人的にすごくツボです。静寂が感じられるドラマなんてここ最近お眼にかかった記憶がありません。その静寂の奥から聞こえてきそうな呼吸の音、そして鼓動の音。それがジリッジリッとした緊迫感を生んでいるように思います。
あとはキャスティングがすごい贅沢。主役の大森南朋、柴田恭兵、松田龍平、栗山千明に、嶋田久作。(中尾彬も前のシリーズで柴田恭兵の上司で出ていました)今週からは菅原文太に、大杉漣であります。来週から松田龍平が大活躍ということで楽しみであります。
で、このドラマの中での栗山千明はとてもいいデスヨ。ほんとに。
MdNデザイナーズ ファイル 2007
今年も掲載させていただきました。
これ見てるだけで結構楽しいです。
car styling
この雑誌は好きな雑誌の一つで、車のデザインを中心に構成された雑誌です。車好きでもない私が何でこの雑誌が好きなのか分からないのですが、とりあえず1979年から1985年までのバックナンバーは今も大事に持っています。コラーニを知ったのもこの雑誌の特集です。ある時期から本屋で見かけなくなったので勝手に廃刊になったのだと思っていましたが、アマゾン見ていたら発行されているじゃないですか!?しかもNo.174!(オデはNo50までしかもってない)ちとびっくり。
でもアマゾンでも前号とかすでに品切れみたい。
公式サイトならバックナンバー手に入れられるみたい。ちょっと欲しいなぁ・・。
CARSTYLING OfficialWebSite
もろもろメモ。
名もなき孤児たちの墓/中原 昌也
暴力温泉芸者の中原さんの短編集。今年の芥川賞にノミネートされていたかな?(ちとうろ覚え)
しかし売り切れてる・・・汗
エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」
エンデといえばネバエンディングストォォゥ~~リィィィなのですが、哲学者としての顔ももっています。一部ではシュタイナーのアントロポゾーフとして評されることもありますが、実際はそういうわけでもないようで・・。とりあえずメモ。
エンデの遺言
シュタイナー入門
「自由の哲学」、「人智学精神」で有名なシュタイナーですが、私は昔「バウハウス」経由でこの人を知りました。最初の印象はオカルティストという感じだったのですが、まぁ結構面白い。略歴としてはこんな感じ
(Rudolf Steiner, 1861年2月27日 - 1925年3月30日)は、アントロポゾフィーあるいは霊学の創始者。オーストリアのドイツ人鉄道員の子供としてハンガリー(現在のクロアチア)で生まれで神秘思想家、建築家、教育者としても有名。ドイツ語圏では、まずゲーテ研究者としてスタートし、1900年代から神智学協会で活動していたが、協会幹部との方向性違いにより1912年に同会を脱退、同時に自ら人智学協会を設立した。
ref:ルドルフ・シュタイナー - Wikipedia
この辺、一歩間違えれば・・・みたいな雰囲気はありますw ただ昔この人が書いた絵(エポックノート)とか見たことがあるのですが、なんか「あーー!わかる!」ってな感じで非常に共感した覚えがあり、それいらい頭の片隅にひっそりと居座っておりました。(これは近年話題になっているマインドマップに似ている気がします)
で、このシュタイナーは学校も作っております。一般に「シュタイナー教育」と呼ばれているようです。世界中に存在しているようですが、この学校の教育方針が通常のそれと間逆というか、おおらかというかなんか「知識」よりも「心」に重点を置いた教育方針のようです。ただちょっと宗教じみているのが怖いんですけどね・・・。ま、ちょっと個人的に少し勉強してみようと思います。
ドイツの学校とシュタイナー教育
NPO法人京田辺シュタイナー学校
ルドルフ シュタイナー シューレ, 富士
デザイナーズファイル 2006
毎年MdNからリリースされているデザイナーズファイル。「デザインの時代を牽引する248人」。ということだそうです。年々装丁とレイアウトが素敵になっていっております。毎年248人なのですが、何故248人という人数なのかは毎年疑問なのですが、いまだに分かりません。WEBだけじゃなく広告なども含めデザイン全般なので見ていてとても刺激になります。僭越ながら小生も掲載させていただいております。来年も掲載されるかは不明です。ある意味怖いです。
すぐに品切れになるぐらい人気あるらしいので興味のある方は早めにお買い求めください。
これ、誰がデザインしたの?
古い本だけどこれ読みたいな。今度落ち着いたら買ってみるの巻き。
第1章 身の回りのプロダクト
ハブラシ「オーラ2」/乾電池/キャンパスノート/三菱鉛筆ユニ/ゼブラ油性ペン「マッキー」/台所洗剤チャーミー/第2章 パッケージデザイン
タバコ/カップヌードル/日本酒「菊水」/ヤクルト/ほんだし/キリンラガービール/カール、明治チョコレート第3章 企業ロゴマーク
百貨店の包装紙/紀ノ国屋/日テレのマスコット/コンビニエンスストア/サッカーくじtoto/プロ野球のユニフォーム/JAL/ドトールコーヒー第4章 公共のデザイン
LONDON A-Z/パスポート/成田国際空港のサインシステム/JR東海のサインシステム/郵便ハガキ
こんな感じ。日テレのマスコットは宮崎さんじゃないのかな?totoはなんか記憶にあるのだけど思い出せない・・・。パスポートとか誰なのかさっぱりわからない。郵便葉書も・・・。
「よろしく」
と言われたら
「メカドック」
と応えて。
「おぉ!?」
って思えるのは
大体何歳ぐらいまでデスカね?
