[ Design, Event ]

青臭いよと一笑に付されそうですが、まぁ非常に感銘を受けた本です。


モヤモヤとこの業界からの転職をも考えていた自分にとって、これからの人生の道を決めるきっかけになった一つの要素でもあります。(それがどういう結果になるのか?はまだわかりませんけど)


ちなみにこのブログで過去に取り上げたQ-Drumもこの本に一つの例として掲載されています。
apeirophobia: Q DRUM


で、そんな製品群の展覧会が行われますよ!っと。
世界を変えるデザイン展
ヒキコモリですけど、これくらいは行っておきたいなっと。


忘れないようにメモメモ。

[ Design ]

モノリシックデザイン | 液晶テレビ BRAVIA 〈ブラビア〉 | ソニー

黒い大理石の板が家においてあるような感じだったらとても素敵だなあ・・。
まぁ我が家は他の要素がグダグダなので、豚に真珠なのである。

持つ人を選ぶ力を持っている商品。
ソニーは久しぶりなんじゃないかしら?

[ Design ]

丸丸gothic
丸明、いろはに続く第三弾。

このタイプの日本語フォントは確かに手薄だった。

買うかなぁ・・・。
迷う。

[ Design ]

あぁ、素敵だ。

[ Design ]

信蔵さんのブログ(shinzlog - Clips: ジャチェック・ウツコの言葉)にTEDのことが書いてあったので、先週行われたTEDxのことを思い出し、TEDxのサイト(TEDxTokyo 2009年 « TEDxTokyo)を見ていて一つ発見した。

先日行われたMAKE: Japan : Make: Tokyo Meeting 03でマルコ・テンペストが来日するということでどっからそんな予算がでたんだ?と驚いていたのだけど、TEDxとセットで来日していみたい。なるほどー。

TEDxのことは先日スタッフの方のブログがTEDxTokyo - Voxにアップされておりました。会費6,000$かーー。高いね。

後でまとめて映像見る~。
ということでメモ。

[ Design ]

最近中吊りやら雑誌やらで変なシンニョウのフォントが目について、なんなのか気になっていたのですが、先日日本語のフォントや書体の情報をタイプラボがお伝えいたしますのMLにその答えが書いてありました。

バックナンバー

「学参」という字体なのだそうです。
学参 リュウミン | フォント製品 | 株式会社モリサワ

画数や「はね」「押さえ」「とめ」などで書体によって字形の異なる文字について、共通の学習しやすい字形となっていますので

可読性よりも、学習に目的を置いたフォントでしょうから、文字組み全体としてみたときには違和感を感じるのかもしれません。

この辺モリサワパスポートが浸透してきて、今まで購入できなかったフォントとかが自由に使えるようになった影響なのかもしれませんが、フォントの由来を踏まえ大人向けの文章への使用対して批判的な意見が目立ちます。

文字組みもそれぞれ目的が違いますから一概に言えませんが、小説とかに使われると確かに読みづらい気がします。(この感覚も個人個人で違うのでなんともいえないですけど・・・)

ちなみに私はまだモリサワパスポートに加入していないので、このフォントは持っていません。今まで結構なフォントを購入しているので、割引してもらえるみたいなのですが各種割引、どれくらい割引になるのかイマイチ良く分かっていません。

[ Design ]

GOOD BYE MY SCHOOL DAYS: DREAMS COME TRUE
ドリカムとか最初の2枚目ぐらいまでしか持ってないので、あまり知りませんけど。音楽のことではなく、キャンペーン展開方法が気になったのでメモ。

Amazonでこの新曲に絡んだ、バナーが出稿されています。
バナーには「卒業式に涙とドリを」とか書かれています。(dct-tcg._V249815975_.gif (GIF 画像, 470x170 px)


これまでにも「卒業」をテーマにした曲で、斉藤由貴、尾崎豊、中島美嘉だとかの曲が卒業式で歌われているような話を聞きますが、これらの曲は元々卒業式で歌う事を前提に作られた曲では無く(もしくはその振り)、曲を聴いた卒業する人たちが共感し、自然と卒業式で歌う曲の候補として挙がってきたような印象で、あまり露骨なマーケット戦略は行われてこなかった。(ジャニーズとかおにゃん子のは敢えてこの正当な道から外れるように設定されていると思いますが・・。)


「卒業」というイベントは「クリスマス」並にイメージ的、マーケット的にもかなりおいしいけど、「SEX」をゴール地点にすれば良いクリスマス程単純なイベントでは無い。教育との絡み、社会への巣立ち、期待、友との別れ、モラトリアムの終焉等、なんつーか意味無く感傷的且つ繊細である。「イベント」なのだけど、それを「イベント」として扱ってはいけない、日本人特有の微妙な感覚があるように思います。商魂逞しくそこに踏み入ってしまうと逆効果になりかねない雰囲気がある。多分そういう部分もあり、今まで「卒業」へのアプローチはあまり直接的には行われなかったのだと思う。


そこへこの、ドリカムの明らかに「卒業式でかけてくれ!」という売り込み方。


ドアを開けたら全裸のアメリカ人(春日でも可)が
「HAHA~~!アナルセックスしましょう~~!HAHA~!」
と勃起状態で立っているぐらいの開放感です。


このアプローチは卒業する当人たちにどう受け取られるのでしょうか?
良くも悪くも日本人はこういう部分には少し眉をひそめ、敬遠する傾向がありますが、卒業する当人達の世代はもう、そんなことは気にしないのかもしれません。今ままで隠れて「卒業」を「イベント」化していたツケなのかもしれませんが・・・。(ばれてないつもりだっただけ?)


結局は曲次第なんですけどね。良くなければ歌われないし、聴かれない。


ただ曲が売れた場合、イベント関連曲は長く、安定した収入が予測される優良株。
そこを狙うのに、この初動キャンペーンってのは結構ギャンブルで、上場企業の入社試験に赤ビキニで行くぐらいの勇気を感じました。

[ Art, Design ]

TAB イベント - 「パッケージ幸福論 ~低レベル安定社会へのデザイン~」展

中島氏の言われている「低レベル安定社会」というものは、広告の世界に身をおいてから常に頭の中でモヤモヤしていることに似ているように感じて、それもあり、自分の中で何か整理のきっかけになるかな?と思い、打ち合わせの合間を縫って行って来ました。


資本主義という社会の枠組みの中で、デザインが消費促進させる役目を担っているのは当然なのですが、それが浪費のサイクル化みたいに感じるときもあって、それが社会全体、これから先に続いていく未来にとって良いことなのか?は仕事をしていてとても悩みます。当然企業は利益を確保しないと存続できませんし、存続できなければ生活の糧を失ってしまう人が出てきます。ただ今を生きる我々が生きるために将来を殺してよいのか?といえばそうでは無いと思うわけです。(綺麗ごとかもしれませんけど)

