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Nov 242004

fotologue

fotologue
amanaの提供するフォトログサービス。ちっと重い部分はあるものの、こんなに手軽にブログができて、しかもUIはFlashってのがすごい。ちなみに今はやりのインビテーション制なので、誰かの紹介がないと参加できません。ということで招待していただいたので、一つフォトログ作ってみました。
Digital Doggy Do(今のところ獣専用です)
 
ただamanaのビジネス的な思惑としてどこに持っていくのか?というと楽しくフォトログを見ながらそこから素材も購入可能。カメラマンとカスタマーの間をとりなし、マージンをゲット!という感じなのかもしれないけど、その辺幾らSNSでインビ系と言って情報の収束状況はちと辛くなるんじゃないかしら?このへん結局closedでもそれが6畳、教室、体育館、武道館となってくると結局発散しちゃいますからね・・。そしてこの辺りのボーダーラインってのは基本的に個人の許容量に寄ってくるわけで、そういうことを鑑みると実はコミュニティってのは最終的にはその人が敷居を作って切り分け、システムはそれを手助けをするというスタンスに行き着くのでしょう。ただ人間は意志が弱いから、何でもかんでも手を広げてそのまま嫌になって辞めてしまうというのが大体の傾向。個人的にはその瞬間の範囲よりもやっぱ時系列方向への深化というのが望ましいというか、それしか能力的にできないというか・・・・。

15 Comments

文章の意味が殆ど理解できないのでコメント不能ですわ・・・。
とりあえずインビ制を敷いてますが、SNS系とは全く関係なく、きわめてシンプルな直球のフォトログサービスです。ただ、一般的なコミュニティサービスと違って、ユーザ数を獲得しまくってポピュラーになることが狙いではないということです。極めて単純な本来のインビ制の使い方です。

アマナのビジネスとの関係は、ここでは言いにくいけど、かなり、極めてシンプルです。基本的に直球のストーリーしか考えないので・・・。2段階も3段階もストーリー展開を設定した時点でそれはもはや信用できないというか、なんというか・・・。

ん、意味不明ですんません。ちと順を追って説明しますw。最初にamanaがこのサービスから展開しそうなビジネスの形を考えたときに、上記のフォトログ参加者の写真の購入によるマージンという部分を想定したわけです。で、そうなった場合に参加者の写真はある意味amanaのコンテンツ(商品)として考えられるわけで、その場合に「インビ制」は「クオリティ保障」のために存在すると・・。(これはfotologueのトップにも記載してある「招待制を採用し、クオリティの高いフォトログの維持に努めています」という部分からも推測しているわけですが・・。)
これはある意味クオリティによる「閉鎖された」(CLOSED)な環境になると思うのですが、SNSとかの「友達の友達しか参加していないから信頼できる」ってのがどの段階まで心理的に有効なのか?という部分と同じように、「招待制だからクオリティは保障される」という時期がどこまで有効なのだろうか?という部分がちょっと疑問だったりしたわけです。
最初の「写真の購入によるマージン」というビジネスモデルをベースに考えたときに、今回のfotologueではユーザー数よりも「売れる可能性のあるクオリティの高い写真を揃える」「ここで写真を探せば間違いないと認知させる」ってところが肝になるだろうと感じたので、「インビ制」という敷居が「写真を探しにきたユーザ」にとってどこら辺まで許容範囲になるのかなあ?ということが書きたかったわけです。(特に2重、3重のストーリーまでは想定してないです、仰せのとおりその時点で信用できない)
もともとの俺の仮定の「写真の購入によるマージン」ってのが外れていれば、まったくもって意味を持たない話ではあるのですけど・・・・。ちと文字の変換ミスとかあっていまいち意味不明な文章でしたね・・・。すんません。

あ、で、最後のほうもちとわかりにくいですね。
トップページで見せている「ランキング」「ポイント」「投稿数」とかって純粋に「クオリティ保障」ってわけじゃないじゃないですか?(ポイントの方は内部の仕組みがわからないのであれですけど)で、もし狙いが「写真の購入によるマージン」であるならばそれに最適なランキングってなんだろうなあ?と思ったわけです。(たとえばamazonの「この商品を買った人はこんな商品も買っています」みたいな展開がいいのか・・。それとも「購入数/時間」とか、「購入しての満足度」とか?)
参加ユーザー数が増えてきたときの商品の絞込みにおいて「インビ制」以外の敷居が必要になってくるのかな?と(将来的な話ですが・・・)
手を広げてうにゃうにゃのくだりは今回のシステムに対してという話ではなく、その辺のユーザーが目的の物を探す際の絞込みの話です(今自分で読んでもちと意味不明ですが・・w)この辺を参加者が増えても、時間が経過していってもユーザーが的確にナイスなものを短時間で探し出す方法ってなんだろなあ・・・という自分自身への問いかけになっております・・・(しかしなんちゅわかりにくい文章だ・・w)

