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Jun 272008

WEBの世界とは何か? Part2

4ヶ月ほど前にWEBの世界とは何か?ってエントリーを書いたのですが、予想を上回る形で展開してました。

mixiのニュースに"ネットスター"と呼ばれるアマチュアアーティストの記事があって、それを何の気なしに見ていたところ、こんなの発見。

す・・すごい。前のエントリーでは「繋がる」要素が「発信+閲覧」「感想」ぐらいしかなかったため、なんか片手落ちに感じていましたが、こういう形で繋がるとは思わなかったです。(この馬の人は前から知っていたけど) バンドやっていた人は分かるかも知れませんが、発表の場って中々無い訳です。スタジオ代も馬鹿にならない上にチケットノルマなんて続けていたら友達無くします。そういう部分でもこれはちと目から鱗。ニコ動のコメントの中には「実際にバンド組んでくれ」というコメントが多々見受けられましたが、やるならば、みんな自宅で、ネット経由でジョイント、それを同時配信っつーのでどうだろう?FMSとか使えばどうとでもなるっしょ?
これを有料にした場合に見に来る人が居るかは知りませんけど、経緯が経緯だけに全うにどっかの箱で演奏したって面白くない、ここは敢えて箱から出ないで表にでるってのが面白そうだなあって思います。なんかちょっと音楽の形としても面白いんじゃないかしら?(ってもう誰かやってるような気もするけど)

あ、ちなみにニュースではこれにボーカルを付けたものがピックされていた訳であります。
それはこっち


個人的には歌が入っていない方がインターネットっぽいなって思うですが、まぁこれもアリ。

2 Comments

FMSのアイディアいですね。
でも、ハウリングおきそうですね。きっと、音制御できたらできそうですね、何とかがんばろう。

あ、そうですね、モニタースピーカーではなくBlueToothのヘッドフォンでやればハウリングは防げるかと。(多分出力もマイクで拾っているのはドラムだけで、後はラインだとは思いますが・・違うか?)
音声合成による音割れの方はちと工夫が必要そうですね。最初からピークが分かっていれば割り振りできるけど・・。まぁライブと同じでリハでPAチェックしおいて、Flash内での音の割り振りを設定すればなんとかなりそうな気がします。


・・って作られるんですか?

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