パ●ソニックのデジカメにラ●カのロゴが付いただけで値段が2倍になったり、機能はほとんど同じで今使っているものも壊れてないけど、デザインが変わったiP●d(MacB●okでも可)を購入したり、それってなんかデザインを愛しているって言うけど、本当に愛なのかしら?もっと違う方向の愛し方があるんじゃないかしら?そっちの方向でデザイナはもっとデザインを愛し、みんなから愛されるようにしないといけないんじゃないかしら?と思ったりします。(夢見がちかもしれませんけど)

突き詰めていくと上へ上へ行くことが幸せなのか?「必要」って定義をどうするのか?とかなんか宗教じみた話になってしまうので、これ以上は書きませんけど、まぁそんな悩みを抱えつつ日々の仕事をしていたりします。


展示物を見ながらそんなことを改めてぼんやりと考えてましたが、結局解決の糸口は見出せず、小雨の降る中少し鬱な気分になって打ち合わせに向かいました。
中二病っぽいです。(展示物に対してのコメントが無くてスイマセン)

[ Design ]

年賀状の季節ですが、まだ何もできていません。
毎年のことですが・・・・汗

で、郵便局のサイトが変わったからか料金別納の情報を探すのに手間取りました。
ということで、とりあえずφ(`д´)メモメモ...。
料金別納 表示の方法 - 日本郵便

最近は切手も自由に作れるみたいなので、個人にはあまり需要がないのかもしれませんけど・・。

というか引越しはがき送れていない人も居るんです。ゴメンナサイ。
住所確認したい方おられましたらコメントでもメールでもなんでも良いので連絡ください。

ってか事務所の住所とかは別にさらしても問題ないのか?
いや、こんなところでワザワザ晒す危険を冒すことは無いか・・。

しかし寒い。

[ Design ]

nakano.tumblr.com:Helvaticaばかり使うな
Hermann Zap?(忘れた)

[ Design ]

中西元男公式ブログ | 中西元男 実験人生: DoCoMoどうした?

デザイン、ブランディング等多岐に渡って非常に興味深い話です。
ここ数年長年使用してきたブランドロゴを変える企業(佐川、JAL、docomo、Fuji fuim等)が多いように感じますが、果たして以前のロゴと比較してみるとどうかしら?と思うこともしばしばです。

リンク先のブログの話がすべてだとは思いませんが、でも納得できることも多々あり。

「マックが出てきてデザインがマックになってしまった」とは、有名なイギリスのデザイナーから聞かされた言葉です。 これは、パソコンのマッキントッシュの出現で、デザインがマクドナルドになってしまった、つまり、そこそこ食べられるが特別上等ではないデザインが氾濫する時代になってしまった、ということを意味するユーモラスなたとえです。確かに最近のロゴタイプデザインの美的品質の低さや造詣的にダル(鈍い、切れのない)なデザインの多出には、専門家として困惑してしまうようなものが沢山あると言えます。プロジェクトの関係者の中に「目の人」と呼べる人が存在していないのだなぁとも思います。これはまさに文化度の問題でしょう。

これに関してはMACというかPC環境の出現に伴う弊害だと思いますが、この辺は自分でも如実に実感します。やっぱソフトの中で作業しちゃうとその枠の中で収まってしまう危険が高いなぁ・・と感じます。(できる人は軽々と枠を超越するのでしょうが) まぁ特にMACは持っているだけで「デザイナ」気分になったりするので非常に危険な気もします。

ソフトウエアが脳の中のイメージをダイレクトにアウトプットしているのか?
それともソフトウエアに制約を受けてしまっているのか?

[ Design ]

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Azbuka Pro Complete Family Pack Font - Fonts.com

142,250yen。円高還元~!!Fuck!
I wanna get a least Condense Series.

[ Design ]

Chokky Blog! | シンプルなウェブデザインはビジネスを助ける

分かってはいるのだけど、なかなか思うようにはいかないですね・・。
がんばろっと。

[ Design ]

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デザインが失敗してしまう理由 : could

言い訳に取られても仕方ない部分もあるけど、こういう場合は多々ある。
それをクリアするのがデザイナの仕事ではあるのだけど、ベンツのような豪勢さで、軽自動車のような燃費、そしてトラックのような運搬力、そして空を飛び、海に潜るとか技術的、条件的に相容れない限界部分があることも事実。

これに一つ付け加えるなら
舵取りをする人がたくさん居るが、誰も決定権を持っていない。
というのもあるかなぁ・・・・?

他にもあるかしら?

[ Book, Design ]

欧文書体 2 定番書体と演出法: 小林 章, 嘉瑞工房: 本

出たの忘れていた・・・汗
買わなくっちゃ。

[ Book, Design ]

球体 3(2008): 立花 文穂
表紙がナベアツ。今回は出版社が六耀社からヨシモトブックスへ。

[ Design ]

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アップルインタビュー(中編):9色の「iPod nano」はすべて「やらずにいられない色」 (2/2) - ITmedia +D LifeStyle
色々なデザイナの講演などを聞いていても良く思う。
抑えきれないこの思い
ってね。
確かにいい色。
あると思います。

もっと無心にならなくては。

[ Design ]


Nagi Noda passed away on Sunday, 7th September 2008.
via.Partizan

[ Design ]

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life: 9/5にレクチャーやります
建築もインテリアもそんな詳しいわけじゃないんですが、商業デザインと企業WEBに近しいものを感じているのでその辺勉強できるかしら?と思って参加してきました。
内容は日本のインテリアデザインの歴史を、時代とデザインカテゴリ?に大別し、その中でデザイナをピックアップし、彼らの「伝説」して語られている作品を見ながら解説していくというものでした。デザインのジャンルとかそういう知識はあまり無かったのですが、時間、人のつながりを考えてみていくと生物の遺伝子の話のように繋がっているんだなぁと・・今更ながら実感しました。

まぁそんなことよりも、素敵な空間ってのはやっぱスライドで見ていても自分の心の中の扉を激しく叩かれるような感覚があるわけで、やっぱそういうところって人間として大事だな・・・と。(それがアートなのか?と言うのは置いておいて)

建築とか、空間に依存して存在しているものの情報が共有、認知されているのは(関係者の中だけだったとしても)すごいなぁと感心しました。地方の建物のデザインがきちんと評価するってのは業界として大変な労力じゃないかと・・・。今でこそWEB経由でチェックとかできるけど、それでも建物とかは現地で目で見ないと分からない事も多々あるだろうし・・・。WEBデザインだとブラウザで見て・・って簡単にチェックできますが、簡単に見れてしまうからこそ、そういう深い分析、評価がおざなりになってしまっているような気もしました。

