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Jan 112009

パレスチナ問題

先日2chにパレスチナ問題について朝日新聞が日本の責任を述べた記事に対してのスレ(痛いニュース(ノ∀`):朝日新聞「ガザの悲劇―いつまで放置するのか。これは日本の責任でもある」)が展開されていた。いつもの朝日バッシングの一つだとしても、も少し我々は考えないといけないことだと思う。

朝日新聞の本意がどこにあるのか?は分からないが、個人的には感じていることは、こちら(本気でイスラエルがかわいそうだと思うなら - モジモジ君の日記。みたいな。)とかに書いてあることとほとんど同じ。

ホロコーストを経験した民族が、現在世界で行っている行為。
それが過去の痛みを踏まえたうえでの行為だとして、その連鎖を許容するしかない現状。
つまり将来の人間社会に対しての絶望感。

イスラエルの行為の黙認が、自ら、また人間全体に対して加害者、被害者としてそれを許容する覚悟があるということなのか、許容せざるを得ないという諦めなのか分からないけれど、他人事では全然無く、とても恐ろしいことだと思うのだけど・・・・。

遠い国の出来事だということが、この無関心さの原因の一つなのだろうか??

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