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Apr 112007

鮎の遡上

朝のニュースで多摩川で鮎が遡上しているという話を見た。
新聞各紙に水面を飛び跳ねる鮎のダイナミックな写真が掲載されていた。
これは是非写真に撮りたい!と犬を引きつれニューカメラをもって多摩川へ出かけた。

上手くいけば犬が鮎を捕獲したりして、今晩の夕飯は鮎になるかもしれない。
(季節的においしいのかは不明)
ワクワクしながら川べりに座り、カメラをセットし水面を眺める。

・・・・なんも跳ねていない。
魚影どころか銀鱗の煌きさえ見えない。

浮浪者のおっさんが怪訝そうにこちらを見ている。

もっと上流の方なのかしら?
広島と違って川の長さが違うから良く分からないな。
朝からむなしい・・・。

(追記)
京浜河川事務所のレポートを見ていると昨年は

調布取水堰では4月5日から5月7日の間で703,909尾、二ヶ領宿河原堰では4月26日から5月7日の間で276,532尾、二ヶ領上河原堰では4月27日から5月7日の間で220,800尾を観測。

○ 最下流にある調布取水堰では、日最大遡上量(実測値)が35万尾を超え、過去最高を更新。

とのこと。宿河原堰とうちから5kmぐらいしか変わらないんだけどなぁ・・・。
朝は寝てるのか?

(追記2)
調布取水堰という名前からうちより上流の堰なのかと思っていたが、どーも丸子橋のところにある堰のようだ。
つまりうちより下流。ちゅうことはうちの前にも鮎は通過してるってことだよな・・。
深いところを泳いでいるのだろうか?そういえば今日水鳥がやたらともぐっていたような気がする。
んーこれは自分で石を積み上げて堰とか作ってみるかーー?(無理)

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