今回のレクチャーの中で紹介された作品の中で現存していないものが多々ありました。WEBサイトが無くなるのは至極当たり前のことのように受け止めていますが、すばらしい建物や店舗が無くなるってのとちょっと重みが違うなぁ・・・。そしてそれを伝えるのが写真と図面しかないってのもなんか切なくなった。(いや商施設とか仕方ないってことは理解していますが)

read more"商環境デザイン史概論 ver.1.3 インテリアデザインは進化してるんですか?" »

[ Design ]

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写真は東京駅の新幹線プラットホームへあがるエスカレータのところにある電光掲示板。
これまではLEDや電球を用いたものが主流でしたが、これは液晶モニターのようです。
これがあまりにきれい過ぎ、情報把握に時間がかかってしまったというお話です。

同じ看板内にあるホームのナンバー(20番線とか)は看板に直接細工(型抜き)してありますが、それと運行情報を比べても遜色ありません。しかも液晶も表面処理がすごいのかほとんど光などを反射せず、看板表面と同じぐらいのマット感で看板と違う素材であることも判別しにくい。つまり両者の情報に視覚的な違いが顕著で無い(私の場合)のです。

初めてこれを見たときに、列車名や出発時間がどこに表示されているのか把握できず、目を泳がせて、情報を一読し、理解して初めて判別できました。

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[ Design ]

おそらくAdobe CS3をインストールするといくつかのProシリーズのフォントがインストールされているはず。(ただしウエイトやタイプが限定されている)
Proとは何ぞや?と言うとLinotypeの小林氏などが行っている"Platinum"と同様、デジタルフォント黎明期における駆け足だったデジタル作業化の見直し+時代に合わせたタイプフェイスの見直しという感じ。

Since 1985 Adobe has offered rigorously produced and selected fonts. Their work in software and user interaction lends them a unique perspective in type. Linotype, founded in 1886, has amassed some of the most significant typefaces of the 20th century. With designer Akira Kobayashi as type director, the library continues to grow with modern masterpieces. Both Adobe and Linotype are active foundries and this update brings their latest typefaces and enhanced reissues to FontShop.

以前に書いたがBEも同様の作業を行っており、Akzidenz Grotesk等のリビルド版が続々リリースされている。こうしてみるとフォントファクトリーはデジタルフォント見直しの時期に入っているように見える。ただ、この流れが活版からデジタルへの移植が一段落して落ち着いたからなのか、フォントの販売が一段落してしまったため経営的に再度市場を掘り起こす必要があるからなのかは知らない。

何はともあれ、ちと欲しいのメモ。

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[ Design ]

中国のテレビ局のビル。建設途中の画像とかを見てひたすらたまげていたのですが、いつの間にやら完成していたようです。(3月ぐらい?)
CCTV - TV STATION AND HEADQUARTERS, CHINA, BEIJING, 2002

まぁよくもまぁあんな高いところで合体できたもんだなぁと・・。しかもL字で・・・・。
橋梁とかも両端から伸ばして中央で合体させる工法をとってますけど、あれでも橋脚なしのタイプで山間部の谷部分をトンネルからでていきなりつなぐとか見てるだけでドキドキします。

CCTVの建築経過は以下。(Flickerを参照していますが、もっと分かりやすい写真がどこかにあったと思うんだけど、どこのサイトで見たか全く思い出せない)

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[ Design ]

The Adobe Type Collection, OpenType Edition features many of the best-known and most widely-used typefaces plus hundreds of new additions, all in OpenType font format.

Adobe Type Collection Savings
During July, when you order the Adobe Type Collection, OpenType Edition and your choice of either the Monotype®, ITC® or Linotype® OpenType libraries from Fonts.com, you will receive a 30% discount off your entire order!

I wonder some "PRO" series that "Arno Pro","Garamond Pro","Calson Pro","Minion Pro" and "Myriad Pro" r included in "Adobe Type Collection". (while I m unaware, my PC has some of them. I guess they r installed with CS3... I don't know well, if u know detail please tell me.)
btw, font most want in time is "Avenir® Next" one of Linotype "Platinum" series. I wanna this a lot, but this priced at 149,875 JP, I can't take the next step.. :-l...
other Linotype Premier fonts r also good (esp. Sabon.. I want) and priced high... gas, butter..and font go up :-P

Well, in Japan Folio sold as 10 license pack, but in US, does it sold as 5 license pack??? I found imports sold as 5 license pack for 357,620JP in Yahoo! shopping. Even US package, "Kozuka" will be included in...I think so...

[ Design, Event ]

ggg Next Exhibition : がんばれニッポン、を広告してきたんだ そう言えば、俺。 応援団長佐々木●宏
2008年6月5日(木)-6月28日(土)

面白そうダワン。

via.white-screen.jp:シンガタ佐々木宏氏個展開催

「広告」がスラスラわかる本―60分で知ったかぶり!
この本の著者は佐々木宏さんという名前の方ですが、シンガタの佐々木さんと同じ人なのか?は良く分かりません・・・。もしかしたら違うかも知れない・・・。60分で知ったかぶりなんて切り口をするのかしら??なんか表紙のデザインも微妙な感じだし・・・・。
もし購入考えている人はその辺ご留意の上ご購入ください。

[ Design, Event ]

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4月から始まった第12期希望塾も最終回。最終回の講師は サントリーウーロン茶などで有名な葛西 薫氏。とても穏やかな人柄が伝わってくる、静かな語り口とやさしい面差しが印象的。

講義の内容は森村泰昌写真集「卓上のバルコネグロ」や、Cimaの広告、ガレとジャポニズム展、ウーロン茶、黒ウーロン茶、とらやなどの事例を中心にお話してくれました。

とてもグラフィックに対して自然体で接しておられる方で、普通のデザイナーだと口に出さないような言葉が静かに語られる空間はとても心地よかった。

とても謙虚で、とてもひそやかで、関係するすべてのものに対してのリスペクトと、そしてえも言われない、言葉にできない、自分の中にある捕まえにくい何かをとても大事にしておられる印象でした。

詳しい講義の内容をここに書いても実際の講義の1%も伝えられないと思うので、今回は何も書きません。

湖畔の水面のような静かで深い講義でした。この講義自体が一つの芸術のような感じで、なんか泣きそうになりました。なんだかとても救われた気分がしました。

葛西薫の仕事と周辺

葛西薫 ggg Books35

人生を3つの単語で表すとしたら: 一倉 宏, 葛西 薫

効告。 企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えること: 葛西 薫, 黒田 秀樹, 込山 富秀, 佐倉 康彦, 京都広告塾

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[ Design, Event ]

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GWをはさみ先週の平林奈緒美氏の講義は法事のために聴講できなかったので、久しぶりの聴講。有限会社嘉瑞工房の高岡昌生氏のお話。

少し遅れてしまい話のすべてをお聞きすることが出来なかったので、今回は講義全体の内容については書きません。欧文組版を中心に様々な話をしてくださいましたが、今まで疑問だったことの答えがボロボロと次々に明らかに!本当にすばらしい講義でした。

