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May 012008

ボールペン型カムコーダ

超小型インタビューレコーダー DVR-SP
最近長時間の企画会議とかの資料をまとめるのに、ボイスレコーダーが欲しいなと思うことが多々ある。
そんでもってついでにいうと、誰が喋ったのか良く分からないときとか、ホワイトボードとかに書いたものとかも一緒に記録できたらと思うとカムコーダが便利なのかなー?とも思う。

で、こないだ新しいのが出た。
DVR-BP
ペン型・・・・。

ごめん。突っ込ませて。
これ併用無理やろ?嘔吐必至。
ペン回しの人とかが映像を録ったりしたら面白そうだけどさ。
普通に会議でペンとして使用しながら録画とかその映像に意味なくね?
え?録画するときは他のペンを使えって?
じゃあペン機能付けなくて良いじゃんよ。

でさ、まぁ譲歩して、ペンは他のものを使うとしよう。
使用法として考えられるのは胸ポケットとかにペンを挿しつつ録画して、話している方向を向けば自動的にカメラアングルも変えれて便利だな・・ってところなのだけど、これレンズがフックの側についているんだよね・・・。つまり普通に胸ポケットに挿したら、自分の服しか写らない。なので本体を内側にして外側に向けて挿す必要がある。不自然すぎる・・・汗


なんなのこれ?どーして欲しい方向と逆へ逆へと進化していくの?
嫌がらせ?

カムコーダの理想はこんな感じなのだけど・・・。

080501.jpg

こういうのは無いのかしら??
Digital Cowboyさん見てたらお願いします。

いや、実際は全部映像化する必要もなくってさ、全録画って情報のフィルタリングが出来て無い状態なので情報として美しくない。なので究極の理想は必要な瞬間の情報の記録だよね。ただそこに時系列を維持する親としての音声があるのはアリ。
ちとこの辺は後でまとめます。企画をまとめなくては・・・。

2 Comments

ふつうはフックが付いてる方が表を向くと思いますが・・・

あーそうか・・普通はそうなのですね・・スイマセン。
Tシャツベースで話していました・・・。Tシャツでつけるときは首周りでフック内側挿しって感じで・・・。
個人的にはポケットのある場合でも、インクが漏れたりとか、ポケットの深さがペンの長さに足りないとかで本体のほうを外に出してつける癖があるっぽいです・・。
普通はフックが外側なんですね・・。なるほど・・・

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