まぁ別にどーでもいいんだけど・・。
ズッコケ中年三人組
誰もが小学生のころに一度は読んでいる「ズッコケ三人組」が中年になって再登場だそうだ。中年になってもズッコケが冠になるぐらいなので、パッとしない人生を送っていると思われる。
「ズッコケ中年三人組」を出版 那須正幹さんが続編 ref:asahi.com
ちょっと読んでみたいと思ったが、「ズッコケ」シリーズが全50巻とか出ているのを聞いて無理だなと諦めた。新年早速の挫折。
ちなみにこの作者:那須 正幹は広島出身なんだそうな・・しりませんでした。
日経新聞朝刊に連載中の渡辺淳一の小説。
毎朝濃厚なシーンの連続で中高年の煩悩の鐘を叩き続けてきた「愛の流刑地」。
夏休みの終わりにあわせて唐突に冬香死んでまいました。
これ官能不倫小説からサスペンスへと変貌していくんやろか?
それともあっさり出頭とかして捕まっちゃって終わっちゃうんかな?
一番ベタなのは死体の側で自殺のパターンだなあ・・・。
池上先生の大人の対応 / とろとろですとろん
いやね、以前クロマティがクロマティ高校の映画にいちゃもんをつけたんですが、それに引き換え池上先生の漢っぷりはすばらしいと思います。感服いたしました。
サンクチュアリ愛読書です。
湾岸ミッドナイト(30)
さて、NANAに続いては楠みちはるの「湾岸ミッドナイト」。こちらはここ2,3年ものすごく説教じみております。読むたびになんか「うわーこれオレのことかよ~?」と凹むことシバシバ。
ま、シガテラほど潜在的な怖さではないのですが、怖いときがあります。ま、好きなんですけどね。
NANA12
えーっと、「天使なんかじゃない」の矢沢 あいの「NANA」を読みました。矢沢 あいといえば「下弦の月 」が栗山千明主演で映画化されていたはずですが、このNANAも映画化されるのだそうです。ということでとりあえず12巻まで一気に読みましたが、おっさんいまいち乗り切れませんでした。
交換レンズ 2005/西平 英生
今年バージョン発売。とりあえず買っとけ。
ちょっと高いけど・・・
「勇気」とは「怖さ」を知ることッ!「恐怖」を我が物とすることじゃあッ!
人間賛歌は「勇気」の賛歌ッ!!
人間のすばらしさは勇気のすばらしさ!!
いくら強くてもこいつら屍生人は「勇気」を知らん!
ノミと同類よォーッ!!
by ウィル・A・ツェペリ
交換レンズ (2004) Gakken camera mook
西平 英生 (著)
さて、ノルマを達成したので1本レンズを買おうかなと思っているのですが、その際に参考にしている本を御紹介。これは今年の春ごろに出た本ですが、個人的には解像力チャートが掲載されているのが結構グッド。他になんか参考になる本とかあったら教えてくださいませ。
FLASH OOP
Flash OOPJapan (著), Bascule Inc. (著), 加藤 達雄による日本初(?)のFlash OOP本。
6/16発売です。とりあえず予約しとけ!