「印刷雑誌」とその時代―実況・印刷の近現代史: 中原 雄太郎, 松根 格, 平野 武利, 川畑 直道, 高岡 重蔵, 高岡 昌生

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[ Design ]

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第3回目はにゃんまげ、リスモなどのデザインで有名な佐野研二郎氏。
佐野氏が仕事で重要に感じている5つのポイント
・空欄をデザインする
・環境をデザインする
・デザインの無力さを知る
・その先をデザインする
・人格をデザインする
について、氏のこれまでの実績を参考にして解説してくれました。

今回の佐野氏は広告デザインをお仕事にしている方で、実際の仕事における話がメインだったので、自分がやっている事例に当てはまることが多々あり、共感、実感できることが多い講義でした。

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[ Design ]

希望塾第2回目。ADAPTER、public/imageで活躍している針谷氏。
ここに至るまでの経緯を話してくれました。

もともと企画などをやる会社に在籍していたということで、アートワークをパブリッシュ展開するまでのパッケージにして捉えているように感じました。

作品を作る(続ける)というハードルはクリアできたとして、それを人に見てもらえなければあまり意味が無い(あるのかもしれないけど)。WEBだと昔は少し面白いサイトを作ればそれなりに書籍などで取り上げられたものだけど、今は数が多すぎて昔ほど簡単に認知されなくなってきているように思う。(本当に面白いのは別だけど)そういう部分で針谷氏の考え方はとても的確に攻撃的。学ぶべきところは多い。ただ単純にクリエイトしている人間にそれが出来るのか?と言われるとちょっと難しいのかもしれない。お金の面だとかクリエイティブに対しての制約だとか、色々我慢強く交渉していかなくてはならない部分もある、いわゆる「ビジネス」的な冷静な視点が必要になる。その辺は氏の経歴による特徴なのかもしれない。

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[ Design ]

球体 2(2008Spring) (2): 立花 文穂: 本
潜水士からこの世界に足を踏み入れて以来10年以上経ちますが、なんかデザインとかアートとかそういうものを何かしら学んでみたいと常々思っておりました。

当然現場で叩き上げてもらいましたし、自分でも色々本やらなんやらで勉強してきましたし、なにより一緒に仕事をさせてもらったデザイナーの人から学んだものは非常に大きく、今の自分に肉や骨になっております。

でもまぁなんつーか、特にアートに関して自分の中に腑に落ちない部分があって、そこがなんか色々な人に聞いても結構曖昧というか、「勉強してないやつにはわからねえ」なのか「言葉にすることではないんだ」みたいなちょっと排他的なベールの向こうにあるようで、なんかそこのところに恣意的なものを感じてなんかモヤモヤしていた訳です。

ということで公式になんかそういうのをちょっとでも勉強してみたいな。ということで希望塾に入ってみました。

希望塾 第12期

場所が銀座だったのですが、まぁ土曜日の銀座とか立っているだけで眩暈がします。
道に迷いつつ(って終わってから気づいたのですが、クライアントの近所だった)到着。
若い人が多いのかしら?と思っていましたが、そこそこ歳を重ねている人もいるようで少し安心。

今回の講師は立花文穂氏の回でした。
妙な先入観や畏怖心を持たないように受講する前に極力講師の人について調べないようにして参加。
周りに冷ややかな目で見られつつも、意味不明な質問を連発してしまった。(いや自分では分からないから聞いているのだけど、なんかそんなことを聞くのはお門違いだ見たいな空気が・・・汗)

でもそんな会場の空気とは別に立花氏は丁寧に答えてくれました。しかも恣意的に感じる部分の無い、明快な言葉で答えてもらえました。(って俺のレベルに合わせてくれたのかもしれないですが)

なんというか「アート」に対して分からないところとして、たとえば
・子供が描いた絵
・チンパンジーが描いた絵
・有名な画家が描いた絵
・偶然自然現象で出来た絵
の4つがすべて同じだった場合に、そこに何かしらの差はあるのか?
というのがあったりするのですが、立花氏は結果ではない部分に意義を持たせて考えているように思います。(理解がずれていたらすいませぬ)

理解がまだ完全ではないかもしれないですが、少し曇りが取れたような気がします。

ただまだデュシャンの「泉」にからむ疑問やら、「作為」のアートにおける境界線やらまだ分からない部分は多々あります。

あと話しを聞いていると色々なグラフィックが頭に次々と浮かんでくるのははじめての体験でした。

なんにしろなんか作りたいと思ったら作ってみる。
で、そこに何か疑問を感じたら、また作ってみる。
って行為は人に見せる見せないはともかくとして「検証」「実験」だけでなく、なんかそういうも少し本能的な衝動に身を任せて俺も少しやってみようかしら?と思いました。

あとは考えつくして最初に戻るってのは、個人的にも経験があるのだけど、その過程がやっぱ立花氏の場合ものすごく長いと感じました。もっとオデも頭を使わなくてはいけない。

あとは同じ広島出身ということで妙な親近感を覚えました。(全然意味無いけどw)
いつか一緒に仕事が出来るようになったらとても楽しそうです。がんばらねばw

写真の取り組み方の考え方も非常に面白かった。目からうろこだった。
(基本的に文字から発生している考え方なのでしょうけど)

全然書き尽くせないのだけど、主だったところはそんなところです。
次回も楽しみであります。

PS
家に帰ってから立花氏について色々ネットで調べていたら、立花氏の写真をみて子供が「パーパー」と連呼していました・・汗 髭が生えていれば「パパ」らしい・・・。畏れ多いことです。
っつーかものすごい人でした。なんかとんでもないアホな質問をしたかも・・って今更ながらびびっておりますw

[ Design ]

080111.jpg
渋谷駅のサインが変わっていた。
結構素敵。
東急の赤、JRの緑、銀座線の黄色はわかるのだけど、井の頭線って紫?

