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Sep 012008

APMT4

APMT4、九段下です。打ち合わせor家族サービス以外で久しぶりに外に出ました。

会いたかった人、ご無沙汰の人、色々と会えました。
こういう会合たまにでも出ないといけないな・・と思いました。

以下ざざざざっとセッションの感想・・・・・

Goodby, Silverstein & Partnersで働く川島高さん。会社での仕事の合間にプライベートワークを作っています。結果を見るとあぁすごいなと思いますが、なんにせよ、結果が出る前にそれをやるパワーはすごいことです。みんな口ではやろうやろうって言うんです、でも実際できる人はごくわずか。そしてそれが成功するのはさらにそのごくわずか。なんにせよ、なにもやらなければ、何も起きないっつーことですね。
最後の100ドルの話は手法も落ちも素敵でした。

Assistantさん
どういうジャンルに分類できるのか分かりませんが、空間系、コンセプチュアル色々な方面で仕事をされているようです。こういう人たちを見ると、もっともっと世界は広がっているのに自分で檻に入ってしまっているのかしら?と思ったりします。

Graffiti Research Lab。
ガジェット、手法などは前回と内容はあまり変わらず。ただし今回は活動家との連携など(北京オリンピック等)、具体的にそれらを使った行動の方向性が具体化しています。基本的に反体制というのが根幹にあるとは思うのですが、そこに一握りのユーモアを入れているのがGRLだとして、活動家がそこらへんを汲み取ってくれるのかしら?というのはなんともいえないなぁ・・・って・・・。

North Kingdom
うん、アレだけの人数でアレだけのサイトを作っているのはすごい。そしてそんな大都市じゃないのもなんか心意気を感じます。日本ではなんだかんだみんな渋谷、三茶辺りに落ち着いてしまわざるを得ない現状があったりして、それはそれでちょっと寂しかったりします。まぁ私も高津程度なんですけどね・・・。
もっと田舎で世界を揺るがすような何か?をすることができる土壌は十分にあるとは思うのだけど、なかなか踏み出す勇気がありませぬ。

長谷川踏太さん
モノサシに目印は非常に好きなのですが、今回のプレゼンもすごく面白かったです。
印象に残ったのは「***のプロになる」と言うのは宗教に入ったかのように、今後の人生において「自分は何のために産まれてきたのか?」とかの自分自身への問いかけを放棄したずるい感じがする・・・ってところですかね?確かにそういう部分はあるかもしれませんね・・・。
ただ人生に対して「正しい」「間違っている」という判定は死ぬときに当人にしか判断できないことなので、なんともいえませんけど・・・。

一通り聞いて思ったのは、やっぱなんかプライベートワーク作らないとね!ってことですね。
いや、ほんと書くだけなら誰でもできるっつー話なんですけどね。
良い刺激を受けました。あ、あとみんなやっぱ英語ベースですね。英語必要です。
いや、今日はそんな難しい英語は喋ってなかったと思いますけど、それでもきちんと聞き取れてなかった。
やばいです。ベルリッツでも行こうかと思いましたよ。

そして名刺を頂いたのにお返しできなかった皆様。本当にスイマセン。
次回お会いしたときにはきちんと名刺を持っているようにします。

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