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May 062005

Ariel MultiScheduler

スケジュール管理ソフトはeventSherpaを使っていたのだけど、なんかつぶれたのか中止になったのかサイト自体がクローズしてしまって半年近く。iCal対応で結構便利だったのだけど起動のたびにサイトに問い合わせてフリーズ状態になるのがちょっと鬱陶しいのでなんかないかなあ?と探していたらまみちゃんのブログで発見。
Ariel MultiSchedulerということでとりあえずメモ。落ち着いたらインストしてみるのまき。

6 Comments

思った感じじゃなくってアンインストールしてしまった。
もっと簡単なのでいいんだけどな。自分で作るしかないか・・・

今考えていたのはGIZMOの中でFlashベースで作ってしまうのを考えていたのですが、これだとまぁできることはある程度制限あるんですよね・・。ただあんまややこしいことしても作れるのか?ってところもありますし・・。ちと考え中です。
しかしこの手のプロジェクトって過去に山のようにあるんですが、軒並みビジネスとして成立してないんですよね・・・。なぜなのだろうか?不思議です。

唯一成功していると思えるのはサイボウズですかねえ・・・
GoogleのADを見て思った・・・

問題は、売り方だと思う。いろんなソフトを売ってきた人間として言えることは、ソフトを売るってちょー大変、ちょっとだけやってみようとかってできないんだよね。みんな、作ってから売ってみて思った以上に、コストがかかることに気がつくんだよね。サポートとか、いろいろ大変だし、なので、売ることは売ることが得意な人たちがやらないと、もう無理だと思う。そこで、ウェブ商社の出番だけど、まだないねその辺。自分が便利なツールとほかの人が便利なツールって違うんだなってよく思う。俺なんか、7年前ぐらいに作ったスケジューラーまだ使ってる、なぜなら俺用に作ったので、俺には一番使いやすいから。w

>ウェブ商社の出番
うーん、その辺あまり諸手を挙げて同意はできないかもしれません。ソフトウェア、ASPであればその手法はありかもしれませんが、現状のWEBってのは広告(ブランディング)としての役割が大きく、必然的にカスタムメイドというカタチになると思います。
おそらく商社的なやり方としてはルーチンワーク化したフローの中で如何に最適に利潤を上げるか?を目的にしていると思うので、この手法を広告の中に持ってくるのは非常に危険というか、個人的には成立しない(もしくは媒体を殺す)ものであると思います。
見る人の気持ちをコントロールするものだということをウェブ商社という人たちが理解してくれていれば問題ないですが、現状見ているとそれは無理なんじゃないかなぁと思います。(いい意味でも悪い意味でも)

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