写真の色がWB取れてないですが・・・・

[ Design ]

犬を飼っている人は分かると思うのだけど、犬鑑札という札がある。
毎年春に狂犬病の予防接種を受けるのだけど、そのときにもらえる金属の札である。
これ付けてはいるのだけど、エッジが立っていて触ると痛いし、なんか囚人みたいでよろしくない。

ということで、このたび深澤直人氏が、犬鑑札をデザインすることになったらしい。

来年どんなデザインの札がもらえるのかとても楽しみです。

[ Design ]

ちょっと古い話題ですがBerthold からAkzidenz-Grotesk Nextでましたね。(4月リリースって聞いたのだけど3月に出たの?)価格はBerthold でフルパック$595。他のサイトだと¥106,250 JPYとかあるんだけど、結構高いです。
まだチラッと見ただけで、自分で文字組してないので詳しくは分からないですが、かなりスマートでHelvetica Neueよりくどくない印象。SakamotolaGroteskをも少しDINから引き離した感じかしら?(全然そんなこと無かったらごめんなさい)
フォントマニアの人の論評を待っています。

あ、あとかなり前からAvenir Nextってフォントが気になっています。特にCondenced系が使いやすそう。これLinoのなかでの"PLATINUM"って立ち位置のフォントなんだけど、"PLATINUM"ってなんだ?パッケージ売り限定ってことなのかなあ?$1,199って値段は購入に二の足を踏ませるには十分な価格。

もひとつ前からの疑問なのですが、Helveticaは"Neue"なのに、AvenirとFrutigerは"NEXT"なの?"NEXT"と"NEW"の違いはどこら辺なのだろうか?

rutiger Nextちなみにこれも"PLUTINUM"でセットのみの販売でお値段$959-。
この値段を見ると新ゴとか良心的な値段なのかな?と思ったり。


[ Design ]

070410.jpg飛脚マークをリニューアル
もうずいぶん前になるのだけど、佐川急便が50周年を記念してロゴを変えました。で、まぁ当初違和感バリバリだったのですが、今まで馴染みのあったロゴからの転換だけに少し時間を置けば馴染むかな?とおもい、しばらく放置してみました。

で、今日見たのですが、やっぱ馴染めない。

パワーポイントのクリップアートを改造したようにしか見えない。

前のロゴの方が数倍良いと感じるのは私だけですかね?
なんか前のロゴで問題でもあったのでしょうか?
尻が出ていることが世界進出の弊害だったとか??

ちなみに変わって欲しくないロゴ?の一つにキリンビールのロゴもあります。
(KIRINという文字ではなく、キリンのイラストのほう)
KIRINというフォントのフェイスもかなり好きですけど。

[ Design ]

070331b.jpg
以前Hans BøllingでTorben Ørskovの鳥の置物が欲しいというエントリーを書いたところ、友人から頂きました。
遅くなりましたがありがとうございます。

もう可愛くってたまりません。

現在子どもの手の届かないところ(トイレ)に飾ってあります。

[ Design ]

天井を高くすると人間の視線は上のほうに向かうため、あえて天井の高さを低くすることで視線を自然に窓の外へ導くようにする。
建物のテラス色を最初金箔で覆う予定だったが、カウフマンに反対され実現しなかった。

落水荘はとても大きな恵み
それも地上で経験されうる限りの
大きな恵みのひとつだった
そこでは
森と流れと岩に加えて
あらゆる建築物が
すこぶる穏やかに
結ばれているので
騒音はなにも聞こえず
清流のせせらぎが
音楽となって
辺りをひたしている
落水荘で耳を澄ませば
山野の静けさを
聞き取ることができるのだ。

一度実物を見てみたい。
NYのグッテンハイム美術館は素敵でした。


[ Design ]

Hans Bøllingが1950年代にデンマークのTorben Ørskovで作った鳥のフィギアがほしくて仕方ありません。しかし5万は超えそうな勢いであります。(3羽で4万ぐらい、1羽で2万ぐらい)
ううーーーん、悩むなぁ・・・。

[ Design ]

昨日の話を書いた後に、何故に自分がインターフェイスというか物の形というか、どうしてもそのものがそういう形を持つに至ったのか?思い返してみたのでメモしておく。

記憶に残っている中では小学生のころにレコードとカセットテープという同じ音楽を鳴らす形が異なるメディアがあるのだろうか?というのが一番古い記憶。記録方式は違うのだけど、小学生のころはその辺は良くわかっていなくて、「録音できる」「録音できない」というぐらいの違い。それよりも気になったのは時間の記録の仕方。つまり「早送り」「巻き戻し」のロジックが違うことがすごく気になった。
分かりやすく言うとテープという媒体は時間方向のみの1軸方向だけの自由度しかないため、早送りはその時間軸を速い速度で移動していくしか行き着く方法がないのに対し、レコードは角度と中心からの距離(曲座標)という2次元の自由度があり、法線方向の移動によって時間軸を飛び越えてテープよりも迅速に目的時間まで到達することができるということ。小学生のころはそんな難しい理屈はわからないのだけど、とりあえず宇宙戦艦ヤマトのワープの図がこういうことなのだと理解した。

read more"レコードとカセット" »

[ Design ]

新しい三菱冷蔵庫の機能の「動くん棚」。
TVCMで偶然みたのだけど、棚に水平方向のスライドバーがあり、それをスライドさせることで棚の高さ位置を変化させるという機能。

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[ Design ]

Condensed & Compressedのセットの総称かな?
HelveticaとかDINとかの欧文書体ではこれらの長体セットって良くあるけど、日本語では初めてみるかも。
今年度末発売だそーです。両方買うかはちょっと分からないけど、Condensedは買うでしょう。

AXIS Font Compact

というかモトヤも買いたい。
一番欲しいのはゴナなのだけど・・。写研さん出してくれないかしら?

[ Design ]

この手のゴシックに髭がついたようなフォント(何系とかいう名前はしらないけど紀元前のころの石版とかに書いていた文字をベースにしていたりするので勝手にancient系といっている)は個人的には好きなのだけど(ちなみにこのブログのタイトルはTrajan です)、何故にこの手のフォントには小文字がないのか?小文字ってその時代には無かったのだろうか?

Penumbra Serif Std
Trajan Pro

うーむ、自分で作るしかないのかいな。

[ Design ]

先日amanaで行われていた「VisualBookProキャンペーン」に当選したヨ。
VisualBookPro

いえーぃ!
2年越しの結婚式の本を作るか、それとも息子の本を作るか・・?
ちゅうかデザインしないとね。ワクワク。
1年に一回ぐらいはキチンと紙のデザインもするようにしてみたい。

[ Design, Stuff ]

barouche
amadanarealfleetが新しいブランドを立ち上げました。基本的にamadanaよりもシンプルで、感じとしては無印±0に近いイメージです。

買いか?と言われるとまだちょっと微妙なところはあるのですが、日本にもこういう製品が増えてくることは非常にうれしい限りです。ポコポコ。
機能がどうなのか?というのが常にこの手の製品では不安要素ではあります。

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改めて文章にするとおもろいな・・。
r202.org: こんなクライアントには気をつけろ!(Webデザイナー編)

まぁただそんなに世の中捨てたものでもないとも思う。こっちからどう気持ちよい状態のまま制御するか?って技術も必要だワナ。結局は人間対人間の駆け引きだしね。つまるところそれを打開すべく我々は日々精進しているわけで、そういう人たちをこっちに取り込めるようになれば後は話は楽になるわけで・・・。(まぁそんな簡単にはいかないけれど・・)

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ポストカードを20枚ぐらい印刷したいのだけど、プリンタ壊れたのでどっか店に発注しようかと思って調べてみたが、100枚単位とかしか受注してくれいっぽい。そんなにたくさんは要らない。リスマチックとかkinko'sとかでチャキチャキっと印刷するしかないのだろうか??それともプリンタを直せというのか?(ちゅうか確実にどこが壊れているとか分からないので直すより買ったほうが確実な気がしたり・・・・)

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060130.jpgロールズプロジェクト
あーあー素敵です。意味もなくレイアウトしちゃうわw 
同じ系統で「高速道路の文字を再現しよう計画」もあります。こちらは「高速道路(道路公団標準文字)風味」です。
一応商用利用はNGなのでそこんとこヨロシク!

