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Nov 082003

たかしゃっぽ

遠い昔に父だかに教えてもらった歌みたいなもので、謎めいたものがある。
「たかしゃっぽんがり、陸軍の乃木さんが 凱旋門??? 敵を追いかけた。・・・・」
まだまだ後に続くのだけど、はっきり言って小さいころ意味もわからず耳で覚えたので良く思い出せない。内容とかから見るとなんか乃木将軍のこととか言ってるので、戦時中とかの歌かなああと思っているのだけど、よくわからない。
流れとしてはレインボーマンの「インドの山奥で でんでんかたつむり、 りんごはまっかっか、カーちゃん怒りんぼ、 ボークは泣いちゃった、(このあと良く覚えてない)」とかみたいにシリトリ歌なんだと思うんだけど、ヒットしなかった。(まぁ入力する人がいないんでしょうけど)

ちなみに「レインボーマン」は全国各地で色々なパターンがあるらしくてこんな感じでまとめられています。やっぱ俺は関西系が違い感じですね。関東とかかなりアホっぽいw(どっちもあほだけど)「六豆」とかいう言葉が関東にはほとんど入っているのですが、「六豆」ってなんだあ?

24 Comments

しりとりらしいですよ。ロシヤ、野蛮国、クロバトキン、キンダルマ、負けた、たかしゃっぽ、ポヤリ、陸軍の、乃木さんが、凱旋す、すずめ、めじろ。そしてまたロシヤ、野蛮国…とつながるのです。ひいばあちゃんからお母さんが教えてもらい、私も最近知りました。ほとんど意味が分からないです。調べていたらここにきました。謎が少し解けました?

はじめましてー。凱旋門じゃないんですね。微妙に私の中の記憶とちょっと違う部分がありますが、私の記憶なんで微妙なところです。
しかし単語自体の意味がちょっとわからないですね。
「たかしゃっぽ」ってのはシルクハットみたいなものだと聞いた記憶があるのですが、「ポヤリ(ぽんがり?)」とかってなんでしょうね。
少しだけ謎が解けましたが引き続き解いていく必要がありますね・・
がんばりますw(なんかナイトスクープみたいになってきたw)

正月に子供のころの話を会社でしていて、早口言葉のように、披露したところ盛り上がり、意味は何だということでインターネットでここに行き着きました。音だけは正確に覚えていて(というか今でも口をついて出ます)無責任にもここにご紹介しておきます。 「たかしゃっぽん  ぽんやり りくぐんの のぎさんが がいせんを おいわいす すずめ めじろ ろしや やばんこく くろばときん きんのたま まかろふ ふねが がったんこわれた」 しりとり唄として、子供のころ、父(現在85歳)から風呂場で繰り返し聞きました。あとはよろしくお願いします。  

情報ありがとうございます。
また他の場所でも同じような情報を発見しました。
http://www.nagaoka-med.or.jp/kaihou/kaihou0501/kaihou0501.html#naka
それによると
「陸軍の・乃木さんが・凱旋す・雀・目白・露西亜・野蛮国・クロバトキン・金玉・マカーロフ・禅・締めた高ジャツポ・ポンヤリ・陸軍の……」みたいな感じです。
ちょこちょこっとみんな微妙に違うみたいですね・・。

やっぱりこのしりとり歌を謎に思っている人がほかにもいるんですね。なんだかうれしいです。
マカロフはロシアの提督で、日露戦争の時に太平洋艦隊の司令長 だった人らしいです。クロバトキンもロシアの将軍かなにかだし、陸軍の乃木さんは日本軍の英雄的存在らしく、やっぱり日露戦争になにか関係がありそうですね。うちの場合、このしりとり歌をはじめに教えたのはひいばあちゃんですが、もしかして柘植の忍者さんのお父様も誰か年上の方に教えていただいたのでは?日露戦争は1904~05年です。今から102年前です。  

