« ありがとうございました。 | Home | 耄碌日記 8/9 »

Aug 092004

ボノボノを甘やかすのもいい加減にしれ!

すでに誰も期待していない曙は、期待通り負けたわけですが、またもや谷川サダハルンバは無能振りを露呈してくれました。

谷川氏は「真っ向から打ち合ってくれる選手と戦いたい」という曙の意向から、体格が大きくアグレッシブなゲーリー・グッドリッジ、トム・エリクソン、ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤらの名を次戦の候補として挙げた。

えーーっと、なんでしょう、これは?格闘技のプロモーターの発言なんでしょうか?曙が「ボク、小学生と戦いたい」と言ったら小学生をリングにあげそうな勢いです。タイソンの件といい、曙件といい、もうK-1はすでに石井館長の仕切っていたK-1とはまったく違うものに成り果ててしまったとむせび泣く今日この頃です。
K-1はキックボクシング・シュートを超えて根付いていくのかと期待していたのに、結局「強いものこそ正義」言う基本的なところを捨ててしまったエンタメ系プロモーターによってその権利を自ら放棄しようとしているようです。非常に残念。そしてサヨウナラK-1。

7 Comments

あの試合は最悪でした。「がんばれ、追いかけろ」とか個人的に応援している谷川氏もむかつきました。曙の賞味期限はもうとっくに切れてますよ。

ぼのぼのも、追っかけなきゃ良いのにと思った。コーナーでまっていれば少なくとも、逃げ回られることはない。いずれにしろ、谷川はプロモーターとしての才能がないことはわかっていたし、K-1のKは[konna mono de]のKになりつつある。

正道会館もそろそろK-1と袂を別つべきですよねえ・・

やっぱり、ここは、闘神にK-1を救出してもらうしかない。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/column/200408/at00001686.html

いや、猪木がおそらく諸悪の根源かもしれませんw

いや、闘神は、われわれ凡人の尺では測れない、偉大な意思にもとづいて動かれているはず。時には、我々に試練をくださるが、すれもすべて、愛があるから。

(なんか、路線が変わったような、、、う?)

昔は猪木信者だったんだけど、猪木カウントダウン辺りからどーもこの人単純に自分が目立ってないと嫌なのかしら?と思うようになってしまいました。

Leave a comment

Search and Archives