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インキュナブラ 西洋印刷術の黎明
調べ物をしていて遭遇。こんなのをやっていたとは知りませんでした。他にも色々楽しそうな蔵書がありそうです。税金払ってるんだから有効活用しなくてはw
国立国会図書館

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忘れぬようメモ。

LEADING EDGE DESIGN 展 "MOVE"
12/9(金) 17:00-20:00
12/10(土) - 12/11(日) 11:00 - 20:00
スパイラルガーデン(スパイラル1F) 入場無料

「これまでに作ったロボットや携帯端末などのプロトタイプを一同に「動く状態」で展示しようというものです。」とのことです。たのしみなり。だれかいかねー?

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9/1 英アーティスト、ダミアン・ハースト、作品展示のために荒れ果てたマナー・ハウスを購入 ref:UK today
すごそうだーー。
いつか行きたい。

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2121.jpgTokyo Midtown
三宅一生、安藤忠雄、隈研吾、深澤直人、佐藤卓などが一同に開始六本木の防衛庁跡地の開発に乗り出すそうです。どんな風になるのかわくわくします。

「わが国の貧しさは、物質的なものではなく、精神的な自信のなさに由来している。それは、美術やデザイン行政の無策ぶりに、企業の文化事業からの後退に、そして明日に希望を持てない若者たちの姿に、端的に表れていると思う」
ref:「造ろうデザインミュージアム/三宅一生」(平成15年1月28日付朝日新聞夕刊)

貧しいと言われればそんな気もするけど、まぁいいや。今秋日本上陸する100%designみたいなイギリス的な考え方なのかしら?今秋の東京はDesignTide 100%designtokyo designer's weekとかにぎやかになりそうです。

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大豆食品メーカーかねさ(青森市、阿保建司社長)のミネラルウオーター「梵珠百水」が初出品の二〇〇二年から四年連続で大金賞。顆粒(かりゅう)みそ汁の「パラミソ」シリーズも大金賞に次ぐ金賞。パラミソは〇二年に大金賞、以降三年連続で金賞。
酒造業の鳩正宗(十和田市、稲本修明社長)の純米大吟醸「吟麗」が、九年連続の金賞以上受賞。一九九九年、二〇〇三年には最高賞の大金賞。
 
こういう話はもっとニュースになればいいのに・・。
 

read more"モノの良さを伝達する手段" »

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音源のデータ化を行うにあたりmedia player,winAMP,iTuneと色々使ってみて思ったことがあるので書いてみる。
おぼろげな記憶ではPCの中に存在するマルチメディアリソースを管理するというのはMSのmedia playerが最初のような気がする(quick timeは昔からあったけど、単純にプレイヤーという感じだった気がする)。その後サードパーティからwinAMPなどのソフトがリリースされて、(確か俺はMACAMPとかいうソフトを使ってた)近年appleがiPodで巻き返しを図り現在に至るという感じだと思う。

read more"開発すること、みんなに使ってもらうこと" »

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050217b.jpg What The Font?! / my fonts
フォントの画像をアップ、もしくはURLを送るとそのフォントを調べてくれるツール。画像から文字の分解までは非常に期待を持たせる展開なのですが、検索結果を見てこけました。⊂(´∀`⊂⌒`つ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
興味のある人お試しあれ。

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何でもかんでも目立たせる方向で結局どれも目立たないという罠。
強弱の欠如した抑揚の無いただザラザラしただけの情報とか。
卵、砂糖、牛乳、バター、バニラエッセンス、薄力粉、ベーキングパウダーを食べれる、もしくはそれらを鍋で煮込んで食べる、それらがホットケーキを食べたのと同じ気持ちになるというわけではない。
大事なのは素材と調理のバランス。

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やっぱ野村総合研究所の知的資産創造のロゴはカッコイイと思います。
そんだけー。

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My Threadless.com Submission cadence : www.threadless.com
Tシャツコンペをshunさんのブログを見てオデも参加。
リンクを開いて、上部の"select you'd buy it,then give it a score"の"5"を押すとよいです(嘘、キチンと評価してくれていいですw 実際買うわけじゃないんですけどね)
最低点とかだったらどーしよう?こーいうのドキドキして楽しいw

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DSC_2209.jpg
今日は嫁さんは有給とって遊園地とかで朝からいそいそと出かけていった。おれは撮影+徹夜でバタンキュー。昼に目覚めて仕事復帰。特になにも目新しいことも無いけどひたすら仕事。その中でまたいくつか小さい発見や知恵を身につける。毎日こんな小さいことの積み重ね。BGMは"Moaner / underworld"

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040518b.gifいまさらですがメモ。
OSCON2002基調講演<フリーカルチャー>

ローレンス・レッシグ教授の2002年オライリー・オープンソースコンベンション基調講演 日本語字幕付きFlash版。
自分を守るということは相手を傷つける可能性があるということ。
じゃあ自分を守るのをやめればいいのか?は不明。
そんなに世の中は一筋縄ではいかないような気もする。
だからといって諦めないでそういう願いをみんなが持ち続ければ
いつかはできるんじゃないかしら?
とか甘ちゃんなことを言ってみたり。

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040422.gifKOTO V303T


「「KOTO」は、現代に残る普遍の美をコンセプトに、和の要素とモダンを融合させたデザインモデルです。和楽器の「琴」が持つ胴面の張りや直線をデザインに取り入れたほか、ダイヤルキーを琴の弦のように細く繊細に仕上げました。鮮やかな朱「R」と静謐(せいひつ)で力強い黒「B」の2色のカラーで、モダンなイメージを一層引き立てるとともに、表面の漆器を思わせる艶やかな光沢感と、ダイヤル面の落ち着いた艶消しで質感にもこだわることで、コンセプトである和とモダンの融合を表現しました。」

すいません、狙っているところは分かるのですが、全然感じるものがありませんでした。和風のテイストもまったく感じなかった。auのやつに比べてインパクトが弱いように思います。実物をみるとまた違うんでしょうか?

