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May 292006

日テレ社員盗撮事件

日本テレビ社長の久保伸太郎がこの件について陳謝。ただ相変わらず犯人の氏名や処分内容などは明らかにしていない、「事柄の内容をよく見極めて判断した。適切な処置を取ったと思う」と社長はのたまった。

マスコミが「報道の自由」「実名報道の原則」を掲げ、自らの権利を主張するのであれば、ここまで社会的に取り上げられている以上今回の犯人の名前をきちんと自ら公開すべきだ。(すでに宮崎哲弥により炭谷宗佑アナウンサーだということが明言されているが・・)このマスコミ自らの権威を貶めるような行為に対して同業他社は何故傍観を決め込むのか?フジテレビなんか植草教授を未遂にもかかわらず叩かれまくったのになぁ・・。まぁ普通の会社員だったらニュースにすらなり得ないソースかもしれないが、まぁワイドショー的に見れば職業柄ソースになり得るんだから仕方ない。(そういう風に視聴者を育てたのも自分たちだからある意味自業自得だ)

ちなみに炭谷アナの父親が某大和證券の顧問であり、その圧力の結果がこのような煮え切らない対応を日テレがせざるを得ない理由だという話も実しやかに囁かれている。また被害女性を批判、後輩を擁護するようなエントリーをブログに掲載した薮内女史のブログは炎上していた。(エントリ削除したり、子供ネタで泣き落としに走ったりと、彼女自身の対応の未熟さが火に油を注いだ感じはするけど・・)

まぁその辺含めて今回のように身内に甘いとしか受け取られないような行動をすれば色々詮索され、痛くも無い腹を探られることになるのは目に見えているだろうに・・。まさか未だに日テレと読売新聞はメディアは自分たちしか居ないとでも思っている訳ではないと思うのだけど・・・。

別に取り立て目新しい意見でもないし、多くの人が思っていることだろうから書く必要はないのだけれども、敢えて日テレに抗議という意味合いを込めて書いてみた。
正直ネットの力が既存メディアの自浄促進剤になりうるのか?は自信が無い部分ではあるのだけど・・。

2 Comments

久保伸太郎解任

あれ?そうなんですか?

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