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Sep 022005

7党首会談

昨日は7党首会談があったが、まぁ小泉首相は守る立場だからしかたないとして、神崎の質問を煙に巻き、時間を浪費するような発言は邪魔だったなあ・・・。
福島の語尾をのばすしゃべり方は、往年の清美を思い出し、頭の悪いイメージをもってしまう。なんで社民は幹部切れ者そろってるのに福島がいまだに代表なのか?オタカさんの力なんかいな?

昨日の答弁の中でキーマンはやっぱ田中康夫と志位和夫。岡田さんは言ってることはいまいちだけど情熱だけはビシビシ伝わってくる。この人いい人なんだろうなぁ・・。うざったいかもしれんけど・・・w残念ながら綿貫さんはビデオ出演+年齢ってことで、もうなんか集合写真に欠席して四角で写ってるような感じ。これはかなりマイナスだったなぁ・・。話逸れるけど田中さんの引き抜いた小林は良くも悪くも劇薬。ただテレビ慣れしてるし、話し方も上手なので田中と合わせて結構いい感じになるかも。一方小泉は通常の首相会見みたいに一方的な独演会(あれなんであんな独演になるのかわからんけど)は得意の小泉節なわけですが、ああいう党首会談とかになると小泉節の見苦しさが際立ちますね。(本人も矛盾しているってことを自分で承知して答弁しているからかもしれないですが・・・)
郵政民営化に関しては実は田中康夫の言っていた資金の海外流出に対しての防御策がないということが一番の問題だと思うのだけど、何故だか誰も同意せず盛り上がらなかったなぁ・・・。福島とか郵便局が無くなる!とかアホ見たいなことばっかりで盛り上がっていた。ガックシ。
政府の作った郵政改革PRの企画書の中にある、PRは、老人、女性など、“ちょっとIQの低い人々中心に進める”っていうPRを守ってるんか?w
日本の政治家はアメリカにおいしく食べて頂くために、自ら餌を探し、よく太ることを目的とする国を作ろうとしているようにしか見えないのだけど、それは気のせいなのか?

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