うちの父親もおばあちゃんに教えてもらったといってました。

陸軍の、乃木さんが、凱旋門、紋白蝶、ちょうまんぼ、棒で叩くは犬殺し、シベリヤ鉄道ないけれど、土瓶の口から這い出せば、バルチック艦隊沈没し、鹿、カラス、すずめ、めじろ、ロシヤ、野蛮国、クロポトキン、キンタマ、マックロフ、ふんどし、しめた、高シャッポ、穂槍、陸軍の・・・

情報ありがとうございます。
なんか微妙にそれぞれ違うんですねぇ・・。でもしりとり唄になってる・・。面白い。

私が覚えている歌詞では、雀目白ロシヤ野蛮国クロバトキン金の玉負けて逃げるはちゃんちゃん坊棒で叩くは犬殺しシベリア鉄道ながけれど土瓶の口から吐き出せばバルチク艦隊全滅すスウチャン頭に餡一ちょう朝鮮征伐清正が学校の生徒を引き連れて帝國万歳万万歳と云うものです

おお、なんか結構違うタイプのやつですね。そろそろ皆さんのも含めて一度整理してみようと思います。

私の記憶も皆様と似ております。
「すずめ」「目白」「ロシヤ」「野蛮国」「クロポトキン(ロシアの思想家)」「金玉」「マカロフ(ロシアの拳銃)」「ふんどし」「締めた」「高シャッポ(帽子)」「ポンヤリ(意味不明)」「陸軍の」「乃木さんが」「凱旋す」で、元に戻るしりとり言葉です。(1955年頃父に教えてもらった)

情報ありがとうございます。
みなさん大体同じようなのですが、細かい部分が少しずつ違いますね。(地域性なのでしょうか?)
ちなみに私の家は京都>石川県という感じです。
内容は日露戦争あたりの雰囲気ですが、作られたのはいつごろなんでしょうねぇ・・。第2次世界大戦前の学校とかで教えられていたものなのでしょうか??

私が伯母から習ったのは
雀、目白、ロシヤ、野蛮国、クロポトキン、金玉(日章旗の上につける玉のことで、睾丸ではない)、まるんどし(褌のことか)、しっちめた(締めた)、高ジャッポ(シャッポのシが濁る)、ぽんやり(ぼんやり)、陸軍の、乃木さんが、凱旋す、すっぺえて(滑って)、天皇陛下萬々歳、在ごのペエさん酒のんべ、べっとり蒟蒻おいしかろ、ロシヤの国は弱い国、ニッポン勝った萬々歳
というものでした。栃木県南部バージョンです。

>スロバキアさん
情報ありがとうございます。
今まで見られなかった言葉が結構入ってますねー。地方によって色々と差があるようです。とても興味深い。

「すずめ めじろ ろしや やばんこく」で検索してこのサイトにたどりました。
私は蒋介石(しょうかいせき)、き-き-きゃ-きゃ-宋美齢(そうびれい)、礼儀を守らんシナ兵、.....を覚えたがその他は忘れていました。

>taiwanianさん
情報ありがとうございます。
蒋介石ですか!また時代が日中戦争ですね。正解はないのでしょうけど、色々種類がありますねえーー。

初めまして。昨日から昔聞いた戯れ歌が頭に浮かんで気になり、検索をかけましたら、こちらに辿り着きました。
母(74歳)が教えてくれたのはこんな感じです。
めじろ ロシヤ 野蛮国 クロバトキン きんたま まぐろうふ ふんどし 締めた 高じゃっぽ ぽんやり 李鴻章 正直爺さん金儲け 倹約すること第一だ 達磨のけつ百貫目

「まぐろうふ」というのが母もよく分からないようで、鮪を捕る漁師ではないかと言ってましたが、拳銃のことなのかもしれませんね。

参考までに、母は浅草で生まれ、戦時中は新潟に疎開し、その後福井県で成人するまで過ごしました。

おお、ありがとうございます。
「正直爺さん金儲け」ははじめて聞きました。

>「まぐろうふ」
確かにマカロフという拳銃がロシアにありますね・・・。

>その後福井県で成人するまで
おお、うちの父も石川から福井大学に進学していたので、福井辺りってのもなんか関係あるのかも知れないですね。

千葉の房総出身、49歳です。

私の記憶は、+39さんと同じです。
「すずめ」「目白」「ロシヤ」「野蛮国」「クロバトきン」「金玉」「マカロフ」「ふんどし」「締めた」「高シャッポ(帽子)」「ポンヤリ」「陸軍の」「乃木さんが」「凱旋す」
クロバトキン、マカロフは、後年『坂の上の雲』を呼んで存在を知りました。

