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Sep 052008

iHologram


iPhone用のアプリ(ただし映像はダミーらしい)
実際に何か具体的に有効な使い方は全く思いつかないけど、意味無く楽しそうである。

以前書いた : apeirophobia: 床に敷いた絵が立って見える(//blog.img8.com/archives/2008/02/003602.html)とは仕組みは違って、アナモルフォーシスの手法を用いているとのこと。つまり視点を仮定してそこを基点に変形させる必要がある。アナモルフォーシスって数式でつくれるんだっけ?現実平面に対して、視点からの仮想立体のグリッドを微調整するって形だから視点の座標さえ決めればできるのか・・・?

iPhoneのタッチパネルとアプリケーションには興味があるが、電話の機能は要らない。iPhoneを持っている人の話を聞くと、結構ダウンするらしい。俺の4年前ぐらいのドコモも通話中にいきなり再起動するが、それは非常に困る。電話の再起動とかは勘弁願いたい。iTouchで良いんじゃないかと思っていたのだけど、iTouchにはスピーカーとマイクが無いとのことなので、iTouchにその機能をつけて欲しいなぁ・・・。

そしたらskypeで電話したりできちゃうのかしら?
そりゃ便利じゃないですか?

少し話がずれるのだけど、インターネットが認知され始めたころから叫ばれている、既存メディアの衰退ってのは少し大げさな表現で、実際はインターネットって既存メディアの補間的な位置に存在していると思っている。それはグローバルに対してと、パーソナルの両方に対してなのだけど・・。

多分現在のPCってのは求められている機能としてはかなりオーバースペックで、iPhoneレベルの機能で十分であって、インターネットはそういった常に個人に帯同して、スタンドのように個人の見えない手足となるメディアじゃないかと・・(これ昔にも同じようなことを書いているかもしれないけど・・)

そうなったときにスペシャルコンテンテンツとか従来のメディアで展開されてきた広告の延長にあるインターネット内コンテンツは微妙な立ち位置になってしまう気がする。逆にテレビとか街頭ビジョンとか中吊りとかそういう社会空間の中にあるメディアの方がコンタクトポイントとしては有効になるような気がしたりしなかったり・・・。

ま、そんなこと考えてないで仕事しよっと。

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