なるほど。クオリティの高いフォトログサイトとなるのはあくまで希望であり目標ですね。仰るようにそこに依存するのは無理がありますよね。ビジネス的な話はちょっと書けないけど、基本的にはコミュニケーションツールとして活用する/してもらうのが第一目的です。みんなで良い写真を見せ合うサイトになればいいな、と。

ああ、優等生的守りレスでごめんなさい。
なにぶんβテスト始まったばかりなもんで・・・。

いえいえ~。
ま、また会ったときにでも・・・

こんちは。話はちょっとそれるのですが、
現在、MTで育児日記を書いているのですが、
子供達はひらがなしか読めないので、
写真ばかりを探して楽しんでいます。
そこで子供の楽しめるフォトログを作りたいのです。
日記に載せた(アップした)画像を
一覧もしくはスライドショーで見るには
どうするのが手っ取り早いのでしょうか。
別途、blogをつくりフォトログとする?
フォルダー内の画像をHTMLで書き出す?
カテゴリー分けするのが一番早いかな?

自分の子供に見せるのであればWEBに載せずにローカルのデータを何かしらのソフトで見せるのが一番簡単かなあ・・。
MTでやりたい場合はimgタグををMTの概要とか、項目を分けたところに記述してテンプレートでそれだけを表示させるものを作るか?ですねえ。スライドショーはそのテンプレートをXMLで書き出ししてFlashとかで読み込ませる仕組みを作れば可能かな?なんにしてもちとややこしいので、MTのphotologパッケージとかを使うのが無難かな?(使ったことないのでわからないですけど)

>MTのphotologパッケージ
これでやってみようかと。
アドバイスありがとう、我がマスター。

確か日本の人がつくったやつだとhinagataとかいうのがあったかと思います。MTのサイトとかのplugin見たいなので探せばいくつか海外のやつも出てくるかと思います。
ま、結局どれも俺はしっくり来なかったんですけどね・・

XMLファイルを読み込んで、写真の表題や画像を表示するFLASHスライドショーは、小生のHPの作品目次2の2_6スライドショー「道のある風景」、「東南アジア写真ギャラリー」、「世界遺産熊野古道」、「世界遺産熊野三山」、「東京のスライドショー」として掲載してあります。このスライドショーは、アクションスクリプトにより記述して作成したもので、マルチトランジッション付きとなっています。作成には、苦労しましたが、画像の置き換え、写真表題の変更、画像枚数の変更はとても簡単にできます。威力を発揮しています。ご覧いただければ幸いです。

XMLファイルを読み込んで、写真の表題や画像を表示するFLASHスライドショーは、小生のHPの作品目次2の2_6スライドショー「道のある風景」、「東南アジア写真ギャラリー」、「世界遺産熊野古道」、「世界遺産熊野三山」、「東京のスライドショー」として掲載してあります。このスライドショーは、アクションスクリプトにより記述して作成したもので、マルチトランジッション付きとなっています。作成には、苦労しましたが、画像の置き換え、写真表題の変更、画像枚数の変更はとても簡単にできます。威力を発揮しています。ご覧いただければ幸いです。

>TOYAMAさん
変更が簡単にできるのも、威力を発揮しているのもわかるんですが、これを俺の友達は使ってMTのBlogと連動させてもらえるんでしょうか?ダウンロードらしきものも見えなかったのですが、どーすればいいのでしょう?
いまいち書き込まれている意図をつかみかねているのですが・・・。

>+39さん
広く公開ダウンロードを支援することを考えてはいません。
小生のトップページからメールで以来された方のみ使用法や関係ファイルを添付でお送りするつもりです。

>TOYAMAさん
なるほど、ありがとうございます。
>やすなり
だ、そうですーー。チェックしてみてください。

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