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Feb 202008

for my wife

先日嫁が少し赤軍の話に興味を持ち、この映画に興味を示していたので
忘れないようにメモ。
「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」
監督は若松孝二。

予告を見る限り総括のシーンなど、
これまでの赤軍の映画に比べて
理想に燃える学生の根拠の薄い社会への被虐意識。
自己愛を潜ませたような使命感に基づくヒロイズム。
そして自分たちを追い込むことによる高揚感。
といった自分の中で学生闘争から感じ取る部分が
表現されているのではないかしら?と感じました。

どうしてあの時代、あのような状況になったのか?
その後闘争世代は今の社会を作り上げ、
そしてリタイアしようとしている。

彼らはわれわれ後の世代に何を残そうとして、何を残したのか??
何かを諦め、何かをわれわれに託したのか?
非常に興味深いところであります。

ということでできれば夫婦で見に行ければ・・・・。
(こんな映画でいいのかわからないけど)

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