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040328b.gif美術系の学校を出ているわけでもなく、そういう教養があるわけでも無い俗物なので、芸術とは何か?アートとは何か?その二つが同じものなのか、違うものなのか?もよくわかりません。昔はSEXとオナニーぐらいの違いかなと思ったのだけど、どーもそう簡単に片付くものでもないことはなんとなくわかってきた。

最近は何のジャンルでも「おーーっ!」と人を感動させることができれば「アート」になるのかしら?とか思うのですが、「デザインはアートだ」という前提条件としての話を聞いたりすると混乱してしまいます。

「アートしているので貧乏」とか「時代がついて来れない」とかいう話を言われると、「ん?」と考えてしまう。自分で「アート」しているとか言う言葉にも「?」。また「アート」をしているということで自分の現状を肯定するような発言にも「??」と考えてしまう。自分で「アート」って宣言すれば「アート」になるものなんだろうかしら?とか・・。時代を先取りとか何の根拠があって言えるのかしら?とか・・。(将来結果論的にいうならわかりますが)

絵画もそれはただ純粋に絵画で、それが第3者からみて「おー!すげえ!」とか何か心を打つものがあって初めて「これはアートだね」ということで「アート」になっていくのかしら?とか、本人が「アート」だと言っても「なんだよこれ、しょぼー」ってなったら普通の絵画じゃないの?とか思うのですが、そんなに簡単なものではないですかね?
「売れればアート」というのも語弊があるような気もしますが、売れなくても「アート」ってのも「?」。まぁこれは売れなくても生活できたりする人に対しての僻みもあるかも知れないですが・・・。

まぁ特に言葉や定義とかにとらわれる必要もサラサラないので、「アート」だって言われれば「へぇこれはアートかぁ」と思うのですが、岡本太郎が亡くなった時の横尾忠則の寄稿を読みながらちょっとその辺考えたりしてみました。(横尾忠則の語っている内容まで到達しないところで・・、ですけど・・・w)
以下1999/10 Eureka 「芸術家とその作品について」横尾忠則よりところどころ抜粋

美術界はあんまり大衆化されてしまった作家にはどうも冷たい。美術、あるいは美術家は聖なるものでそう簡単に俗なるレベルに受容されてはならぬという信仰がかなりあるみたいだ。
どうして生きているときと死んでから作家や作品の価値が変わらなければならないのかぼくにはよくわからない。生きているときに大衆の評価と同レベルで美術界が評価するのは沽券にかかわるとでも思っているのだろうか?美術界が高く評価するものと大衆が高く評価するものとは違う。しかし歴史的に見ると結果は大衆の評価が普遍的な評価になっていることが多いように思う。現在のように大衆情報社会の中では特にそうだ。
都合のいい時だけ一つに結び付けて、キャラクターを否定するついでに作品も無視するみたいなことは、大体大衆が考えることではなく、美術界が考えることだ。
「一点の傑作など大して重要ではない。それよりもその人間が何者であったということだ。」何を描くかではなく、どう生きたかが問題である。絵はたかだか絵でしかない。それなのにどう生きたかを美術界はどうしてもっと高く評価しないのかがそれこそ問題である。

個人的には岡本太郎とかとっても好きなのですが、美術界ではあまり認められていないらしいですね。(昔岡本太郎好きだって言ったときに「彼はたいしたこと無いよ、世界的には評価が低いからね」とか言われて、別に世界的な評価とかどーでもいいんですけど・・と、ちょっとムカッと来たことがありますw)

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brandchannel.com | Brand of the Year Survey Results 2003 | Branding Success and Failure

去年に引き続き1位はgoogle。
2位apple、3位MINI、4位Coca-Cola、そしてなんと5位にSamsung!ほへー!世界的に見るとサムソンってもうすごい起業なんですねーー。
しかしグーグルというかサーチエンジンってのがそんなにブランド力を持っているものだとは思いませんでした。
(確かに使っているけど、あくまで便利なのがGoogleだというだけで、別にGoogleじゃなくてもいいやというのが個人的な感覚なのだけど・・・)

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情報の質がわからないと、やたらと量を集めたがる。その量が社内的な人事評価の基準になるのかもしれないけど、本質的になにかずれているような気がする。たくさんの情報の中から良いものをドンドン抽出していって、それを利用することでより良いものが出来てくるんじゃないかしら?と・・・。
何でもかんでも集めれば言い訳ではないし、何でもかんでも発信すれば良いわけではないと思う。情報操作という言葉はあまり良くないイメージだけど、これだけ情報があふれている現状では、どれだけ価値のある信じるに値する情報を発信することの方が大事な気がする。
当たり前のような気がするが、当たり前のことではないのかしら?

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a lovely rainy dayの笠岡淳一さん。うーーん、かわいい!
顔に似合わずこの手の絵はとっても好きで、同じようなテイストで昔のフランスの宝くじのポスターを書いていたイラストレータさんとかの絵も持っていたりするのですが、見ているだけで幸せな気分になれるです。こーゆーイラストで世の中溢れれば平和になるんじゃないかしら?と・・。
余談ですが、同じ広島県人として是非是非がんばってもらいたい。
東京の風は西に比べてちょっと冷たいですけど、あなたのイラストで暖かくしてください!

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あの霞の向こうに見えるのは
頂上か・・・!?
頂上であってくれ!

[ Design ]

とても優れたデザインなんだけど、使いにくいよね。
とても良いデザインなんだけど、読みづらいよね。
とても素敵なデザインなんだけど、分りにくいよね。

じゃデザインってなによ?

[ Design ]

無印良品の進めている住空間プロジェクト「MUJI+INFILL」のリノベーションが11月末に完成したもよう。デザインは空間デザイナの吉岡徳仁。
作業工程とか結構細かく見れて面白い。今後木の家、コンクリートの家と続いていく予定。

一般公開はまだだそうだけど、一度見てみたい。
果たしてここまで何もない空間で落ち着くことは出来るのか?とか・・・w

[ Design ]

に何を建てるかでLMDCが行ったコンペの結果Freedom Towerが建築されることになったそうです。David M. Childs、Daniel Libeskind両名が共同で設計したそうです。高さは世界最高の1776フィート(なにやらこの高さに意味があるらしいがよーわかりませんでした)

たしかこのコンペに安藤忠雄は慰霊公園として地球を模した地下空間を建設する案をだしていて、その考え方に共感を覚えたりしたのだけど、やっぱりNYの一等地をそんな銭にもならないようなプランは採用しないわなぁ・・。

世界中に何千人もの人が亡くなったその瞬間が中継された場所に世界最高のビルが建築され、アメリカの新しい経済の象徴として何万人の人たちが行き来する。なんとなく複雑な気分です。(まぁそんなことは広島、長崎、そして東京など日本全国でもいえることなのかもしれないですが・・・)

[ Design ]

10月から川崎の岡本太郎美術館でやっている「肉体のシュルレアリスム 舞踏家 」展に行きたい行きたいと思いつつ、すでに終盤に差し掛かってしまった。すでに大野慶人や大森政秀、小林嵯峨のワークショップは終わってしまい、残るは今週末の高井富子、飯村隆彦のパフォーマンス、年明けの笠井叡ぐらいになってしまった・・・・。最初毎週行きたいと思っていたが、せめて一度だけでもいけるのだろうか?