なんか帯に「中村勇吾」という文字が見えるのが気になります・・・w
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タカギさんから教えてもらったMoockの本も上に上げておきます。
Essential Actionscript 2.0 / Colin Moock (著)
英語ですけど、スクリプト見てる分には英語も日本語も関係ないので問題ないでしょう。あえて言うとOreillyの本は日本語になると逆に意味が分からなくなるかもしれません・・・。Flashの神が書いた聖書として魔除けのためにもっておいても損はないかと・・・。
Adobe After Effects 6.0 パワー・クリエイターズ・ガイド
なんだかんだと色々つながりのあるPower Graphixxの小松君がAEの本を書きまして、献本頂いたので掲載。
PGの映像で見たことあるようなモチーフが題材に選ばれているので「おー!これはこうやっていたんやね!」とかいう感じでわかりやすいです。というか一冊を一人で書いたっちゅうのがすばらしいです。サンプルデータ、プロジェクトデータも無料配布っちゅうことでナイスです。(というかそろそろ書籍ってのも動的に展開していかないんですかね?モチベーション的には「購入したらもーお終い」と「購入してもらうためにがんばらなきゃ」という相反する部分があるのでかなーり微妙なところではあるのですが・・・)
MdNデザイナーズファイル 2004 に今年ものっけてもらいました。ありがとうございます。
今年からは"+39"名義から"KARATE SYSTEM"名義に変更してもらいますた。
ということで今後ともよろしくお願いします。
Japanese Graphics (GRAPHIC ART)
バリバリ一線で活躍されている方たちと一緒に掲載して頂いてほんと赤面ものです。改めてもっとがんばらなくっちゃと思いました。はぃ。
「広告の迷走~企業価値を高める広告クリエイティブを求めて」アマゾンでブランディングやら広告関係の本を辿って購入した一冊。著者は梶裕輔氏。電通から日本デザインセンター創立に参加し、現在同最高顧問の方だそうです。(知らないのは私だけかも)大分前に読み始めたのだけど、色々な本と平行で読み進めていたため12月にやっとこ完読。
ここ数ヶ月広告、マーケティング関係の本を買って読みましたけど、これが一番良かったです。他の本が如何に物を売るのか?という部分に帰結しているのに対して、長期的、且つステークスホルダーに株主、顧客、従業員、そして地球環境まで含めたコーポレイトブランドを創造することの意義について分りやすく記述されている。かといって講義的な内容ではなく、どちらかというとエッセー的な文体で非常に素直に受け入れることが出来ました。
東京湾で潜水業務していた広告に関してまったく教育を受けていない人間が、紆余曲折して現在この仕事で飯を食わせていただいている状況ですが、この本を読んで自分のしている仕事が何の為に何を作り出す仕事なのか?なにを使命として存在しているのか?を改めて再認識させていただきました。(まぁ正しく理解できているのか?は甚だ疑問なので定期的に再読していこうかと)
知らず知らずのうちに目先のことを片付けていたかも知れないと激しく反省。信蔵さんの講義でもその視点の高さを実感させられ自分にとっては貴重な講義でしたが、この本もそういった意味で自分にとってのよい啓蒙になったと思います。今年はそういった意味で2つも良い勉強が出来た年でした。
まだまだ知らないこと、知らなくてはいけないことが世の中にはたくさんあるのです。
今の自分に満足せずもっと人の役に立てるように精進していこうと思いました。
12/10 2003年の大佛次郎論壇賞受賞者が発表されました。
篠田英朗・広島大平和科学研究センター助手の「平和構築と法の支配」(創文社)
小熊英二・慶応大助教授の「<民主>と<愛国>」(新曜社)
今こういうご時世だから一読する価値はあるかも知れません。
ただこういう知識をためていくのと引き換えに、大局の為に人一人一人の命とかそういうものを軽んじるような思考になるのは考え物ですが・・・。
最近の自衛隊派兵問題とかでも、テレビで知識人は「今後の世界秩序における日本の位置づけ」とか「国際正義がうにゃうにゃ」とか「キリスト教社会とイスラム教社会の構図がうにゃうにゃ」とか「アメリカとEUの対立がうにゃうにゃ」と言いますが、根源的な話はそんな理屈ではなく、お母さんたちの「子供を殺さないで」という思いに勝るものはないと思ったりします。(私は男性なのでその思いをどこまで理解しているか分らないですが・・・)概ね大局を論じるような人は男性であり、且つ独身で子供がいない人や、裕福で戦争が起こっても子供を徴兵にとられない身分の人たちというのが往々なのですが・・・・。
何かの為に誰かが犠牲になるのは避けられないとしても、それを是とするような感覚にならないように自分自身常に振り返るようにしなくては・・・・。
ちなみにアフガニスタンではアメリカ軍により12月5日に6人、12月6日に9人の子供が機銃掃射で殺されました。日本では米兵59人死傷とかの記事ばかりが報道されていますが・・・。
2001年に宣伝会議社から発行された「広告の迷走 / 梶裕輔」という本を先日買いまして今読んでいる途中なのですが、結構面白い。
広告とは「購買行動を促進」したり「購買行動に直結」させるものではない、「広告とは「商品を売るためのコミュニケーション活動」ではない」といきなり序盤からぶちまけます。だけどなんかウンウンなるほど、そういう視点もあるね、もしかしたら実はそっちが本質かな?とか・・。
まだはじめの方ですけど、結構ドキドキしながら読んでいます。デザイナーの人も是非読んでみたらどうでしょうか?(ってか有名な本みたいなので、既読ですか?すいません)
仕事の中の処理するデータの中に「沖仲士」という職業があって、それがなんなのか良く分からなくていろいろ調べたりしていた(別に調べなくてもいいんだけど・・w)
で、そうすると何故かエリック・ホッファーに行き着いた。
で、沖仲士とはなにか?というと船の荷役をする人のことのようだ・・・
エリック・ホッファーはなんと50歳まで沖仲士として働いていたのだそうだ。
アメリカの著名な哲学者が実は肉体労働者だったということに少し驚いたのと同時に、肉体労働の中で培われた哲学というものに興味を惹かれて思わずアマゾンワンクリックで購入してしまった・・・。恐るべしワンクリック・・・・。
最近良く使ってるなあ・・・。今月幾ら請求来るんだろう・・・
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル