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Jul 292011

まだ終わらない,むしろこれから

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除染作業は今後兆単位の公共事業になっていくだろう。しかもかなりの年数。これが利権にまみれ、住民を無視したものにならないようにわれわれは監視していく必要がある。これも今後の継続的な支援の一つの形かもしれない。

児玉教授は学会誌に「人が生み出した物を人が除染できないわけがない。福島におけるセシウム除染は、次の世代への日本の科学者の責任である」と記したそうです。私はそこまで除染に対して肯定的ではないですが、それでもその根底にある怒りを伴った責任感は信頼できる気がします。

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