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Jan 132009

エコライフ

らばQ:Google検索2回で、やかんを沸騰させるCO2排出量

結構電力使ってるんですね。
下手したら1日でお風呂沸かすぐらい検索しているかも知れない・・・。

前にも書きましたが(エコサイト)、本当にエコを啓蒙するエコサイトを作るのであれば、そのサイトを閲覧している間の消費電力が分かりやすい形で見えたりすると良いのかも知れません。(エコを啓蒙するためにこれだけ電力を使っている、つまりこれだけ電力を使わないと君にエコ啓蒙できない、だからこのサイトで見たこと感じたことを大事にして、何か出来ることを実践してくれ!みたいな・・・?)

確かGoogleのサーバってグリーンエネルギーとか使っていた気もしますが(投資して取り組み中?)、それと二酸化炭素発生量の問題はまた別なのかしら?

まぁなんにしてもこのエントリーを書いていることも、二酸化炭素を発生させている要因ではあります。駄エントリーの多いこのブログ。そろそろ閉鎖するのも一つの道なのかも知れませぬ。

6 Comments

こんばんは。
そういえば以前坂本龍一がECOなライブやってましたね。
ステージで使用する電力を自然エネルギーで蓄電しただったか…
忘れてしまいましたが、なんかそんなことしてました。
 
これからは、PC使う時はペダルこぎながら(発電して)使いましょうかね^^

何でもかんでもエコすりゃいいってモンでもないので、費用対効果を見てやってもらえればよろしいのではないかと思います。

なるほど〜。毎日ググってますね。しかも、普通にブックマークしておけばよいページすら毎回ググってるときあります。w

以前に読んだ、グーグルサイトの背景を黒にすれば、かなり消費電力落とせるって話も、キャンドルナイトとかに合わせたイベントでやれば盛り上がりそうな気がしますね。気軽なエコ啓蒙なキャンペーンとして有り何じゃないかなと。

このコメントも、心で留めておけばよいようなことですが
送信させてしまいました。w
ほんのりお湯になったでしょうか。

CO2に関しては、深く追求してしまうと
どうしても究極は息止めるって話になっちゃうので
やっぱりバランスですよね。

すでに私のブックマークはGoogleとSyncしていたりします・・汗

>以前に読んだ、グーグルサイトの背景を黒にすれば、かなり消費電力落とせるって
へぇ、黒にするとモニターの消費電力変わるんですね。こりゃGoogleのスタイル変更できるようにすれば良さそうですね。
あと検索という行為に対価を発生させる(お金という意味ではないですが)とか・・?

まぁどこが一番電力を食っているのか?(経由していくルータ?)どこまでの電力を含めているのか?(サーバセンターの空調とか?)、共用部の消費電力は使用割合で算出されているのか?とか良くわからない部分もあるので、個人で軽減できることがあるのか?は分からないんですけどね・・・・

人間を改造して二酸化炭素を吸って酸素を吐き出す生き物にすれば良いんじゃないかと・・。食糧問題も解決しそうです。ただ日照権の争いが激化しそうです。(っつーか照明代が高騰して逆効果?)

この元記事も読んだけど、なんかかなり悪質だな。テレグラフ誌っていつからこんな馬鹿ネタ出しのメディアになったんだ?

こういう記事を書くときには他の統計情報と並列にするのがルールだし、「やかんが沸騰」というメタファーを意図的に「そんなに」と思わせることで大衆の気を引こうとしてる。まるでビッグスリーの公聴会でCEOたちが豪華ジェットで来たっていうメタファー視点と同じ。

そもそも検索するということと、環境問題とは何も関係ないし、この記事自体、環境問題に何も貢献しないわけで。逆に、Google検索がなかったら環境問題の意識啓蒙は、紙と放送を使ってやるしかなくて現状よりも何百倍もの膨大な資源を使わなきゃならんわけで。この記事を書いた記者もこれを掲載してるデスクもかなりバカだと思います。

こういうマスコミの記事って最近はもうホントに信用できないです。

煽り記事であることは否定しませんけど、メタファーを用いることは興味を引く意味で必要ではないでしょうか?

記事の中にある博士がGoogle,Googleと連呼している部分はアホくさいですが、一般的にこのレポートでGoogleが悪いだとかいう短絡的な話に繋がることは無いと思いますが、「インターネット」を使っている時って自分のPCの消費電力ぐらいは意識してもその先のサーバとかまで意識することって少ないと思います。

これは車で走っていても道路の建造費、維持費を意識しないのに似ているかもしれませんが、そんな感じでぱっとみ無償(実際無償ではないが)のモノがどれくらいお金(もしくはエネルギー)を使っているのか?を意識させるという意味では良い記事だと思います。(そこにインターネット手的責任が問われるのか?は分かりませんけど)

この記事を読んで、あぁインターネットの検索も電力結構使ってるんだなと認識して、何か出来ることを考えるとすれば、それは意味あることだと思います。

環境問題という定義次第ですが、自然要素に影響を与えることを要因とするなら検索も環境問題だと思います。

例えば検索と言う行為がジェット機で東京-NYを往復するエネルギーを消費するとしたら、十分環境問題なんじゃないでしょうか?

元の記事にもあるように
>もっとも検索を使わない場合、電話や車を使って調べたり、情報不足から無駄な消費行動が増えるわけで、産業全体の中でGoogleが槍玉にあがるのは、やはり例えとしてわかりやすいからでしょうね。
というのが一般的なこの記事を読んだ感想じゃないかな?と思います。

費用対効果?(費用と言ってよいのか微妙ですが)で効果と消費のバランスが最適なものを選ぶってのが前提で、信蔵さんの言っている通り、紙や放送でやるよりインターネットの方が効率的かもしれません。(ただどうでも良い検索とかの数を含めると実際どうなのか?は分かんないですけど・・・)

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