加えて、子供の遊びで、『だるまさんが転んだ』というのがありますが、私たちは子供のころ、『とうこうさん、えらいひと』といいながら遊びました。今にして思えば、『東郷さん、偉い人』じゃないかと思います。

あと、母がよく歌っていたのは、『日烈(?)、万感、破裂して、日露戦争始まった。さっさと逃げるがロシアの兵、死んでも尽くすが日本の兵』という歌があります。
昭和40年代くらいまでは、日露戦争の記憶が受け継がれていたという証左でしょうか。

>私たちは子供のころ、『とうこうさん、えらいひと』といいながら遊びました。
これは私は知りませんでした。文字数的にはだるまさんよりも1文字多いですが、「とうごうさん」ではなく「とーごーさん」という感じなのかもしれませんね。(逆に9文字になるけど)

>『日烈(?)、万感、破裂して、日露戦争始まった。さっさと逃げるがロシアの兵、死んでも尽くすが日本の兵』
これも始めて聞きました。

私の父親(既に亡くなっていますが)は昭和19年生まれなので、父親は祖父祖母から聞いて覚えたものだと思いますが、第二次大戦後に日露戦争の時期の歌を教えた祖父母と、それを覚えた父親に対し、波乱に満ちた時代に生きていたのだなぁと実感します。

つばめ、めじろ、ろしあ、やばんこく、くろばたけ、けんのたま、まけてにげるはちゃんちゃんぼ、ぼうでうつのはいぬころし、しべりあてつどうながけれど、どびんのくちからはきだせば、ばるちっくかんたいぜんめつ、→つばめに戻りループ

五年ほど前に死んだひいばあちゃんから教えてもらって、ずっと謎でいました。ひいばあちゃんが作ったのかななんて思っていましたが、全国的に広まっている歌だったんですね。

私のひいばあちゃんは、
すずめ、めじろ、ろしや、やばんこく、くろばときん、きんのたま、まんじゅふ(まんじゅうのことだそうです)、ふねが、がったりこ、壊れた、タカシャッポ、ポカリ(帽子が海にぽかりと浮いた様子と言っていましたが、今思うと怖い)、陸軍の、乃木さんが、凱旋す と言っていました。

 2008年2月25日に投稿させていただいた者です。
 やすださんの書かれた歌、私も伯母から聞きました。
 一裂談判(ランパンと発音する)破裂して、日露戦争が始まった、早速逃げるはロシア兵、死ぬまで闘う日本兵、五万の兵を引き連れて、六人残しに皆殺し、七月八日の戦いは、ハルピンまでも攻め寄せて、クロパトキンの首を取り、東郷大将万々歳。お手玉歌でした。前回「すずめ、めじろ」の中でクロポトキンと書きましたが、歌っていた歌詞はクロパトキンでした。
 イチレツは「一裂」だと、これはたしか金田一春彦が書いていました。
 夏目漱石の「坊ちゃん」には「日清談判破裂して」という歌が出てきますから、日露戦争バージョンは二代目ということになるでしょうか。
「金玉」については Wiki (手鞠歌)にも「財宝? 弾丸? 睾丸?」などと書かれていますが、お年寄りに聞くと日章旗の上の金色の玉だと答える人がまだ多いようです。

本当に色々なバージョンがあるんですね。「日清談判破裂して・・」は
「日清談判破裂して、品川乗出す吾妻艦、続いて金剛浪速艦、国旗堂々翻えし・・」みたいな歌があったみたいですね。こちらはしりとりでも、数え歌でも無いようですが・・・

http://meiji.sakanouenokumo.jp/blog/archives/2009/07/post_230.html

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