と思ったら12/23に追加イベントで「ラ・アルヘンチーナ頌」「わたしのお母さん」「ひとがた」と3本連続上映されるらしい・・・うぁぁぁっぁ・・・行きたいなあ。でも日程的に微妙だよなぁ・・
悩ましいです。

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昔chemical brothersの書体のフォントを見かけたのですが、アレの名前を知っている人とかいますか??探しているのですが、なかなか見つからなくてー。
情報お持ちの方がいらっしゃいましたらおしえてくださいいん。

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今日はKILL BILLを見に行くために彼女が有給をとっていたのだけど、仕事の都合でちょっと遠くには出られない状態になったので、近所の丸井まで服を買いに行ってきました。
彼女が服がほしいというので、まぁ今年仕事ばかりしていて全然遊びに連れて行ってあげれてないし、色々サポートもしてもらっているので服を買ってあげようかと・・・。まずはエスニック風のシェイプがきれいで裏地がきれいな黄色のかわいいジャケットを一つ。そんで、あとはセーターとか欲しいという話だったのでグルッと丸井の中のお店を見てみる。あんまりブランドとかわからないので全部のお店を一通り回ってみたのですが、一番かっこいいなあと行き着いたのは「COMME CA DU MODE」。なんというかシェイプがきれいで、置いてあるものを着てもそのシェイプが崩れないというか、そういうところすごいなあと。で、そこでセーターとパンツとスカートを買いました。やっぱ値段はそこそこ高くて5万円超えちゃうんですけど、それでも変な服買うよりはいいかなあ?と納得できるぐらいいい感じでした。さすが有名なだけはあるんだなあと変に納得。

服ってほんと身につけるものだから見栄えだけ良くてもいけないだろうし、素材感とか、着心地とかそういう色々なところを考えて作られているのだなあと考えると、すごい奥深い世界なのね?と思いました。勉強になりますた。

PS
人の服を見立てたりするのは好きなんですけど、自分の服はてんで駄目ですね・・。男性のファッション誌をみてもなんかぴぴ!っとこない。結局行き着くのはユニクロだったりして、自分の服で一万円超えるとか結構ありえない話w 靴も一足以上あるともう選ぶこと自体がめんどくさいw 穴が開いたり、底が抜けたら慌ててアメ横に買いにいく感じです。この辺も少し修正していかなくてはと思ったりもしましたw

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今日昼にS本さんから突然、「Eames Aluminum Group & Soft Pad Chairs 」をゲットした!と電話がありました。「うそー!ええなあ!」って話をしていたら、もう一脚あるらしいという話になって、それでは!是非!と購入しました。
仕事で使っている椅子は8年前にラオックスで7000円で買った椅子なんですけど、まぁ既に背もたれが壊れているので、椅子の購入を考えていたのですが、第一候補のAeronとかメッシュなんで、猫が爪を研いで破れるんじゃないか?とか心配でそのまま放置プレイ状態でした。
日本で買うと29万する椅子なんですけど、結構良い値段でゲットできたのでもうこれは一生ものにする勢いで大事に使おうかと。(ちなみに購入したのはSoft Padのほうでし)

個人的にはGeorge Nelsonのこれとかほしいんですけど、他の家具との組み合わせとか莫大なお金かかりそうなので無理でし。

あーでもなんかこんな椅子を偶然にも手に入れることができて、なんて幸せなんだろうとつくづく思いました。S本さんありがとーー!w

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今年も年賀状印刷のお知らせの案内が印刷会社から届く季節になりました。
そういう資本主義活動の一環が自分的に年末の季語になっているのが悲しいですが・・・・。

毎年バタバタしていて慌ててプリンターでシャカシャカ印刷して出しているのですが、紙のデザインとか結構楽しくってあほみたいに色々なものを作ってみたりしています。ま、最後は親戚とかお客様も含めてマターリとカバーできる結構無難なもので送っているのですが・・・(昔英語のタイポの年賀状を作ったらおばさんから「なんて書いてあるの?」と電話がかかってきたのでw)

基本宛名と、裏面も必ず手書きのコメントを入れるようにしています。なんか年賀状とかただデザインだけじゃちょっと寂しいです。なんか気の利いたアホなコメントが一つぐらい書いてあるのがいい感じです。(かといって放送禁止の絵とか言葉とかデカデカと書いてくるのもアレですけど)

ただほんとにすげーかっちょいいデザインの年賀状とかもらったらそれはそれでなんかポストカードとして保存してみたいなと。(正直そこまでの年賀状に出会ったことは無いのですが)
年賀状でちょうかっこよくて、既に年賀状としてではなくてアートとして保存しているような年賀状ってあるのかしら?と思ったり、そんなのが作れたらかっちょええなああとか。(一等が当たっても持っていかないぐらいの)

今年はどっちの路線にするかなあああと思いつつ・・・。
来年の干支って何だ?w

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AUがデザイン携帯をリリースするそうです。
今まで携帯のデザインって不満がかなりあったんだけど、こういうのが続いてよいデザインのものがドンドン出てくれたらいいなああ・・・
au design project

そして頼まれもしないのに感想なぞ・・・・
talby / 個人的にはこれくらいシンプルで良いです。これが一番よいw
info-bar / うーーん、微妙だなあ・・・。なんか微妙だ・・・w 半端なポップさがどうも・・・
ishicoro / なくしそう・・。道で落としてどこまでも転がっていきそう・・・。
GRAPPA / いい線いってるんですけど、ターン式のボディ構造による折れ曲がり具合が筐体の素材感を失わせている感じでもったいない。どちらかというとinfo-barみたいなシェイプの方がこういう素材がしっくりきそうです。
rotary / んーー。すきなんだけど、なにか一押し足りない・・・。なんだろう?畳んだときのシェイプかな?
wareable / まぁ実用的にどうなのか?と・・体につけるのならもっとスムーズな形希望、それが無理ならGショック並にごつくしてくれといいたい。
apollo / これはかなり( ・∀・)イイ!素材感もすき。しかしこれは携帯として持ち歩く気にはならない。
apollo 2 / んーー、それらしくまとめているけど、どうなんかなあ?すぐ飽きそうだ。

あ、ここの「フォトエッセイ」っていうコーナーのつくりはステキです。
写真素材が良いってのもありますけど、結構触っていて楽しいです。ちょっとVJ的です。

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東京ストップオーバーのオープニングに顔を出してきました。
サイン貰って、飯食ってきた。ってかいい人たちね、酔っ払うと人のいいおっさんですけどねー。詰襟みたいな服で決め決めのデザイナーって実は日本人ぐらいなんじゃないか?と思ったりしましたw

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